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【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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お迎え初日 (6月28日)・その2

 先住との対面編

 ケージ越しに
 真生と対面
 トップバッター真生くん

 東と対面
 お次は意外にも東っち

 奏、対面せずに去る(笑)
 奏さん、何故かUターン(^_^;)

 東、興味津津
 気になる

 首が伸びてます(笑)
 超、気になる

 先住たち、特に♂にゃんずが気になってしょーがないカンジだったので、思い切ってケージ越しに対面させてみると・・・

 真生とはケージ越しに鼻チュー
 そして東も威嚇無しという意外な結果に。


 その後、先住たちも落ち着いているし、六花はケージから出たくて出たくて仕方ないしという事で。

 六花を部屋に出してみる事に。

 今度は直接対面です
 恐る恐る入ってくる東と既に居る真生(梯子の下)

 お尻の匂いをチェック
 お尻の匂いチェック

 チェック
 くんかくんか

 チェックし過ぎ・・・(^_^;)
 まだ気になる(笑)。


 直接対面・その1終(画像の枚数的にココで切ります / 爆)


 コメントのお返事出来ずにすみません・・・!
 必ずさせて頂きますのでもう少々お待ち下さいませm(__)m
 六花への暖かいコメント、本当に有難うございます。

| 六花のお迎え | 23:51 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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お迎え初日 (6月28日)・その1

 Sunzdolphinさんのお宅で既に私たちの膝で寛いでくれるなど愛想の良かった六花。

 ところが。

 帰る時間になってキャリーに入って貰ったらそれはもう 「出して~!」 と大騒ぎ(^_^;)
 空港まで車で送って頂いたのですが、15分ぐらいず~っと鳴きっぱなしで、コレは帰り注目浴びちゃいそう、と覚悟を密かに決める私たち。
 空港でもよく振り返られ(空港のロビーの材質か天井の高さ故かそれはもう響き渡ってました / 苦笑)。
 空港に預けている最中に話しかけて下さったおばあちゃんには 「ずっとこのままなの? 可哀相」 と捨て台詞を頂戴(^_^;)
 ・・・・・それ以外に連れて帰れないんだから仕方ないじゃないですか・・・(涙)。

 羽田に着き、ロビーで受け取る際も相変わらず元気に鳴いて。
 でも元気でホッとしました。

 モノレールに乗る時も鳴き続け、体力も凄い声も枯れないしでどうして良いやら・・・(^_^;)
 一瞬 「タクシー?!」 と過りましたが、「まぁ、もうちょっと頑張って貰おうか」 とモノレール → 電車経由で帰ってみる事に。

 モノレールに乗った後は鳴くには鳴いていたんですが、駅で停車すると鳴きやんでみたりと少しずつ落ち着いてきた様子。
 最後の乗車時間が長い電車は鳴いたのは最初だけで、寧ろ出発したら落ち着いたり眠ってくれたり。
 最寄駅に近付く頃に目が覚めてまた大騒ぎになりましたが、それでも無事に帰宅する事が出来ました。

 我が家での1枚目の写真(やっぱりブレブレ)
 はやく出して~

 一歩足を踏み出して
 ここはどこですか?

 匂いチェック
 おへやがあります

 トイレチェック
 おトイレもあります (チェックのみでしてません / 涙)

 最初は物凄いへっぴり腰でしたが、それでも隠れる事無く探検を開始。
 大丈夫そうだと思って、先住たちのごはんの用意をする為にソフトメッシュケージに入れたら、これまた 「出して~! 出るの~!」 と大騒ぎ(^_^;)
 ・・・・そうかそうか、狭い場所に閉じ込められるのが嫌だったのか。
 あんまりにも鳴くので寝室に開放したまま(寝室の扉を閉めて)ご飯準備開始。

 先住たち、新しい存在に気付きつつも、ご飯優先(笑)。
 お水も良く飲んでくれたので、受け容れに時間は掛からなさそうな雰囲気。

 一緒に六花用のご飯とお水も用意してみるも、口を付けず(涙)。

 緊張もあったとは思うんですが、何より探検に心を奪われ、部屋中をグルグル駆け回り、オモチャを見つければ転がりながら遊んでおりました。
 ・・・・・飛行機にも乗って、計5時間くらいの旅してきたのに元気だね・・・・(^_^;)

 そんな元気な六花ちゃん、

 体重測定
 体重は950gでした☆

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| 六花のお迎え | 20:18 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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いざキャッテリーさんへ

 3時15分起床で、4時56分の電車に乗る予定が早まって始発に乗り込み。
 乗り換え、乗り換え、羽田へ(同じ東京なのに遠い・・・)。

 7時25分発の飛行機に搭乗、8時45分、松山空港着

 11時30分発羽田行きに搭乗予定・・・が羽田までの航空路が混んでいるという事で出発時間が11時55分に・・・・。
 それでも13時10分頃羽田着。
 そこからバスで到着ロビーへ。
 ・・・・飛行機あんまり乗った事ないんですけれど、初めての経験でした。
 そして結局30分くらいの遅れに・・・(^_^;)

 15時半頃、帰宅


 とんぼ帰りの強行スケジュール(笑)。

 前日入りして少し観光も・・・とも考えたんですが(初めての四国ですし)、初めての泊まりで更に新しい仔を連れて帰ったらにゃんずには余計にショックかな、と思い、今回は四国の地に足を付いて空気を吸ってこようツアーとなりました。

 松山空港にて
 空港内にて

 キャッテリーさんでは色々なベンガルさんたちに会わせて頂きました(厳密にはキャッテリーにお邪魔したのではなく別室で会わせて頂きました)。

 先ず連れてきて下さったのが、おとにゃんのニコラくん。
 思っていた通り、賢そうで優しい瞳でちょっと東っぽい雰囲気を持ったおとにゃん。

 次は通称ベンガル三中のキディちゃん・ハルルちゃん・マルルちゃん。
 キディちゃんとハルルちゃんは、六花と同じアリーさんのお嬢さん。

 特に同じシール・リンクスのキディちゃんに、六花はそっくりなんだとか。
 キディちゃんとハルルちゃんも顔立ちがそっくり!
 スレンダーで思っていたよりずっと小柄。
 とっても美人姉妹でした☆

 そして、スレンダーになったマルルちゃん。
 とっても可愛かったです^^

 お次はローリーくん。
 小柄なニコラくんとは違い、まだまだ若猫さんなのに体格が立派!
 でも、とっても可愛らしい目をした男の仔でした☆

 そして綺麗どころのアーちゃんヒーちゃん。
 GPさんからやってきたアリアちゃんとヒナタちゃん、どちらも大きなロゼットが素敵でした。
 ヒナタちゃんがとっても小柄でビックリ!

 そして最後に連れてきて下さったのが、六花。

 ・・・・すっかり舞い上がってしまい、写真を撮らせて頂く事すら忘れました(爆)。

 飛行機の窓から
 という事で飛行機からのお空を(コンデジ撮影)

 キャッテリーさんにお邪魔させて頂く機会も先ずないでしょうし、お伺いしてみたいとお話した所、快諾下さったSunzdolphin様にもお会いしたく。
 散々悩んでこんなタイムスケジュールに・・・・(^_^;)
 此方の我儘なスケジュールに対応して下さって、本当に感謝しております。
 有難うございました!

| 六花のお迎え | 20:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お迎え準備 2

 お手製キャリーカバー(たみ作)
 お手製キャリーカバー
 プラケージ用のクッションは作った方が良さそうだ、と最近ミシンを購入。
 スリムケージ用に既に切ってあったクッションを作った後、同じ布で 作ったカバーです(笑)。
 買ったのはとってもお手頃価格の電動ミシンです(笑)。

 お手製キャリーカバー
 出来はたみ曰く 「適当A型仕事」 ながらも機能性は中々(と思われる)。


 対面用ソフトメッシュケージ
 ソフトメッシュケージ
 真生の時は用意できずスリムケージで代用したんですが、小さい体でもてっぺんまで登って行っちゃうので今回は用意しました。
 ・・・・真生は器用に降りてきましたが、スリムケージの一番下から次の棚板まではかなり高さがあるので、怪我が心配なのです。

 奏チェック
 2ヶ月のこにゃんこさんならスペースは充分そう、かな?
 
 真生も入ってみた
 真生チェック

 予感?
 誰か来るの?

 そうだよ~、明日可愛い妹がやってくるんだよ~^^


 昨日会った友人に写真を見せたら 「真生くんにそっくり!」 と言われました(笑)。

| 六花のお迎え | 15:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お迎え準備 1

 猫砂とごはん
 砂とごはん
 キャッテリーさんでお使いの鉱物系の砂にちょっとドキドキ
 ごはんのDr. PROも我が家では初です☆

 Studio Scoop
 Studio Scoop 4色
 ブルー:東用、オレンジ:奏用、ホワイト:真生用、ローズ:六花用

 ペットパウ・キャットディッシュ
 ペットパウ キャットディッシュ 4色
 グリーン:東用、ピンク:奏用、スカイブルー:真生用、レッド:六花用

 ペットパウ・ベイビー(おやつ用?)
 ペットパウ・ベイビー 4色
 ライム:東用、オレンジ:奏用、アクア:真生用、プラム:六花用

 ペットパウ・ベイビー 側面
 ペットパウ・ベイビーの側面はこんなカンジです☆


 Studio Scoop と ペットパウ・キャットディッシュは元々使っている器で。
 しかもかなり前から買ってあったもの。
 ・・・・・4にゃん目用ではなく、ディッシュの方は割れた時用、Studio Scoop はローズを売っているお店を偶々見つけて、しかもセールで少し割引されていたので予備に4色とも買っておいたのです。

 砂とごはん、ペットパウ・ベイビーは今回お話が纏まってから揃えた物。
 ごはんと砂を買ったお店で偶々見つけまして、おやつ用に丁度良さそうと購入。
 今使っている100均のお皿がちょっと使い辛いのです(^_^;)

| 六花のお迎え | 15:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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妹探し 4

 問い合わせたのは4月27日生まれのシール・リンクスの女の仔。

 兄弟にはブラウン・スポットの男の仔、シール・リンクスの男の仔、シール・ミンクの女の仔。
 シール・リンクスもシール・ミンクも同じ 《スノーベンガル》ですが、ミンクの方が地色やスポットが濃いめ。
 また、目の色がリンクスはブルーオンリーですが、ミンクはブルー ~ グリーン。
 今回はブルーの目の仔を、と思っていたので、リンクスの仔に問い合わせました。

 けれども、ただ 「リンクスの仔が生まれてるね! 問い合わせちゃおう!」 という勢いで問い合わせた訳ではありません。

 サイトを2人でそれぞれじっくり見させて頂きました。

 おとにゃんであるニコラくんの、賢そうで優しそうな目や表情がとても素敵でひのが一目で好きになり。

 そして、たみが 「アリーさん好きだな~」 とおかにゃんのアリーさんに惹かれました。

 この2にゃんから生まれたシール・リンクスの女の仔。

 生まれて2週間くらい、予約もまだ始まっていない状態。
 お顔も柄も、当然性格だって全く分からない。

 それでも、私たちには 「この仔だ」 という直感が働きました。


 予約が開始されると同時に正式に予約させて頂き、お迎え予定も立てて。

 唯一の心配は、真生。
 奏の時は 「お留守番が出来ない」 という、恐らく一生治りようの無い理由でしたし、問い合わせからお迎えまでがあっという間でしたから何の心配も無かったんですけれども。
 今回はお迎えまで早くて1ヶ月半。
 その間に真生が物凄く落ち着いてしまったら・・・というのが心配の種だったんです。

 こういう時、動いてしまうと治まる、というパターンもありますので。

 しかし、その心配は無用な程、真生は毎日毎日元気に 「遊んで~!」 とアピール。

 更に、少し大人になったのか、東と奏に遠慮するようになってきたんです。
 本当はもっともっと兄たん姉たんと一緒に追いかけっこしたりして遊びたいだろうに、東と奏がやる気の時以外は無理に絡んでいこうとしなくなって。
 奏が怒って 「ウ~、シャー」 する事も殆ど無くなりました。
 でもその分、真生が我慢しているのが分かって、後悔どころか 「あの時動いて良かった」 と思うように。

 Sunzdolphinさんが送って下さるお写真ですくすく育っている姿に、お迎えする日が楽しみで待ち遠しくなるばかりでした。

| 六花のお迎え | 16:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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妹探し 3

 日本ではまだ希少種とも言われているベンガル。

 最近ではペットショップでも販売していたりと(某大手のペットショップのHPに載っていたりします)、人気は出てきているカンジで。
 人気がある = ブリーダーさんの数も増えている?
 そうなると 「ココだ!」 と思う所を探すのが難しいかも? と思い、ダメ元でスノーベンガルで探してみました。

 そして、巡り合いました。

 ベンガルについての事や、仔猫の譲渡までの流れの書き方に好感が持て、サイト内を隈なく見た後ブログも少し拝見させて頂いて、「ココだ!」 と思いました。


 実は、以前、東と奏を迎える前にもトンキなどのキャッテリーさんのHPを探して覗いた事がありました。
 中にはとても惹かれる猫さんが居たりもしましたが、キャッテリーの方針などで引っ掛かってしまい、問い合わせるには至りませんでした。
 どこもとてもしっかりした感じではあったんですが(譲渡条件などは里親募集サイトの条件とほぼ同じでしたし)、何となく肌に合わなくて・・・。


 ひのが見つけて、たみに話し、たみもHPを覗かせて頂いて。
ひ 「どうかなぁ?」
た 「凄く良いと思う。てゆーか、ベンガルって凄く綺麗なんだねぇ・・・」
 お目当てのスノー(シールリンクス)だけでなく皆とても綺麗でした。

 地色から浮かび上がるようなロゼットとか当に《小型の豹》といった外見も凄く綺麗。

 でも、何より惹かれたのは猫さん達の表情です。

 ウチの仔達との相性が良さそう、とそんな気がする仔たちばかり。
 また、オーナーさん方から届いたお写真のコたちは、先住ちゃんが居るご家庭でもとても仲良しさんになっている様子。
 どんな種(雑種含む)の仔とも馴染んでいるのも印象に残りました。

 そして偶々、私たちが望んでいるシールリンクスの女の仔が産まれていました。

 それでも2、3日悩んで、2人で話し合って。

 思い切って問い合わせました。

 真生を迎えて1週間経った頃
 仔猫育ての日々を思い出して・・・・

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| 六花のお迎え | 22:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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妹探し 2

 スノーベンガル、と思い出したものの、私たちはあまりベンガルという猫さんを知りませんでした。

 たみ → 斑点模様でブラウンな猫さん。エジプシャン・マウが唯一の自然発生の斑点模様なら何かと掛け合わせたんだろうな~ぐらいの認識

 ひの → 柄はスポット or マーブルの猫さん。ロング & サブスタンシャルタイプ = 相当大柄な猫さんだろうと思い、特に詳しく知ろうとは思わず・・・・

 ロング & サブスタンシャルタイプだとメインクーン、ノルウェージャン、サイベリアン、ラグドール、ラガマフィンと男の仔なら7、8kg、女の仔でも5kgぐらいのコも普通に出てくる種というイメージ(勿論、個体差があります)


 なので、持っている図鑑たちを総浚いしたり、ブログさんを巡らせて頂いたり(因みに、前からお気に入りに入れていたブログさんもありました)。
 すると、意外にも女の仔は思っていた程大きくない事が多い事に気付きました(3.1 ~ 3.5kgぐらいが多いカンジ)。

 性格 : 明るく社交的で運動大好き。賢く、人にもよく懐く。

 運動大好き、猫にも人にも社交的。
 これぞ正しく我々が追い求めていた(大袈裟)猫さんでは・・・!!

 この時点でピンときて、本格的にキャッテリーさんを探し始めました。

 その間にも里親募集サイト様も覗いてはいましたが、やはり、仔猫は小さ過ぎる仔が多く、これでウィルス検査を要求するのは・・・という感じです。
 若猫や成猫さんでも、男の仔が多く、女の仔はおとなしかったり先住猫と相性が悪かったり猫は好きではないといった記載があったり・・・。

 今回は条件がかなり限定される為、「ベンガルで探してみよう」 と。

 おっとりまったりのちゃしろ~ずと活発な斑点模様ずで丁度良くなって欲しいと願いを込めて・・・・

 いつでも全力少年
 全力少年・真生くん

| 六花のお迎え | 20:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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妹探し

 新しい家族を迎えるにあたって、最初から決まっていた事があります。

 それは、今回ばかりは 《キャッテリーさん(ブリーダーさん)から迎えよう》 でした。

 理由は、昨年真生を迎えた時に動物病院の先生に言われた 【落とし穴】。
 保護直前にウイルス感染した場合、ウイルスが増殖するまでの潜伏期間はウイルスチェックに引っ掛かってこない事です。

 今年もまた春の仔猫ラッシュが始まり、保護活動をされている方の元へ次から次へと仔猫や乳飲み子が入ってきています。
 その現実にやり切れない思いもありますし、人としてはその仔達(仔猫に限らず)を迎えるべきかもしれません。

 けれど先住猫がいる以上、安易な選択は出来ません。

 FIVは感染力が低くキャリア猫とノンキャリア猫の同居は可能です。
 ですが、FeLVはそこまで甘くないのが現実です。
 FeLVワクチンの効果は現段階で8割程度と言われ、確実に感染を防げる物ではない上に肉腫などの副作用のリスクが上がります。
 昨年のワクチン接種において奏にアレルギー反応が見られた事もあり、FeLVのワクチンは打ちたくないのです。
 = 我が家の環境では迎え入れる事は出来ません。
 私たちのエゴではありますが、どのコも保護主様達に大事にするとお約束した大切な家族です。

 里親募集サイトで探すとなると保護主さんに 「1ヶ月手元に置いて頂いてその後ウイルス検査をして頂き、陰性の場合お願いします」 という条件のメールを送る事になります。
 ・・・・・1ヶ月手元に置いて下さいとお願いする事も 「それどんな条件」 という感じですし。
 ウイルス検査で陽性反応が出た場合お断りしなくてはならない・・・というのは保護主さんにも保護猫ちゃんにも申し訳なさ過ぎます。
 家猫修行などで長く保護主さん宅にいる仔などもいますが、その中で 《真生の遊び相手になる活発で猫に友好的な女の仔》 というのもかなり難しい・・・。


 性格や普段の様子はおっとりさんの東と奏ですが、運動神経は良い方だと思います。
 例えて言うならクラスで5番目以内に入るくらい(emi-goさん宅では 『やんちゃが過ぎるところがある』 と言われてた程、兄妹で遊びまくっていたらしいですし / 笑)

 一方の真生はというと、クラスで何番とかではなく、アスリートタイプというか。
 次元が違っちゃっているんです。
 一緒になって走り回った後、東と奏は疲れ切って寝ちゃってますし(^_^;) ←翌日まで引き摺る事も・・・(苦笑)
 正直、真生の遊び相手、というだけでハードルが高いです。


・ キャッテリーさんから迎えよう

 以前、ブリーダーさんから猫を迎える予定(既に予約されていたと思われます)の方が偶然捨て猫を保護しお家の仔にされた日記を読んだ事がありました。
 ブリーダーさんから迎える予定の仔にはとても思い入れがあり、その事を先方も承知してましたが、「もしその仔(保護した仔)がFIVやFeLVのキャリアだった場合は譲渡出来ない」 と言われたと書かれていました。
(幸いウイルス検査は陰性で、その方は後日ブリーダーさんから念願の猫さんをお迎えしています)

 お金を出せば誰にでも譲渡してくれる場合もあれば、そうでない方もいる。
 他にもお届けの際、空輸でも最寄りの空港までご自身で連れて行かれる方や、お渡しの時に涙される方など、色んな方がいらっしゃいます。

 それを知っていたので、自分達できちんと納得がいくまで調べてみようという事に。


・ どの猫さんを迎えるか

 キャッテリーさんから迎えるのなら、好きな猫種にしよう。
 というコトで、上がったのが 《トンキニーズ》 《シンガプーラ》 《アビシニアン》。

 トンキは初めて知った2001年からずっとひのの憧れの種。
 ミンクパターン(特にプラチナミンク)のコのアクアの瞳がとても綺麗で、それ以来青い目の仔への憧れが強くなりました。

 シンガはたみがカタログや図鑑などで見た時 「可愛い~!」 と一言。
 因みに理由は 「目が大きくて奏ちゃんみたい」 です(結局親バカ / 笑)。
 但し、シンガは神経質な面があり特に女の仔は多品種との同居にはあまり向かないと載っている事が多く(勿論、個体差がありますし、別種のコと仲良く同居しているコも沢山います)、ちょっと不向きかもしれない。

 最後のアビシニアンは某ペットショップで間近(と言ってもガラス越し)で見た事があり、その仔がまた奏そっくりの表情をしてまして・・・(あの時は2人してちょっと揺れました )。
 なのでアビちゃんも可愛いね~という話にはなったものの。

 いざ探し始めてもピンとくるキャッテリーさんや猫さんに出会えない。

 そんな時に思い出したのが、新猫種大図鑑に載っていたスノーベンガルでした。


 因みに図鑑は昨年秋に購入しました。
 お値段も中々ですが、体の構造や機能などが詳しく図解されていたり、猫の行動や遺伝子学などにも触れていてとても読み応えがあります^^

| 六花のお迎え | 12:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新しい家族への道

 とうとう、メールを出してしまいました。
 新しい家族を迎える為に。
 その件はまた別に書くとしまして。


 妹を探そう、と思った事について。

 真生を迎えた後、「次に迎えるなら女の仔だよね~」 と言っていました。
 たみは 「三毛猫ちゃんが良いな~」 と言い、ひのは 「三毛ちゃんも良いけどシャムMixちゃんが良い~」 なんて言ったりして。

 でもそれは、本当に迎える気があって言っていた訳ではなくて、「もし増えるなら」 という仮定で。
 自発的に増やそうという気は私たちのどちらにも全くありませんでした。
 強いて言うなら、自分達で見つけて保護してしまったとか、或いは何年かしてこの仔達が落ち着きまくった時に色んな意味で余裕があったら迎えるのも有りかな、とか。
 あくまでも想像・妄想の範囲でした。

 それが、「妹迎えた方が良いかな・・・」 という現実感を持って呟くようになったのは昨年の年末頃。

 遊ぶの大好き☆

 1歳を前にしていきなり落ち着く気配を見せた東と奏は、その後、元来のおっとりさんもあってどんどん落ち着きました。
 逆に真生はどんどん遊びを要求するように。
 いくらひのがほぼ1日家に居る状況と言っても、24時間365日いつでもwelcome! と対応出来る訳ではありません。

 手が離し難い時もありますし。
 やらなきゃいけない事もあって。
 それを分かってとは言えないにしても、せめてマット齧りで常に耳と神経を澄ませていないといけないような状況から脱せられたら・・・と思うようになっていきました。

 それでも、仲が良い3にゃんの姿を見て増やす事が正解なのか・・・と思いながら今まで見守ってきました。

 結果、更に落ち着いてきた東と奏を交えた運動会は頻度が減り。
 真生の 「遊びたい!」 という欲求を満たしてあげる事が困難に・・・。

 私たちも出来る限り遊ぶようにはしていましたが、毎回要求に応えるのは教育上良いとは言えず。
 それだけでなく、私たちと遊んだ直後にマットを噛もうとする時も・・・。
 これは、遊んで欲しい相手が私たちではなく東と奏に向けられていたのでしょう。
 東にも奏にも多少強引に絡んでいく事はあっても、相手にされなければ結局は遠慮してしまう優しいコ。

 一緒になって遊んでくれる活発なコが本当に必要かもしれない。

 じわじわとそう思うようになっていきました。

 1歳を迎え、多少寝る時間が増えても、運動量自体は全く落ちない真生。

 オモチャなども色々調べたり試したりして、なんとか今のまま出来ないかと頑張ってはみましたが・・・。

 人間と遊ぶのも楽しいけど、兄たん達とももっと遊びたい。

 それが真生の本音。

 そしてそれを裏付けるように、東達と思いっ切り走り回った日はマット噛みが少なかったり全く無かったりする事に気付きました。← 東と奏は走り回った後、泥のように眠ってます(^_^;)


 今現在もごはんの量は1歳前とは変ってなく。
 東よりも食べていて尚、ともすれば減ってしまう程、活発なコ。
 これは真生の個性です。
(因みに東と真生の体重差は約500gですが、人間の体重で考えると7、8kg違う事になります。
 にも拘らず真生は東よりも多く食べているのに太らない・・・と考えると結構凄いです / 笑)

 そして、東と奏がおっとりさんなのも個性。

 このコ達にとって、そして私達にとって良い選択は何なのか。

 この数ヶ月、2人で何度も何度も話し合いました。

 そして出た答えが 「妹を迎えよう」 でした。

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| 六花のお迎え | 22:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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