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【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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抜糸、第1弾

昨日、病院に行き、無事に抜糸して頂きました☆

・・・・と言っても、当初の予定通り、2ヶ所程、まだ糸が残っています。

十字とY字に交差している部分あって、そこだけ残っているんですが、他は抜糸完了!

でも、デリケートな部分が残っている為、術後服生活と抗生剤は継続です~

朝から元気ですぉ
朝から元気ですぉ~


今日は腫瘍科での診察で、病理の結果などを改めてお聞きしました。
マージンはマイナスなので取り切れている、という判断ですが、根治したか・・・という部分では言い切れないそうです。

この結果の場合、90%以上は根治しているそうですが、残りの10%をどう見るか・・・という事で。

放射線治療をするかどうか。
化学療法をするかどうか。

私たちは、どちらもしない予定です。

放射線は毎回麻酔が必要になる事など東への負担が大きい事が理由の1つです。

費用も高額になってきますし、保険もきかないとの事。
・・・保険はウチは入ってないので関係ないですが(笑)。

ガン細胞に照射するのではなく、その細胞が潜んでいそうな範囲への照射になるので、健康な細胞へのダメージもありますし、最悪、照射性の悪性腫瘍の発症なども考えられるなど、色々考えた上で決めました。

もし放射線治療をするにしても傷が完全に塞がってからの話になりますし、大学病院に行く事になると冬休みが入ってくるので治療そのものが年明けになるかも・・・というお話だったので。

取り敢えず、定期的に健診を受けつつ、日々しっかり見守って。
ヒーリングとサプリメントで頑張ろうと思います^^

Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、ヒーラーとして活動中です。
今回もほぼ同じ内容ですが、微妙に違った感 & 画像違いで綴ってます。

| 軟部組織肉腫 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホッと一息

昨日、傷の経過を診て頂く為に病院に行きました。

緑の中の俺
こちらは病院に行く前(午前中)の東

傷口の経過は 「かなり順調です」 との事。

歩行の状態も診て頂きましたが、

「あれだけの大手術の後にこれだけ歩けるのは凄い」

と仰って頂きました^^

因みに、本日担当して頂いたのは常勤の腫瘍科の先生。
消毒の為にお預けした時に、腫瘍科専門の先生も少し診て下さったそうで、
「やはり 『順調です』 と仰ってました」
との伝言が・・・!

内心 「よっしゃー!」 だったんですが、

「病理の方の結果も出てます」

の一言に、2人して 「????」。

来週の腫瘍科での診察時にお聞きするものとばかり思っていたので、全く心の準備が出来ておりませんでした・・・

「やはり軟部組織肉腫でしたが、ちゃんと取り切れてました」

とのお言葉に、喜ぶ前に力が呼吸と共に抜けました。

「良かったですね」
と仰って頂いても、「はい」 としか答えられず。

待合室に出てから、やっと実感が湧いてきました。

とはいえ、局所再発しやすい病気の為、この状態でも100%再発しないという訳ではありません。

でも、核分裂指数は低めだったので、かなりリスクは減ったのではないかと思います。

・・・・・というのは、ネットで調べた情報などと照らし合わせての私的見解で、来週、詳しいお話を聞いてから、という事になりますが。

取り敢えず、サプリメントとヒーリングはしっかり続けたいと思います^^

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| 軟部組織肉腫 | 01:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東、退院しました!

本日、無事に東が退院致しました。

退院しました☆
術後服ですぉ


連日、凄く驚かせてしまう記事になってしまって申し訳ありませんでした。

この約1ヶ月、私たちもこの病気を中々受け容れられないというか、実感が湧かないというか・・・。

ただ、「もしそうだったら」 という事を考えると治療や手術はしっかり進めなければというのはあって。

術後のご報告となりました。

そして、無事に退院する事が出来ました。

元々、入院期間は3 ~ 5日、手術後の面会時にも、早ければ2日に、と仰って頂いていたんですけれども。

それは傷の治り具合や、東の食欲などを考慮して・・・という感じでした。

再建手術という形なので、皮膚などの馴染みが良くない場合などは、再縫合や場合によっては再手術の可能性もあるというお話でした。

が、幸いな事に、翌日から 「かなり順調です」 と仰って頂いていて、今日の退院に至る事が出来ました^^


一応、手術中、そしてその後も毎日遠隔ヒーリングをしていたのも効果があるかな? と思っています。

とはいえ、一番は執刀して下さった先生の腕前と、その後見て下さっていた先生方や看護師さんたちのお蔭です。

本当に有難うございます。

手術をした日とその翌日はハンガーストライキだったので、体重は300g程落ちて、3.4kg台になってしまいましたが。

あずころん♪
帰ってきてからはころんころんしたり

2くさ掛かり♪
ベッドに跳び乗って甘えたり

ひとしきり甘えた後はご飯を食べて、薬を飲んで、よく寝てくれました^^

療養所用ソフトケージ
夕方届いたソフトケージにもすんなり入ってくれてホッとしました~

かいかい
術後服の上からかいかい

「非常にデリケートな縫い合わせなので、後ろ足で掻かれるのが1番怖いんです。

出来れば大きめのケージを組んで見てあげて下さい」

というお話と。

前肢の方は広背筋で足を垂直方向に向けられるようにして頂いている為、登る事は出来ても降りる事が出来なくなる事が出てくるかと思いますという事前説明もあり。

私たちがどうしても見れない時の高所からの落下が怖いので、急遽ソフトケージを購入しました。

因みに、六花と七海に使用したソフトケージは・・・・

六花のお迎えの日
2010年6月28日、六花が我が家に来た日

内部に七海がうんPを擦り付けまくり + まーくんのちっこの臭いも取り切れなかったので、七海のソフトケージ卒業と共にさよならしてしまっていたのでした(涙)。

病院では、a/d缶のみ食べたとの事だったので、念の為、近所のドラッグストラで a/d缶を1缶購入。

・・・・まぁ、家の中で1mズレても食べない男たち(真生含む)なので、家に帰ってくれば食べてくれるだろうと、面会時には特に差し入れは持っていきませんでした。
(1度だけセンダンαは舐めて貰いました)

本日の東の晩ご飯は、アニモンダのカーニーミート缶を20g。

最初匂いを嗅いで寝に帰ろうとしたんですが、手で3口あげたら美味しかったらしく、自らお皿に顔を突っ込みはじめて完食!

お夜食も11.5g完食。

退院後としてはまずまずの出足。

ちっこも自らチャコにゃん(チャコールカラーのにゃんとも)へ行ってしてくれたり。

夕ご飯の後、いつものように人間ベッドの上段で寝ていたり。
・・・・てっきり下段に居るものと思って、焦りました(^_^;)

経過はかなり順調です^^

手術は午後1時 ~ 3時の間に開始との事だったので、1時から4時まで自宅にて遠隔ヒーリング。

その後もそんなに長くはないですが遠隔ヒーリングを続けていました。

一応、回復の早さの手助けにはなってるかな、と。

取り敢えず、今は出来る限りしっかり食べて、寝て、体力の回復を優先して貰いたいと思います☆


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| 病院 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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注射部位肉腫:CT ~ 切除手術

腫瘍科を受診し、26日の日曜日にCT検査をして頂く事になりました。

以前、七海が眼科で受診した分院の方でもCT検査は出来るのですが、そちらは2mmスライスの機器で。

腫瘍科の先生が勧めて下さったのは、動物検診センター・キャミック。

此方は1mmスライスの機器との事で、CTは全身麻酔になりますし、病気が病気ですので、より精度の高いキャミックさんでの予約をお願いしました。

キャミック練馬
キャミック練馬

此方はMRIとCT専門の検査センターで、大学病院などと同じく獣医師の紹介のみの予約診療だそうです。
(個人での予約は出来ません)

第1希望の日曜日で予約が取れましたが、当日はもう予約がどこもいっぱいでした。

全身麻酔なので、前日21時から絶食、当日朝6時から絶水。

そして東さん初めての電車移動。

・・・・・行きはメッチャ鳴かれてヒヤヒヤでしたが、スマホなどイヤホンをしている方が多くて殆ど気付かれませんでした(ホッ)。

9時の予約でしたが、8時45分頃に到着。

快く受付して頂いた後、麻酔や造影剤のリスクの説明をしっかりして頂き、いざ検査。

検査そのものは早かったんですが、麻酔からの覚めがちょっと遅くて、待合室で40分くらい待たせて頂いて。

その後、伏せが出来るまで覚めてくれた所で、東を預けたまま一旦病院を出て、駅前のバーミヤンへ。

CTの画像が出来上がるまで2時間くらい掛かるとの事で、ドリンクバーのある所を選んだ次第です。
(こういう時こそしっかり食べるです)

待合室での東
待合室での東・・・・凄い顔・・・(笑)

その後再び病院へ戻り、画像を見せて頂きながら説明を受けました。

悪性腫瘍である事は間違いない事。

第4棘突起に接している事。

接している骨は溶けるなどはしていなく、骨全体は綺麗な事。

肩甲骨には接していないように見えるが微妙な事。

肺に小さな影があるが転移している感じではなさそうで、古い病瘡のように思えるものの、転移でないとは言い切れない事などの説明を受けました。

担当して下さったのはセンター長の女医さんで、腫瘍科の先生とは何度もお仕事をされている感じでした。

また、腫瘍科の先生の方から、東には静脈以外に針は絶対に刺さないようにという指示が出ていた事も知り、お二人に担当して頂いて良かったと感じました。

生検痕も大分毛が生えました
手術前日、生検の痕にも大分毛が生えてきました

手術前日・リラックス東
同じく手術前日、ヨガ中の1コマ

しこりを発見してから26日間の間に、先ずしっかり行ったのはヒーリング。

サプリメントを開始したり、この病気の事を調べたり。

開始したサプリはコチラ
  
 D-フラクション            センダンα

D-フラクションは免疫力アップに。

センダンαは犬・猫のガン抑制効果の臨床データがあるとの事。
(但し、センダンのどの成分が有効かは現時点で不明だそうです)

併用も可能というレビューもかなりあったので、この2つに。

東はかなり気に入ってくれ、特にDフラは少し落ちかけていた食欲を盛り返し、かなり激しくおねだりするように。

食べても食べても増加しない体重もなんとかキープ。

それ以外で心掛けたのは 《いつも通り》

生活のリズムも変えず、ホットヨガやACCの授業にも行って。

今まで見ていたドラマ(マッサン)やフィギュアスケート、好きなアーティストの歌番組を観たり。

どうしても 「何故、もっと早く気付けなかったんだろう」 「何故、東なんだろう」 という思いが湧いたり。

良くない未来を想像しそうになったりしてしまいそうになっても。

辿り着きたい未来を信じる事。

そして何より、私たちが自分を責めるエネルギーが東に向かわない事を優先しました。

動物さんは飼い主さんのエネルギーに敏感です。

自分を責めるエネルギーは特に対象の動物さんに大きな影響を与えます。

ぼくが(わたしが)病気になったから、ママは自分を責めてる。

ぼくが(わたしが)ママを悲しませてる。

経済的な負担を掛けてしまって申し訳ない・・・。


など、実際に彼らがそういう風に感じているのをアニマルコミュニケーションを学ぶ中で目の当たりにしました。

私たちが自分を責める事で東が自分を責める必要はない。

自分を責めている姿は見せない。

・・・・・と取り敢えず、頑張った訳ですが。

やっぱり私たちも人間なんで、ちょっと出そうになった時もありましたし。

涙脆いひのは、うっかり泣いてしまったり。

涙って堪えようとすればする程、堪え切れなくなるものなので。

ひの、職場で運良く完全一人の状態になった時に、思いっ切り泣きました。

あの時ガス抜き出来なかったら結構キツかったなぁって思います。

そんな感じで、出来得る限りの事はして。

30日、いよいよ手術当日を迎えました。

手術は、背中の広範囲の皮膚と筋肉を切除する事になり、前肢の動きを改善する為に広背筋の一部を使った形成手術も合わせて行う事になりました。

切除のみでしたら1時間との事でしたが、形成手術を合わせて2時間の大手術。

それを無事に乗り切ってくれました。

執刀して下さった先生方を含め、関わって下さった皆様に心から感謝しております。

ここでエンドマークを付けられたら良いのですが、浸潤性の高い性質を持つ病気の為、結果はまだ分かりません。

2週間後に病理検査が上がるので、その結果如何で今後の治療方針も変わってきます。

でも、どんな結果であろうと、今の私たちに出来る事をし、最善であろう選択をしたつもりです。

未来の事はその時に改めて考え、今を大切に過ごしたいと思います^^


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内容は似ていますが、微妙に違った感じで今回の事も書いてあります。

| 軟部組織肉腫 | 01:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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注射部位肉腫:発見 ~ 腫瘍科受診まで

昨日は急なご報告になってしまい申し訳ありませんでした。

かなり大きな手術になる事は分かっていたので、伴うリスクなどを考慮して、術後のご報告にさせて頂きました。

さて、今回のこの病気の経緯をお話する前に、 《注射部位肉腫》 についてお話させて頂きます。

ワクチン誘発性肉腫、ワクチン接種性繊維肉芽腫とも呼ばれ、主に猫に多い病気とされています。

ワクチン接種後、腫瘍化する病気で、悪性度が非常に高い他、浸潤しやすく再発率の高い病気です。

不活化ワクチンに含まれるアジュバントに反応して起こる事が多いと言われていますが、その他の注射や点滴、マイクロチップでも発症する事があるそうです。

ただ、今回の東に関しては、アジュバントが原因ではないかと思っています。

東と奏は初年度(1歳未満)は保護主さんの元でワクチンを打って頂いています。

接種個所は不明ですが、生ワクチンでした。

我が家に来て、1歳の時はふたりとも背中に不活化ワクチンを接種。

その時に奏に副反応(震えと吐き気)が出た為、翌年は奏のみ生ワクチンに変更して頂いて。

副反応が全くなかった事、またこの時点まででワクチンについて色々調べた事もあり、3歳以降は生ワクチンを後肢に打って頂いていました。


10月4日の夜、いつものようにひのがヨガをしていると、やはりいつものように東がやってきて。

ごろんごろんと転がっている東を撫でている時に気付きました。

しこりの大きさは、1.5cm × 2.2cmくらい。


正直、何故この大きさになるまで気付かなかったのか、今でも分かりません。

9月以降、家でもヨガを真面目にやっていて、殆ど同じように撫でていましたし。

たみもよく撫でていました。

9月のアタマにフロントラインをした時には全くありませんでしたし。

ブラッシングでも、東は顔周りから上半身にかけてされるのが好きだったので、絶対に触っていた筈なんです。

でも、出来た個所的に可能性は充分あり、翌日、院長先生に診て頂く事に。

角度によっては目立たない
こういった角度だと目立ちません @ 10月5日、受診後

しこりが目立つ角度
この角度だと明らかなしこり @ 同じく受診後

細胞針の結果は、肉腫・肉芽腫の反応と炎症反応があるとの事。

肥満細胞腫や嚢胞ではない事が分かりました。


炎症反応がある事と、不活化ワクチン接種から3年半という月日が経過している事もあり抗生剤で1週間様子を見る事になりました。

この時点でしこりの大きさは 1.8cm × 2.5cm。

この日は、腫瘍科専門の先生とは別の腫瘍科Ⅰ種認定の先生が勤務されていて、その先生にも診て頂きましたが、抗生剤で様子を見てしっかり判断しましょうとの事でした。


ヒーリングを併用しながら1週間が経過。

しこりの大きさには殆ど変化は無し。

翌週の腫瘍科診察(木曜)は予約がいっぱいとの事で、水曜日まで抗生剤で様子を見て、手術日を決めましょうとの事に。


15日に再び行くと、手術の日程を決めるのではなくトゥルーカット生検をしましょう、と。

細胞針より太い針で組織を取り病理検査して頂くものなんですが、結果が出たのは翌週の水曜日。

院長先生から電話を頂き、やはり肉腫・肉芽腫の一種であり、ワクチン誘発性肉芽腫の可能性が高いだろうとの事で、翌日の腫瘍科の予約を入れて頂きました。

トゥルーカット生検痕
生検痕

久々のエリカラ生活
かさぶたを舐めてしまうのでエリカラ装着

エリカラ生活・満喫中?
案外気にせず生活(笑)

腫瘍科専門の先生に診て頂いた所、検査結果からみても、注射部位肉腫の可能性は充分にあるだろうとの事。

しかし、この病気は確定診断が難しく、確実にそうだとは言い切れないとも仰っていました。

ただ、最悪の事を考えれば、注射部位肉腫として手術を行った方が良いだろうというお話でした。


注射部位肉腫は最初の手術がとても重要です。

この時に大きく切除し、腫瘍細胞を全て取りきれるか否かで、再発するかしないかが大きく変わってきます。

また、外科的手術は2回までで、その後は再発しても手術は出来なくなります。


注射部位肉腫であるという事を前提に手術をする事にし、翌週手術の予約を。

また、切除範囲を確実にする為に、CT検査の予約も取りました。

通院お疲れ様
キリリ東

まさか3年半経ってこの病気に直面するとは思っておらず、本当に 「まさか・・・」 という気持ちが大きかったです。


最初に受診した時、院長先生が

「ある日突然現れる事が多いんです」
と仰っていました。
(院長先生も何例か診た事があるそうです)

その後、発症期間はワクチン接種後 4週間 ~ 10年 という事が調べて分かりました。

10年と考えると、ウチのコたちは全員、まだまだ発症する可能性があります。
(奏と真生は1歳まで、六花と七海は3ヶ月時に不活化ワクチンを打っている為)

でも、あまり考え過ぎず、ボディチェックだけはしっかり行っていきたいと思っています。

長くなりましたので、ここから先はまた次の記事に。

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内容は似ていますが、少し違った感じで今回の事も書いてあります。

| 軟部組織肉腫 | 21:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクチックン @ 七海

七海っち、2歳児ワクチンに行ってきました。

前回の通院は1年前のワクチン!

若干、うんPが緩くなる事はあったものの、病院に行くレベルにはならずに1年間過ごしてこれたんだなぁ、と。
感慨深いです。

ちょっと検査をして頂いたので、若干お疲れ気味ではありますが。
事前ヒーリングのお蔭もあってか、副作用もなく。
元気も食欲も普段通り。

来月は真生と六花のワクチンです。
・・・・3猫いっぺんに、とも考えたのですが。
私たちの腕力的に今年は諦めました(ぇ。

優雅な七海
6月6日の優雅な七海 on 稼働させていない空気清浄機の上

七海のお気に入りスポットの1つです^^

| 病院 | 01:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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FIP : 猫伝染性腹膜炎

猫伝染性腹膜炎、略称 『FIP』。

この病気の名前は東と奏と暮らし始めた頃から知っていました。
しかし、どんな病気なのか詳しく調べたのは、それから約半年後の 2009年10月27日。
真生が ブドウ膜炎と診断された事 がきっかけでした。

2009年10月27日の真生
左目(向かって右の瞳)がオレンジ色になっている真生 (2009年10月27日)

26日の午後から急にスリムケージの最上段でひとりで寝始めた真生。
当時、1時間以上寝る事が稀だったので、「これは病気かも・・・」 と不安になり。
病院の受付時間も終わった20時頃から、目に濁りが出始め、その後、色も変わってきました。
抗生剤の眼薬があったので点してみるも変化はナシ。

翌日、掛かり付けの病院が休診日だった為、別の病院へ(掛かり付けの病院で勤めていた先生が独立された病院です)。
そこで、ブドウ膜炎と診断されました。
先生の診察の雰囲気から大した事は無さそうだとは思ったものの、普段、元気と体力の塊のようなコが 『寝る・遊ばない』 という姿がどうにも心配で。
ブドウ膜炎がどんな病気の初期症状かを調べた時、FIP・猫伝染性腹膜炎 が出てきました。

急に元気をなくした事もあり、FIPの可能性も無くはないと思い、この病気を調べました。


◆ FIPとは

猫さんの殆どが持っているコロナウィルスが突然変異して発症する病気です。
変異してしまう原因はストレスと言われています。
引っ越しなどの環境の変化、避妊去勢などの入院によって発症するケースもあり。
また、住環境や頭数などがそのコの性格と一致していないかな・・・と思えた場合もあります。

但し、思い当たるようなストレスが見当たらない場合 もかなり見受けられます。
環境もしっかりしていて、性格的に多頭飼いに向いている社交的なコが発症してしまう事もあり、読者は勿論、飼い主さんもその要因に思い当たらないケースもかなり目にしました。

性格的に繊細なコが発症しやすいように感じますが、必ずしもそうとは言い切れない。
『発症しやすい』 『発症し難い』 という明確な線引きも難しい病気だと感じました。

腹水や胸水の溜まるウェットタイプ、そういった症状が無いドライタイプの2つがあり、特にドライタイプの場合は、診断が難しく、発症しているとの診断が出る時はかなり症状が進んでしまっている事が多いです。

代表的な初期症状は食欲不振。
そして元気消失。
しかし、それから先の症状は多岐に渡り、飼い主さんは勿論、獣医さんでも確定診断が難しい。

より詳しい事は、『ネコ腸コロナウイルスと抗体価検査 ネコ伝染性腹膜炎=FIP』 、 『猫伝染性腹膜炎(FIP)』、『FCoVとは?』 をご覧下さい(何れも外部のサイトさんです)。

FIPを疑った場合、先ず、行われるのがコロナウィルスの抗体価検査。
但しこれは、コロナウィルスの抗体の値を調べる検査なので、抗体価が高かったとしてもFIPを発症しているという診断にはなりません。
より疑わしい場合、センターへの検査依頼でFIPの発症の有無を調べる事が可能です。

最も発症しやすいのは生後6ヶ月齢 ~ 1歳くらいまでの幼猫。
次いで、7歳以上のシニア猫。
2歳 ~7歳までは免疫力が高いので、発症はし難い。

この病気の厄介な所は、根治治療が無い事。
そして・・・・発症後の致死率の高さです。

治療法に関しては、ステロイド投与などの対処療法、及び緩和ケアとなります。
治す為の薬、治療法が全く確立されていない病気です。
ワクチンに関してもありません。

次にその致死率の高さは、『悪魔の病気』 と呼ばれるほどです。
特に1歳未満の幼猫が発症した場合、致死率はほぼ100%と言われています。
私たちが知っている限り、この時期に発症した猫さんたちは、2週間 ~ 2ヶ月で虹の橋へ旅立ってしまっています。
幼猫の場合、病気の進行自体が恐ろしく早いのもその要因と思われます。

大人猫の場合、治療法が猫さんと合えば、かなり回復するケースがあります。
有名な所では、 【くるねこやまと】 の もんさんが驚異の回復を見せました。
獣医さんが 「恐らくもう見えていないだろう」 とまで言った目までも回復。
但し、完治する病気ではないので、その後も進行を抑える為に投薬治療が必要なようです。
もんさんも投薬を続けていたようですが、偶に、こっそり吐き出していたようです(流石もんさん・・・)。

またウチの六花、七海のお婆ちゃんのローズさんの出身キャッテリー 『ゴールドペガサス』 さんでは、輸入されたお母さん猫さんが妊娠しての来日により、FIPを発症したという事があったそうです。
マ~マさんは全く妊娠を知らされていない状況でした。
赤ちゃんたちは母子感染で亡くなってしまったものの、お母さん猫さんは回復し、オーナーさんの元で元気に過ごされているようです。

大人猫の場合、このような回復例もあります。
けれど、必ずしも回復する・・・という訳ではありません。

仲良くさせて頂いている nonoさん が保護され、里親さんの元で大切に育てられていた クレアちゃん は、1歳2ヶ月の頃に発症。
彼女は脳神経の方に症状が出ていました。
当時ママさんはお腹に赤ちゃんを宿していた時期で、クレアちゃんもママさんもパパさんも本当に頑張ってらっしゃいました。
発症から2ヶ月後には治ったとブログに書かれる程に回復。
更に4ヶ月後、ママさんが無事、男の子を出産し。
退院して帰宅した1週間後、クレアちゃんは旅立っていきました。

ウチの東と奏と生まれ時期が近く、茶トラ白という色柄も同じ(クレアちゃんは茶トラよりはクリーム系な色合いでしたが)だっただけに、ただ見守る事しか出来なかった事がとても辛かったです。
ただ読ませて頂いていた私たちですらあれだけ辛かったので、ご家族やnonoさんの悲しみや辛さは測り知れません。
けれど、ママさんは、「クレアと出会えて良い事ばかりだった」とブログに書かれていました。
待望の赤ちゃんを授かる事が出来たのも、無事に出産出来た事も、クレアちゃんのお蔭だと。

この病気で大切な猫さんを亡くされた方は、FIPという病気を憎まれたり、物凄い恐怖心を抱かれる方が多いです。
その中で、クレアちゃんのママさんのこの言葉は、私たちの中に深く残りました。

2009年10月28日の真生
お薬が効き、ブドウ膜炎が治まってきた真生(2009年10月28日)
・・・・お薬の副作用により今度は大腸炎になり、翌年の春前まで軟便との戦いに・・・(^_^;)

FIPにならない為の手段があるとすれば1つだけ。
それは、コロナウィルスに感染しない事です。
コロナウィルス自体を持っていなければ、変異しようがないからです。
けれど、コロナウィルスを持っていない猫さんを探す・・・というのは、正直、あまり現実的ではないと思います。

その中で私たちが講じたのは 、SHARPさんの 『イオンプラズマクラスター』 の導入です。
こちらは、空気中のコロナウィルスを不活化するという事が証明されています。
体内のウィルスに有効かどうかという点は不明ですが、コロナウィルスというのは絶えず糞便中に排出していると言われていますから、そちらに対してはある程度有効なのでは・・・と考えています。
但し、これはあくまで私たちの個人的な考えであり、コロナウィルスを確実に防げる方法という事ではない事をご理解下さい。

以上が、『FIP』 という病気に関して私たちが知っている事です。

この病気はまだまだ認知度も高くない他、獣医さんの見解も様々で、難しい病気です。
だからこそ、少しでも多くの方、特に仔猫さんと暮らす方には知って頂きたいです。
知っていれば、防ぐ事(そのコが感じるストレスの軽減)、早く気付く事など出来る事が増えます。

次は、このFIPがもたらしてくれた出会いのお話です。



※ コメントを頂いて、書いていない事があった事に気付きましたので、追記にて付け加えさせて頂きました。

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| 病院 | 19:05 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヒーリングについて

ヒーリングという言葉を聞いて、皆さんはどんな風にイメージされるでしょうか?

私たちの場合、「何?」 という状態でした(笑)。

下の記事に書いた通り、太極拳をやっていたので 《気》 という物には少々馴染みがあり。
ヨガを始めた事で、チャクラや瞑想などにも多少の理解があるという状態ではありましたが。

それでも、『ヒーリング』 と聞いてもピンとこないという状態でした。
たみがアニマルコミュニケーションを勉強し始めた後、やっと 『レイキ(霊氣)ヒーリング』、『シータヒーリング』 という言葉を知ったぐらいです。

有名なのは 『レイキヒーリング』 でしょうか。
私たちは猫関係以外にもブログをいくつか持っていまして、好きなアーティストとかの事を書いてたりもしているのですが。
そのジャンル(?)の人の中に、レイキを習っていた事がある、今現在そういった方面の職に就いているという方が居たりして、アニマルコミュニケーションよりはずっとポピュラーなものなのかな? と知りました。

・・・・ただ、ウチはそれとも微妙に違うんですね。
元にはなっていたりとかするんでしょうが、ウチの代表が自分で編み出した部分が現在では多いようで。
なので、実際のレイキヒーリングがどういったものか・・・と言うと、ちょっと分からなかったりします(爆)。

・・・・何が言いたいのかと言うと、ヒーリング、そしてスピリチュアルに関しては、私たちはズブの素人だったというコトです。

そんな私たちですが、マッサージは割と得意な方でした。
特にひのは昔指圧の先生に少し習っていたので(資格は持ってないです)、ツボだったり押し方だったりは素人としては巧い方だと思います。
ただ、マッサージってやると結構疲れてしまうんです。
偶にお互いにやっても、やる方が疲れ切ってしまう事も多くて。

なので、いざ習うと決めたら 「ヒーリングってどんな感じなんだろう?」 と楽しみになっていました。

実際に習い始めてみると、ヒーリングはマッサージも交える事もありますが、基本はエネルギーで賄ってしまう、というスタンスに驚きでした。
ただ、正直、習い始めた頃はそれ程、実感はなかったです。

けれど、家で2人で復習しながら授業が進んでいくにつれ、次第に実感していくようになりました。

体の詰まりが明確に分かるようになり、詰まりを取ったりヒーリングする事によって、しっかりほぐれるようになってきました。
「今まで、30分、1時間かけて汗だくになってマッサージしていたのは何だったの?!」
と思う程に・・・(笑)。

エネルギーって凄いな~、更にぶっちゃけて言えば便利だな~と思うようになりました。


朝日と東 2


現在、ヒーリングをする際、体のどの部分に詰まりがあるかを感じ、その部分のオーラの色を見ます。
詰まりがある場合、大体ネガティブな色合いの事が多く、現在、何色がどんな色合いなのかを感じ、本来の色は何か、または何色になったら良いのかを考えながらヒーリングしています。

・・・・オーラの色を見るとか、なんか凄いスピリチュアルな匂いプンプンですが、実際にやると意外とそうでもないんですよ~!

| 健やかでいよう | 14:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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エネルギーの世界

・・・・と、いきなりモロ、スピリチュアルなタイトルでこんにちは(てへ)。

朝日と東

私たちが勉強している事の核になる部分、それが 『エネルギー』 です。
ヒーリングは勿論、アニマルコミュニケーションをする上でも欠かせないものです。

その、エネルギーってなんぞや?ってトコロなんですが。

正直に言えば、「なんなんでしょうね~」 というカンジです(おい)。

私たちが習っている所では、「宇宙からの神聖な光」 であり、無限に存在し、それを使わせて頂く、という風に習っています。
また、感覚としては中国の内気功と近いです(授業内でもそのように習いました)。

気功というと、スピリチュアルより少し身近に感じて頂けるのでは・・・と思うのですが。
私たちの場合、すこ~し太極拳を齧っていたので、気の感覚にはちょこっと馴染みがありまして(一応、先生からは筋が良いと仰って頂いてました。10年くらい前の話ですが・・・)。

気功の場合、外気功と内気功があり、手を触れずに相手や物を吹き飛ばすような物を外気功、自分を鍛錬し、気の巡りを良くするのが内気功と呼ばれています。
中国ではどちらも医療行為(気功師は国家資格です)として認められていますが、日本では内気功の方が医療行為としては馴染みがあるようです。
私たちが齧っていた太極拳、24式、剣32式は内気功にあたり、一連の動作の中で気を練っていくものです。

エネルギーと内気功は感覚的にはとても近いです。
でも、根本は全く違います。

気功というのはあくまでも 『自分の気』 を元に行う物で、気の量を高めるにはかなりの鍛錬が必要になります。

対してエネルギーは、宇宙から注がれる物であり、特に他者に対して流す際は、ヒーラーはあくまで 『パイプ役』 という事になります。
とはいえ、自分を高める為の訓練、鍛錬は必要です。
先ず、自分自身の体やエネルギーに詰まりがあると流れが滞ってしまいますので、自己ヒーリングが最初のステップとなります。

今期のヒーリングカレッジはその自己ヒーリングを徹底して行った為、知らず知らずの内に、色々浄化されていたかな~と思います。
(その分、技術面においては前期の方々からはかなり遅れております)

その他、ヨガ、運動やストレッチなども詰まり解消には有効です。
ストレッチや運動は気血の巡りを良くしますし、体力面での強化も図れます。
また、ヨガはエネルギーの世界と通じる物と言いますか、根本は宇宙の意思やエネルギーとの繋がり、自分と向き合い認めるなど、体を動かしながら内面に働きかけるという意味で、こういった方面においては最適の物だと思います。
・・・・・と言いながら、最近全然しっかり出来ていない私たちですが(滝汗)。

そしてもう1つ大切な事が、パイプ役としてのキャパシティアップです。
イメージとして、パイプが細いチューブやストローであるより、水道管のように太くしっかりしていた方が、自分を通すエネルギー量が増していく、というようなカンジで。

エネルギー量の差と言うのは、ここぞという面でモロに出ます。
一流企業のトップの方であったり、アスリートの方など、「他とは違う」という空気を持ってる方というのは、エネルギー量が物凄く高いです。
そういった方々に、『呑まれる』 『圧倒される』 というのは、エネルギーの面でも完全に呑まれてしまう状態とも言えまして。
相手に呑まれてしまうと何も出来なくなってしまいます。
そういう場面でも呑まれないようになる為には、訓練・鍛錬するしかない訳です。

先日のスペシャルアニマルカウンセリングの際、完全に代表のエネルギーに呑まれてしまいまして。
もっともっと自分を高めていかないといけないな・・・と痛感致しました。

これはもう 『習うより慣れろ』 の世界で、教わったワークをひたすらやる事で、少しずつ広がっているかな~と感じています。

| 健やかでいよう | 19:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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通院記録 2012

今年もやっちゃいます、通院記録~!

  1月 4日 六花 : 年末から引き続いての尿検査
  1月 5日 東 / 奏 : ワクチン(3種混合 / ノビバック TRICAT)

  6月23日 奏・舐めハゲ : 皮膚検査、消毒薬
        七海・軟便 :糞便検査、内服薬(抗生剤、整腸剤)
  6月30日 七海 : ワクチン (3種混合 / 京都微研CPR)、内服薬

  7月23日 七海 ・ 軟便 : 糞便検査、内服薬
  7月28日 真生 / 六花 : ワクチン(3種混合 / ノビバック TRICAT)

 10月31日 七海 : 避妊手術、マイクロチップ、術前検査(レントゲン、血液検査)

 11月 7日 七海 : 抜糸

 七海、8ヶ月半
 というコトで、今年1番病院に通ったのは七海ちん

 ・・・・・というか、東・真生はワクチンだけ。
 奏は舐めハゲ、六花はストラバイトで1度ずつ。
 我が家にしてはかなりの快挙!

 ・・・・といいつつ、東・奏・真生は数回 pHが怪しくなったので、臨機応変に療法食にしたりしていましたし。

 4月に真生がマットを齧って食べてしまった事もあって。
 コレがまた詰まるか詰まらないか微妙な大きさだったんですが、たみがエネルギーを流して対応。
 それでも詰まってしまったら開腹手術も已む無し、と思っていました。
 結果は、無事に詰まらずに済みました・・・・(涙)。

 1歳未満の七海はワクチンや避妊手術と通院の機会がある訳ですが。
 このお嬢さんは軟便でも2回通院。
 実は、避妊手術前までは、かなりの軟便ちゃんでした。

 原因の殆どは遊び過ぎ。
 ワクチン接種後の1週間だけかりんと職人になっていたという・・・(笑)。

 避妊手術の後は少し落ち着いたので、軟便になる事は殆どなくなりました。
 それでも遊び過ぎると緩くなる傾向はあるので、ほどほどにしてくれるように奮闘中です~

 大きくなりました☆
 立派なレディになってきてます☆

| 通院記録 | 14:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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