【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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東、退院しました!

本日、無事に東が退院致しました。

退院しました☆
術後服ですぉ


連日、凄く驚かせてしまう記事になってしまって申し訳ありませんでした。

この約1ヶ月、私たちもこの病気を中々受け容れられないというか、実感が湧かないというか・・・。

ただ、「もしそうだったら」 という事を考えると治療や手術はしっかり進めなければというのはあって。

術後のご報告となりました。

そして、無事に退院する事が出来ました。

元々、入院期間は3 ~ 5日、手術後の面会時にも、早ければ2日に、と仰って頂いていたんですけれども。

それは傷の治り具合や、東の食欲などを考慮して・・・という感じでした。

再建手術という形なので、皮膚などの馴染みが良くない場合などは、再縫合や場合によっては再手術の可能性もあるというお話でした。

が、幸いな事に、翌日から 「かなり順調です」 と仰って頂いていて、今日の退院に至る事が出来ました^^


一応、手術中、そしてその後も毎日遠隔ヒーリングをしていたのも効果があるかな? と思っています。

とはいえ、一番は執刀して下さった先生の腕前と、その後見て下さっていた先生方や看護師さんたちのお蔭です。

本当に有難うございます。

手術をした日とその翌日はハンガーストライキだったので、体重は300g程落ちて、3.4kg台になってしまいましたが。

あずころん♪
帰ってきてからはころんころんしたり

2くさ掛かり♪
ベッドに跳び乗って甘えたり

ひとしきり甘えた後はご飯を食べて、薬を飲んで、よく寝てくれました^^

療養所用ソフトケージ
夕方届いたソフトケージにもすんなり入ってくれてホッとしました~

かいかい
術後服の上からかいかい

「非常にデリケートな縫い合わせなので、後ろ足で掻かれるのが1番怖いんです。

出来れば大きめのケージを組んで見てあげて下さい」

というお話と。

前肢の方は広背筋で足を垂直方向に向けられるようにして頂いている為、登る事は出来ても降りる事が出来なくなる事が出てくるかと思いますという事前説明もあり。

私たちがどうしても見れない時の高所からの落下が怖いので、急遽ソフトケージを購入しました。

因みに、六花と七海に使用したソフトケージは・・・・

六花のお迎えの日
2010年6月28日、六花が我が家に来た日

内部に七海がうんPを擦り付けまくり + まーくんのちっこの臭いも取り切れなかったので、七海のソフトケージ卒業と共にさよならしてしまっていたのでした(涙)。

病院では、a/d缶のみ食べたとの事だったので、念の為、近所のドラッグストラで a/d缶を1缶購入。

・・・・まぁ、家の中で1mズレても食べない男たち(真生含む)なので、家に帰ってくれば食べてくれるだろうと、面会時には特に差し入れは持っていきませんでした。
(1度だけセンダンαは舐めて貰いました)

本日の東の晩ご飯は、アニモンダのカーニーミート缶を20g。

最初匂いを嗅いで寝に帰ろうとしたんですが、手で3口あげたら美味しかったらしく、自らお皿に顔を突っ込みはじめて完食!

お夜食も11.5g完食。

退院後としてはまずまずの出足。

ちっこも自らチャコにゃん(チャコールカラーのにゃんとも)へ行ってしてくれたり。

夕ご飯の後、いつものように人間ベッドの上段で寝ていたり。
・・・・てっきり下段に居るものと思って、焦りました(^_^;)

経過はかなり順調です^^

手術は午後1時 ~ 3時の間に開始との事だったので、1時から4時まで自宅にて遠隔ヒーリング。

その後もそんなに長くはないですが遠隔ヒーリングを続けていました。

一応、回復の早さの手助けにはなってるかな、と。

取り敢えず、今は出来る限りしっかり食べて、寝て、体力の回復を優先して貰いたいと思います☆


Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、ヒーラーとして活動中です。
今回もほぼ同じ内容ですが、微妙に違った感 & 画像違いで綴ってます。

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| 病院 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクチックン @ 七海

七海っち、2歳児ワクチンに行ってきました。

前回の通院は1年前のワクチン!

若干、うんPが緩くなる事はあったものの、病院に行くレベルにはならずに1年間過ごしてこれたんだなぁ、と。
感慨深いです。

ちょっと検査をして頂いたので、若干お疲れ気味ではありますが。
事前ヒーリングのお蔭もあってか、副作用もなく。
元気も食欲も普段通り。

来月は真生と六花のワクチンです。
・・・・3猫いっぺんに、とも考えたのですが。
私たちの腕力的に今年は諦めました(ぇ。

優雅な七海
6月6日の優雅な七海 on 稼働させていない空気清浄機の上

七海のお気に入りスポットの1つです^^

| 病院 | 01:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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FIP : 猫伝染性腹膜炎

猫伝染性腹膜炎、略称 『FIP』。

この病気の名前は東と奏と暮らし始めた頃から知っていました。
しかし、どんな病気なのか詳しく調べたのは、それから約半年後の 2009年10月27日。
真生が ブドウ膜炎と診断された事 がきっかけでした。

2009年10月27日の真生
左目(向かって右の瞳)がオレンジ色になっている真生 (2009年10月27日)

26日の午後から急にスリムケージの最上段でひとりで寝始めた真生。
当時、1時間以上寝る事が稀だったので、「これは病気かも・・・」 と不安になり。
病院の受付時間も終わった20時頃から、目に濁りが出始め、その後、色も変わってきました。
抗生剤の眼薬があったので点してみるも変化はナシ。

翌日、掛かり付けの病院が休診日だった為、別の病院へ(掛かり付けの病院で勤めていた先生が独立された病院です)。
そこで、ブドウ膜炎と診断されました。
先生の診察の雰囲気から大した事は無さそうだとは思ったものの、普段、元気と体力の塊のようなコが 『寝る・遊ばない』 という姿がどうにも心配で。
ブドウ膜炎がどんな病気の初期症状かを調べた時、FIP・猫伝染性腹膜炎 が出てきました。

急に元気をなくした事もあり、FIPの可能性も無くはないと思い、この病気を調べました。


◆ FIPとは

猫さんの殆どが持っているコロナウィルスが突然変異して発症する病気です。
変異してしまう原因はストレスと言われています。
引っ越しなどの環境の変化、避妊去勢などの入院によって発症するケースもあり。
また、住環境や頭数などがそのコの性格と一致していないかな・・・と思えた場合もあります。

但し、思い当たるようなストレスが見当たらない場合 もかなり見受けられます。
環境もしっかりしていて、性格的に多頭飼いに向いている社交的なコが発症してしまう事もあり、読者は勿論、飼い主さんもその要因に思い当たらないケースもかなり目にしました。

性格的に繊細なコが発症しやすいように感じますが、必ずしもそうとは言い切れない。
『発症しやすい』 『発症し難い』 という明確な線引きも難しい病気だと感じました。

腹水や胸水の溜まるウェットタイプ、そういった症状が無いドライタイプの2つがあり、特にドライタイプの場合は、診断が難しく、発症しているとの診断が出る時はかなり症状が進んでしまっている事が多いです。

代表的な初期症状は食欲不振。
そして元気消失。
しかし、それから先の症状は多岐に渡り、飼い主さんは勿論、獣医さんでも確定診断が難しい。

より詳しい事は、『ネコ腸コロナウイルスと抗体価検査 ネコ伝染性腹膜炎=FIP』 、 『猫伝染性腹膜炎(FIP)』、『FCoVとは?』 をご覧下さい(何れも外部のサイトさんです)。

FIPを疑った場合、先ず、行われるのがコロナウィルスの抗体価検査。
但しこれは、コロナウィルスの抗体の値を調べる検査なので、抗体価が高かったとしてもFIPを発症しているという診断にはなりません。
より疑わしい場合、センターへの検査依頼でFIPの発症の有無を調べる事が可能です。

最も発症しやすいのは生後6ヶ月齢 ~ 1歳くらいまでの幼猫。
次いで、7歳以上のシニア猫。
2歳 ~7歳までは免疫力が高いので、発症はし難い。

この病気の厄介な所は、根治治療が無い事。
そして・・・・発症後の致死率の高さです。

治療法に関しては、ステロイド投与などの対処療法、及び緩和ケアとなります。
治す為の薬、治療法が全く確立されていない病気です。
ワクチンに関してもありません。

次にその致死率の高さは、『悪魔の病気』 と呼ばれるほどです。
特に1歳未満の幼猫が発症した場合、致死率はほぼ100%と言われています。
私たちが知っている限り、この時期に発症した猫さんたちは、2週間 ~ 2ヶ月で虹の橋へ旅立ってしまっています。
幼猫の場合、病気の進行自体が恐ろしく早いのもその要因と思われます。

大人猫の場合、治療法が猫さんと合えば、かなり回復するケースがあります。
有名な所では、 【くるねこやまと】 の もんさんが驚異の回復を見せました。
獣医さんが 「恐らくもう見えていないだろう」 とまで言った目までも回復。
但し、完治する病気ではないので、その後も進行を抑える為に投薬治療が必要なようです。
もんさんも投薬を続けていたようですが、偶に、こっそり吐き出していたようです(流石もんさん・・・)。

またウチの六花、七海のお婆ちゃんのローズさんの出身キャッテリー 『ゴールドペガサス』 さんでは、輸入されたお母さん猫さんが妊娠しての来日により、FIPを発症したという事があったそうです。
マ~マさんは全く妊娠を知らされていない状況でした。
赤ちゃんたちは母子感染で亡くなってしまったものの、お母さん猫さんは回復し、オーナーさんの元で元気に過ごされているようです。

大人猫の場合、このような回復例もあります。
けれど、必ずしも回復する・・・という訳ではありません。

仲良くさせて頂いている nonoさん が保護され、里親さんの元で大切に育てられていた クレアちゃん は、1歳2ヶ月の頃に発症。
彼女は脳神経の方に症状が出ていました。
当時ママさんはお腹に赤ちゃんを宿していた時期で、クレアちゃんもママさんもパパさんも本当に頑張ってらっしゃいました。
発症から2ヶ月後には治ったとブログに書かれる程に回復。
更に4ヶ月後、ママさんが無事、男の子を出産し。
退院して帰宅した1週間後、クレアちゃんは旅立っていきました。

ウチの東と奏と生まれ時期が近く、茶トラ白という色柄も同じ(クレアちゃんは茶トラよりはクリーム系な色合いでしたが)だっただけに、ただ見守る事しか出来なかった事がとても辛かったです。
ただ読ませて頂いていた私たちですらあれだけ辛かったので、ご家族やnonoさんの悲しみや辛さは測り知れません。
けれど、ママさんは、「クレアと出会えて良い事ばかりだった」とブログに書かれていました。
待望の赤ちゃんを授かる事が出来たのも、無事に出産出来た事も、クレアちゃんのお蔭だと。

この病気で大切な猫さんを亡くされた方は、FIPという病気を憎まれたり、物凄い恐怖心を抱かれる方が多いです。
その中で、クレアちゃんのママさんのこの言葉は、私たちの中に深く残りました。

2009年10月28日の真生
お薬が効き、ブドウ膜炎が治まってきた真生(2009年10月28日)
・・・・お薬の副作用により今度は大腸炎になり、翌年の春前まで軟便との戦いに・・・(^_^;)

FIPにならない為の手段があるとすれば1つだけ。
それは、コロナウィルスに感染しない事です。
コロナウィルス自体を持っていなければ、変異しようがないからです。
けれど、コロナウィルスを持っていない猫さんを探す・・・というのは、正直、あまり現実的ではないと思います。

その中で私たちが講じたのは 、SHARPさんの 『イオンプラズマクラスター』 の導入です。
こちらは、空気中のコロナウィルスを不活化するという事が証明されています。
体内のウィルスに有効かどうかという点は不明ですが、コロナウィルスというのは絶えず糞便中に排出していると言われていますから、そちらに対してはある程度有効なのでは・・・と考えています。
但し、これはあくまで私たちの個人的な考えであり、コロナウィルスを確実に防げる方法という事ではない事をご理解下さい。

以上が、『FIP』 という病気に関して私たちが知っている事です。

この病気はまだまだ認知度も高くない他、獣医さんの見解も様々で、難しい病気です。
だからこそ、少しでも多くの方、特に仔猫さんと暮らす方には知って頂きたいです。
知っていれば、防ぐ事(そのコが感じるストレスの軽減)、早く気付く事など出来る事が増えます。

次は、このFIPがもたらしてくれた出会いのお話です。



※ コメントを頂いて、書いていない事があった事に気付きましたので、追記にて付け加えさせて頂きました。

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| 病院 | 19:05 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクチックン

 本日、ワクチン接種に行って来た茶白兄妹

 お外パトロール♪
 帰ってお外をパトロールする東と

 奏もです♪
 パトロールなのか楽しんでるだけなのか分からない奏(笑)

 東と奏は我が家に来て3回目のワクチン。
 2009年のワクチンの時に、奏が京都微研CPRで副反応が見られたので、翌2010年は奏のみノビバックTRICATに変更。
 その後、副反応が無かったので、去年、2011年は真生も六花もそちらに変更しました。

 で、その真生と六花の時に丁度在庫が切れてしまって、午後に再度連れて行くという事態になったので。
 年末の六花の尿検査の時に、在庫の確認をして頂き。
 12月期限の物しかないので新しく発注して頂いて。
 更に、4日の六花の再検査の時に届いているか確認をして 「もう届いているのでいつでも大丈夫です」 と仰って頂いてました。
(12月末は W先生、4日は12月21日と同じI先生)

 5日はY先生だったんですが・・・持って来て頂いたワクチンがTRICATっぽくない。
 おや~? 的なひのの反応にY先生が気付いて
「コレでしたっけ?」
 とカルテを確認。
 で、TRICATでとお願いして終わったんですけれども。

 やっぱり先生が多いと、こういう所で伝達が巧くいかないコトもありますよね。
 でも、それは此方が気付くなり先に言えば良いコトなんですけれども。

 今回に関しては、ワクチンに針を刺す前で良かったな、と・・・(^_^;)
 危うく無駄にしてしまう所でした。


 もっふり東
 久々の病院で、診察台の上の紙にクッキリ肉球スタンプをつけた東

 キラキラ奏
 前日にブラッシングしたのに猛烈に毛が抜けた奏


 本当は12月下旬が接種予定だったんですが、年末でバタバタしている時期なので、今年から少しずらして1月に。
 来年以降も1月頃にしようかな~と思ってます。

| 病院 | 23:12 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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はしご

 ひの、初めて動物病院をはしごしました。
 ・・・・21日、一昨日の話です。

 実は、昨日、一昨日の記事は予め予約投稿しておりまして。
 今回の騒動(?)も大事には至らなかったので、そのまま投稿させて頂きました。
 なので、ちょっとご報告が遅くなってしまいました。

 で、何が起きたかと言うと。

 先ず、日曜日に血尿っぽいちっこボールがありまして。
 十中八九、六花のだろうと思ったんですけれども(漢数字いっぱい / 笑)。
 念の為、誰の物か確定するまで様子見をして、月曜日を迎え。
 やっぱり六花ではあったんですが、前日よりもマシなカンジで。

 頻尿ナシ、気にするそぶりナシ、元気・食欲モリモリ!

 の状態に、病院に行くべきか悩んで、結局、水曜まで様子を見る事に(かかりつけの病院が火曜休診の為)。

 で、月曜の夜から火曜の朝の間のちっちがエラい血尿で(ToT)
 2年前に真生がかかった病院 に行くか行かないか、悩んでいたんです。
 ただ、本にゃん、相変わらず頻尿でもないし、気にして舐めるコトもなくて。
 ちっちも時間通りだし・・・と水曜日に行く方向に固まっていました。

 血尿前の六花
 そうだったんでちか~!

 で、16時20分。

 ひのがトイレに行っている間に、何故か、真生がマットを噛み千切って飲み込んでしまったんです(号泣)。

 最近めっきりしてなかったんで、まさかいきなりやらかして下さるとは思わず。

「トイレ行ったらおやつあげて、自分もちょっとカフェオレかなんか飲もうかな~」
 なんて思っていた ひの、それどころじゃなくなりました。

 六花 →東&奏 の順でとっ捕まえてケージに入れて。
 真生をソフトキャリーに詰め込んで、病院へ出発。
 ↑ ひのの気迫に圧され、真生、逃げるのも抵抗もロクに出来ず(^_^;)

 その2年前に1度お世話になった病院は歩いて30分ぐらいの距離です。
 駅まで10分くらい、駅前からバスが出ているので、巧く乗れれば20分くらいで着くんですが・・・
 生憎、バスは30分台に出てしまったばかり(バス停には46分着)。
 次が 17時8分だったので、「歩いた方が早い」 とおぼろげな記憶を頼りに向かって。

 迷う事無く病院に到着し、受付をして頂いて、たみへ報告したのが17時6分。
 バスがバス停に着くより前・・・!
 結構一生懸命歩いた模様です(笑)。

 噛む前の真生
 ここの所、ずっと噛む素振りもなかった真生

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| 病院 | 00:42 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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クリアー

 にゃいどるデュオ 《Struvite Girls》
 その名もストラバイトガールズ
 奏は1年以上活動してません!

 そうだね~。
 昨年4月に発覚した後、pHコントロールを切るまで時間は掛かったものの、再発はしていない奏。

 そして、今回発覚し、3週間の膀胱炎治療と並行して、pHコントロールで結晶撲滅作戦をしていた六花は・・・

 ストラバイトガールズ活動休止
 治療終了でち☆

 膀胱炎も治まり、結晶も消え、タンパクも殆ど出ていないとの事で、センターに送っての検査は必要なしとのお達しが・・・!

 pHは7.0と若干高めでしたが、大分お出掛け(というか病院)を嫌がったり、お昼近くの受診を思えば及第点。

 今後は、pHコントロールを減らしながらの定期的に尿検査をしつつ経過の観察となりました。

 pHコントロールを混ぜ始めて1週間、次の1週間は全量pHコントロールにしましたが、あっさり結晶がなくなってくれてホッ。

 2週間前に一時的に水分摂取量がガクンと減って。
 pHを混ぜても飲まなくてちょっと焦りましたが(pHコントロールには水分摂取を促す為にナトリウムが多めに添加されています)。
 それも4、5日でおさまって、従来通りお水も飲むようになって。
 ご飯も、若干嬉しさが減っている感はありましたが、嫌がる事も無く。
 毎日元気・元気に遊んでおります☆

 取り敢えず、ケアフードを混ぜ始めて、その後pH調整に配慮されているフードなども混ぜて、経過を診ていこうと思います。
 腎機能の方も問題無いようでホッとしました。

 というコトで、Struvite Girlsの再結成がなされないよう、頑張ります!

| 病院 | 23:44 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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再診

 膀胱炎で1週間前に受診したゆきちさん。
 ふっ・・・・
 1週間、朝・晩抗生剤を飲み、うんPも崩れず良いコでした。
 お薬も殆ど労せず飲んでくれました(数回苦戦しましたが / 笑)。

 3日は祝日なので、午前診療。
 ・・・・どちらにしても、午前中に連れて行かないとお昼にしちゃう可能性があったので、11時半頃に病院に到着(午前1時 ~ 6時の間にもしていた為)。

 先週診て下さったI先生がお休みだったので、本日は久々にY先生(六花は初めてかも)。

 尿検査の結果・・・

 ふわゎゎぁ
 ストラバイト結晶出ました~!

 微妙に怪しいかも~・・・とは思っていたんですが、やっぱり・・・・orz

 ちっこボールにキラっと光るようなモノがあるような無いような・・・カンジで。
 奏の時ほど、ハッキリ 「出ちゃってるわ~」 と分かる程キラキラじゃなかったので確証が持てなかったんですよね。

 しかも、pH 8.0、タンパク ++。
 8.0っていつの間に・・・・(ToT)

 10月の上旬に1度膀胱炎気味になった時に若干、アルカリ寄りな事があったんですけれども。
(pHチェックティッシュで7.2ぐらい)
 その翌日良い状態に戻っていただけに、大分ビックリの数値。

 pHに関しては、念の為に買っておいたpHコントロール1とアニモンダさんのケアフードを混ぜ始めました。
 奏は現在pHコントロールを食べずに維持していますが、泌尿器系は再発しやすいので1袋キープしてました。

 pHコントロール、アニモンダさんのインテグラストラバイト、アカナとpH調整系で攻めて、取り敢えず結晶撲滅作戦です。
 タンパクの方は、人間用のペーパーテストなのと、ちっちが濃い目(猫として普通レベル)だった為、膀胱炎の炎症もまだ残っているなどの可能性も充分にあるのですが、もしかしたら腎機能に異常があるかも、との事。
 2週間後の再検査の時に + が出るようなら、きちんとセンターで調べた方が良いかも、とY先生。
(炎症反応もまだ若干残っていたので、抗生物質2週間追加です~)

 ストラバイトが完治しても タンパクが ++ のままだと、腎機能を疑った方が良いのは確かですし。
 もしそうだった場合、早く分かった方が良いのでお願いする方向です。
(腎臓は血液検査で数値が出る頃にはかなり機能が失われてしまうので)

 ただ、膀胱炎も完治していない状態での ++ なので、もし他の猫さんが同じような状態になったとしても 「腎臓が悪いかも・・・」 と心配し過ぎるには早いかな、とも思います。

 すっきり~
 先ずは膀胱炎完治でち

 そして、ストラバイトを溶かして、pHを安定させる事を目指します~!


 暑かったり、寒かったりの波の激しさが、流石の元気っ娘・六花でも敵わなかったようです~。
 皆様もどうぞお気を付け下さいませ。

| 病院 | 21:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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3歳児検診

 東と奏も3歳を迎えたという事で、誕生日の翌日、9月7日に健康診断に行って参りました。

 問診、触診、血液検査、尿検査などをお願い致しました。

 ずっとお世話になっていたK先生が8月末でお辞めになってしまったようで、今回は指名せずにいたんですが、院長がいる日 & スタッフ数が減っている関係で、3時間くらいかかりました。

 今回担当して下さったのは昨年末か今年の初めに入られたS先生。
 とても丁寧な先生なんですが、ちょっと緊張されていたのか、東の爪切りで流血事件発生(^_^;)

 ・・・・と言っても先生が流血したのではなく、深爪で東の爪先から微量の出血があっただけなんですけれども。
 爪切りで東が 「シャーッ」 したのでおかしいな~とは思ったんですが、先生、ギリギリ狙い過ぎっす。
 でも、幸い出血もそんなでもなく、その日の夜はちょっと触られたくないようでしたが、翌日からは普通に触らせてくれたので良かったです☆

 体温を計ろうとしたらまたも 「シャーッ」。
 ・・・・これはいつものコトです(^_^;)
 ホントにお尻周りが苦手なコです・・・。

 触診、聴診などを終えた後、奏と交替し。

 奏も同じように診て頂いた後、血液検査・尿検査・肛門腺絞り、そして東のみマイクロチップをお願いしてお預け。
 結果が出るまで30分以上かかるとのコトなので、私たちだけ一旦外出して、通りを挟んだマックへGo。
 ・・・・お昼過ぎてお腹空いちゃったんです~(爆)
 30分ボーッと待っているのもなんですし、帰ってからご飯の支度をしてにゃんずを騒がしたり待たせちゃうのもアレかなという理由もあったんですけれども。

 期間限定のマックスターのセット(ひのはチーズ抜き)を食べて、30分経たずに病院へ戻って。
 検査結果が出るのにもう少し掛かるとの事で、先に東と奏を返して頂きました。

 血液検査、尿検査の結果は2にゃん共まずまず。
 東は少々脱水気味で色々数値が高めでしたが、その日の朝に限っていつもに比べて水分摂取量が減っていたので、それでこのぐらいなら良いかな、というカンジで。

 尿検査は、奏が若干潜血あり。
 ・・・・コレも前日夕方のお昼寝の最中にいきなり跳んで上段にぶつかったんです。
 怖い夢か、怖い音を聞いたかしたんだと思うんですが・・・(^_^;)
 ↑ 上で寝ていたひのと真生、その音と衝撃で跳び起きましたから(苦笑)

 幸い潜血は膀胱炎になる程の量でもなく、頻尿気味という事も全く無かったので、特に治療は無し。

 今現在は、pHコントロールを一切混ぜず、ケアフードメインにしているのですが、pHは6.5と良い状態で其方の結果にホッとしました☆

 東は初めての尿検査でしたが、問題ナシでホッ。
 マイクロチップも無事に入れて頂いて、コレで4にゃんとも装着済みとなりました☆

 まったりあず~
 まったり東

 へっちょりかな~
 魂が抜けていそうな奏(笑)

 3歳という節目で、血液検査も少し細かく診て頂きましたが、問題なくて良かったです^^
 2にゃんともお疲れ様~!!

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| 病院 | 23:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイミング合わず・・・(涙)

 22日の夜に下痢をした真生くんですが・・・・

 実は昨日、今日と中々うんPが出ず。

 うんPの形状次第で病院に行こうと思っていたんですが、午後になっても出ず。
 通常24時間以内に出してるコが、40時間超えても出さない・・・・。

 下痢が続いていたので溜まってないからかも?

 とは思ったんですが、何となく心配で夕方真生を連れて病院に行きました。

 フードの状況と下痢をした時間などをまたエクセルに打ちこんで、プリントアウトして。
 それを持って行ってお見せした所、「タイミング的にはご飯を変えた事で起こった可能性が高いですね・・・」 との事。
 気温が急速に下がった時でもあるので、そちらの可能性もあると仰っていました。

 素人判断で混ぜ始めた w/d も 「良いと思います」 と仰って頂き。

 粘膜の色は正常、体温も39.2度と平熱 (真生は病院で測ると殆どそのくらいです)。
 お腹や胸の音も良く、体温測定の時に付着した分での便検査でも、
「細菌バランスも崩れていなくて良い状態です」
 との事で、w/d と 市販の下痢止め(現代製薬さんのストリゲンA)で様子を見る事に。

 このまま下痢続くようだったら抗生剤を・・・という事ですが、
「飲まないで治ったらそれに越した事はないので」
 というお言葉に、今回はお薬を頂かず帰って参りました。

 ・・・・が。

 20時過ぎにまたしても下痢P・・・orz

 ちょっとでも形があったら良かったんですけれども、全く変化ナシ・・・(^_^;)

 後足が顎に・・・(笑)
 困ったねぇ・・・

 ヘン?
 え? 俺、元気だよ?

 ・・・・知ってる(笑)。
 でも、流石に今日は、遊んでいてもちょっと動きにキレがなかったかな~
 しかも、その遊び中にニャンともで下痢Pさん(ToT)
 おからの砂の方のトイレでしてくれれば良いのに・・・・(遠い目)

 抗生剤と整腸剤を処方して頂いた方が良いのかなぁ・・・と再度悩む人間たちでした。

 ・・・・結構苦しそうに見える・・・(^_^;)
 昨夜、かいかい、の最中に顎に足が引っ掛かったまま寝ちゃったまーくん(笑)

| 病院 | 22:39 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクチックン

 本日、ワクチン接種の為に斑点ズを連れて朝イチで病院へ。

 見返り真生
 ワクチン接種後、窓の外を見ていた真生


 今日は院長先生がいる日だったので、K先生を指名させて頂いたら、1巡目で呼ばれました。

 ワクチンは昨年奏に打って頂いた TRICAT をお願いしたんですが、何と今日の午後入荷との事(ありゃりゃ)。
 なので、取り敢えず真生のみ健康診断と肛門腺絞り、気になっていた体型の相談と尿検査をお願いして出直す事に。

 現在、真生の体重、3.47 ~ 3.49kg。
 4月にジョイント部分を飲み込んで 不完全腸閉塞を起こした時 から凡そ300g増量。
 ここ1年、3.3kg台だったので、それと比べても100 ~ 200g の増量です。
 見た目的には太ってはいなんですが、本にゃんがとにかく食べたがっているので、体重的に増えて良さそうならご飯の増量を検討しようと思っていたんです。

 が。

「丁度良いと思います。太ってもいないですし、痩せてもいないので(にっこり)」

 あっさり、増量計画終了・・・(^_^;)

 それにしても、真生が 「痩せていない」 ときっぱり言われるとは思わず、ビックリの私たち。

 以前(1年半以上前の話ですが)、東の体型を相談した際、
N先生 「この位で良いと思いますよ! 大丈夫!」
Y先生 「スリムで良いですね~、良いなぁ、ウチのもこんなカンジだったんですけどねぇ」
S先生 「ん~、もう少し増やしても良いですけど・・・う~ん、でも、このままでも良いと思います」
 というお返事を頂いていて。
 ・・・何回相談したんだとか、何回病院に行ってるんだってカンジですが(^_^;)
 当時は仔猫だった真生の相手をしている最中に、東も奏もよく角膜に傷をこさえていたんです。
 指名もしていなかったので、その時々に色々な先生に当たって、その度に尋ねていたという・・・(笑)。

 真生も触り心地的にそのぐらいかな~と思っていただけに・・・ちょっとビックリでしたが。
 でも、このぐらいでOKならキープの方向で行こうかと思います^^

 因みに、K先生、とても優しくておっとり口調、でも診断や処置はてきぱき、此方の話もよく聞いて下さる先生です☆

 ここで1度帰宅し。


 再度午後に病院へ。
 翌日の午前中にするか悩んだんですが(ワクチン接種はなるべく早い時間の方が副反応が出た場合、対応しやすいので)、気温と予定の兼ね合いで午後イチに。


 午前中にして頂いた真生の尿検査の結果は良好でした。
 pHだけが7.0と少し微妙な雰囲気でしたが、他は問題なく綺麗な状態とのコト。
 病院で採尿して頂いたので、病院に行く前からの緊張状態を思えばそんなに深刻になるコトもないかな、というカンジです。

 真生にワクチンを打って頂いて、六花の健康診断(+ 肛門腺絞り) → ワクチン接種。

「どのコも綺麗に手入れされてますね~。体重管理もバッチリです」
 とお褒めの言葉を頂いちゃいました☆

 六花は避妊手術も担当して頂いたので、「糸もちゃんと吸収されてます」とチェックも。

 ワクチンは2にゃんとも左足に打って頂いたんですが、真生はおとなしくて 「偉いね~」 と再び。
 午前中に肛門腺を絞って頂いた際も固まっていて褒められたんです。
「猫ちゃんってお尻周り苦手なコが多いので、噛みついてくるコ多いですよ~」
 だそうで。
 ・・・・ウチも東が噛みつきはしませんが、シャー出ます・・・(^_^;)

 六花も私たちが抱っこして保定したんですが、お腹を見せるのが好きじゃないコなので、何度もローリング(苦笑)。
 最終的には巧く保定出来たんですが、まだまだ未熟な私たちです(爆)。

 ベッドキャリー in 六花
 帰って来た六花

 何故、そんなに入りたがる・・・
 でも、病院に行く時に入っていたのは左のソフトキャリー(ベッドキャリーには真生が入ってました)。


 続きにはワクチンについてつらつら書いてあります。
 かなり長いので、スルーOKです~

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| 病院 | 20:42 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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