【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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お知らせのその後

 本日朝イチで真生を病院に連れて行きました。

 今日は土曜日なので、朝8時頃から予約表が出ます(土日は必ず出るんですが、祝日は不明です~)。
 なので8時2分に診察券を出し、表に記入。
 ・・・・既に、5番目でした。
 でも、思ったよりは早かったです。
 以前、六花を連れて行った時 は、8時20分で10番目で、7、8番目の方までは8時5分以内でした。
 ・・・・8時頃と言いつつ、7時半くらいには出てるみたいです。

 診療開始は8時45分で、今回は9時頃には呼ばれました。
 予約をされる方は殆どが院長指名なので、他の先生の場合は早く回ってくるんです。
 今回は初めて、K先生を指名させて頂きました(上の六花と1月の 真生の開腹手術 を担当して下さった先生です)。

 ・・・・・はい、ココまで書いたらお察しかと思いますが、またヤラれたんです。
 ジョイントマットを・・・。

 齧られたマット部分
 態々組まれてるジョイント部分を齧り取らんでも・・・・(涙)。

 写真を見て頂けると分かる通り、若干隙間があります(2mmくらい)。
 コレは、傷みの激しくなった部分を新しいモノと交換していくとどうしても歪が出来てしまうんです(踏まれてかなり潰れるので)。
 勿論、新しいマットは別の絶対噛めない場所である程度潰されるまで馴染ませるんですが、それでもこうやって時間が経って歪が出来てしまう時があって・・・・。
 そこを甘く見た(またか!)のは確かですが、音がした瞬間にすっ飛んでいったらもう齧り取られ、即顎を掴んで口を開かせた瞬間、ゴックン・・・・orz

 それが、4月21日、15時の事でした。

 丁度午後の診療が始まったばかりだったので、そのまま連れていって、アミノ酸系の注射で催吐処置を施して頂きました(その時の担当はY先生)。

 が。

 緊張のし過ぎか、薬が効かず、吐き戻しナシ(涙)。

 事前に 「100%安全な薬は無い」 と説明があって、使用して頂いたお薬でも過去に1度ショック症状で命の危険があったコもいたそうです(そのコは心臓マッサージ等で助かったそうです)。
 回虫の駆虫薬のドロンタールでも、かなり重篤な副作用が出たという話も見聞きしていたので、その辺りの覚悟はあったんですけれども。

 効かない、吐かない、は予想外でした・・・・。

 残った手段は、「飲み薬(オキシドール)で吐かせる」、「内視鏡で取り出す」、「下から出てくるのを待つ」。
 先生もどれを選ぶべきか・・・というカンジで。

 1月の時、にS先生とK先生から 「積極的に詰まる大きさではない」 「出る可能性が充分ある大きさ」 と言われていて、Y先生の見解も同じようでした。

 それで、「毛玉除去剤を多めにして様子を見る・・・というのもアリですね」 と最後に出して下さった案に私たちが乗りました。

 真生は胃はともかく、腸はそんなに丈夫ではないので、オキシドールだとその後の腸炎が心配で(そういった副作用が強いコは大変だというお話でした)。
 内視鏡は確実だけれども・・・う~ん・・・と悩んで、選びました。

 毎日うんPを割り続け、27日まで快食快便が続きました。
 ・・・・マットは一向に出てきませんでした。

 甘えっコ
 24日、たみに甘えるまーくん

 元気っコ
 26日、元気・元気のまーくん


 27日19時45分、ウマウマゆきち生誕ディナーを見事リバース。

 その前日くらいから けふけふしてるなぁとは思っていたので、「あ~、来たかも~」 と。

 しかし、1時間くらい休息を取った後は、またそれまでと変わらず元気な様子で。
 翌朝、量を少し減らした朝ご飯も完食。
 その後夕飯までリバース無し。

 詰まっているのなら吐き戻しが数回起きてもおかしくない状態なのに・・・と人間たち困惑。


 そしてまた19時45分、2度目のリバース。
 明日(29日)連れていくか悩む。
 しかし、その29日の朝も、ややペースは遅いものの、完食。
 運命の2時間経過後も戻す様子が無かったので、「・・・・・・良いかな・・・?」 とやや楽観。
 が、15時50分頃、3度目のリバース。
「コレはもう行かないとダメそうだ・・・」
 と腹を括る。

 ただ、ちっちはコンスタントに出ていて、戻した後も自ら水分を補給している様子に、翌日まで待てると判断。

 1月の時は水分も口にしたくなくなってましたが、今回は自分で飲んで、飲んだ後も特に気持ち悪そうな表情はナシ。
 27日の夕方を最後にうんPは出なくなったものの、ちっちは殆ど変わりない時間と量でその後も出していた、というのが判断理由です。

※ 水分が摂れなくなったりしっこが出ない場合は、脱水症状や尿毒症を併発する可能性が高いです。
 どちらも命の危険に係わりますので、そういう場合は 絶対に待たずに 病院へ連れて行ってあげて下さい。


 夜ご飯はヨーグルトを小さじ1杯分をお湯で溶き、その後も何度か 「お腹空いた~」 と訴えられるので、カリカリを浮かべてレンチンしたお湯だけを2回程提供(カリカリは他のコたちが食べました)。
 水よりはほんのちょびっと栄養が取れるかな~という気休め程度です。

 案の定、吐き戻しは無く、元気で、遊びも要求。
 いつもよりは元気はないですが、「それやだ~」 とかアイテムに文句を言いながらも遊んでました。

 そして本日。
 21日以降、何をいつ食べたとかいつ出したとかをプリントアウトして、食べたであろうカケラと同サイズのマットも念の為持参して、診察して頂きました。

 先ずレントゲンを撮って頂きまして、しっかりマットは腸にありました。
 ただ、大腸にいるのか小腸にいるのかまでは分からず(重なっていてレントゲンでは分からないそうです)。

 先生の見立ては 『不完全腸閉塞』。
 動いてはいるものの、動きが遅く詰まり気味で流れてはいる、という状態。

 前回の手術の時に結腸まで動いていて腸管を切らずに出して頂いた事もあり。
 バリウムの検査を提案されました(腸閉塞では基本的な検査です)。

 検査結果で、マットが小腸にいた場合は開腹手術、大腸にいた場合は便出し(お腹を押して出す)になるとの事。

「バリウム検査は時間も費用も掛かるので、その前に1度試しに便出しをしてみるのも良いかと思います。それで出たらめっけもん、ぐらいのカンジですが・・・」
 との事でしたので、便出し後のバリウム検査をお願いしました。

 ・・・・・そして、その便出しで・・・・出ました(^_^;)
 相変わらず強運というか、崖っぷちで勝つタイプというか・・・・。

「過剰医療かもしれませんが・・・」
 と提案して下さった皮下点滴もお願いして(体重が3.20kgまで落ちていたので)

 たぽたぽ真生
 帰って参りました。

 東からシャーの洗礼
 東からのシャーの洗礼の図

 3にゃんからシャーシャーされて、特に東は小1時間程荒れてましたが、東も真生も(奏も六花も)今は落ち着いています。 

 六花、本物か確かめるの図
 シャーしたクセに気になって追い掛ける六花の図

 本物って納得出来た?
 真生と認識したのか微妙な図(笑)


 お腹を刺激されたのがアレだったのか、帰ってから下痢Pを繰り返してましたが(食べてないので少量でしたが)、それも4、5回くらいで治まりました。


 今回は、余震に加えて市議選挙のストレスが原因かな~と・・・。
 ウチのマンションの1階のテナントに候補者さんの事務所が入って。
 選挙戦が始まった後は、前の国道を他の候補者さんが通る度に 「○○さんのご健闘お祈りします!」 と声を掛けて行くんですよ。
 その度に逃げたりパトロールしたりで・・・。
 ・・・・相変わらずの繊細BOYっぷりです(^_^;)

 選挙は大事ですしね、タイミング悪かったな・・・というコトで。

 きゃるるるん真生
 俺、元気だよ (写真は22日撮影)

 ・・・・・そうだね。
 27日、28日も夜中に大運動会してたって先生にお話したらビックリしてたよ・・・・(^_^;)

 そんなこんなで、今回の誤飲騒動、何とか無事治まりました。

 うんPで出るか手術になるかしたらご報告を・・・と思っていたんですが、またもや予想外な結果と相成りました。
 ご心配お掛けして申し訳ありませんでしたm(__)m

 こんなに長々と書いてアレなんですが、この後予定が詰まってしまったので、コメントのお返事、5日か6日以降になるかと思います。
 重ね重ねすみません・・・・!

 ではでは、ご報告でした。
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| 異食症 | 17:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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真生1歳8ヶ月ちょうど

 再び病院行きとなった真生。

 8日朝の真生
 昨日の朝、外を見る真生


 今回は連れて行く時に齧り取った部分とほぼ同じ大きさにジョイント部分を切って持って行きました。

 昨日は一昨日担当して下さったS先生はおやすみだったので、奏の乳汁の件 でお世話になったK先生。

 症状をお話し、マットもお渡しして。
「確かに流れる可能性が充分ある大きさですね」
 との見解でしたが、お腹の音は 「あんまり動いていない音がします」 とのコトでした。
 そのままレントゲンと超音波の検査となりました。

 ・・・・コレはとうとう腸閉塞か・・・と待合室で覚悟を決めるひの。

 17時に吐き戻した時、時間と量的に腸閉塞の可能性の方が高いだろう、と思っていました。

 それまでは、正直、どちらとも言えない・・・というカンジでした。
 特に一昨日吐き戻した時は胃液の色も濃くなく(どちらかと言えば薄目)、いつもの吐き戻しと差が全く無かったので・・・・。

 待つ事40分。
 レントゲン2枚と超音波の写真を見せて頂いき。
「ココにありますね」
 とレントゲンにはハッキリとマットの影。
 最初見せて頂いた時は少し縮小されていたんですが、その後100%にして頂いたら、持って行ったジョイント部分と全く同じ大きさと形。
「・・・まさにコレですね」
「ピッタリですね・・・」
 2人して苦笑です。

「今後の事なんですが、外科的手術か出てくるのを待つか・・・という事なんですが、結論から言いますと先ず流れる可能性はないと思います」
 ハッキリ仰って下さったK先生にひのも腹を括りました。

 このK先生は、可能な限りの選択肢を先ず先に出して下さり、どれを選択するかを一緒に考えて下さいます。
 特に、どの可能性も同じようにある場合は、ご自身の意見より先に私たちの考えを聞いて下さり、また答える前に私たちの表情からどういった答えが返ってくるか悟って下さる先生です。
 それは 六花の吐き戻しの時 でもそうでした。
 六花の時は、「レントゲンを撮ってみても良いしもう暫く様子を見ても構わない」という見解で、様子見をさせて頂きました。

 その先生が、
「どうしても手術が嫌であれば腸の動きを良くする薬で出てくるのを待つ治療もありますが、まだ若くて体力も充分ありますから、外科的手術で摘出した方が回復は早いと思います」
 これだけキッパリ仰る以上、手術の方が確実だと思いました。

「さっきもお話した通り、大きさ的には充分流れる可能性があるんです。ただ、現在の所見では《詰まり始めている状態》だと思います。マットの前の腸管が腫れてきている他、超音波の方でもリンパ節が目立ってきています」
 通常、超音波ではリンパ節は映らないそうなんですが、炎症が起きて腫れていて映り、恐らくマットが入ってきた事で悪さをしているだろう、との事。

 合併症などのお話をして頂いた後、手術をする方向で話していたんですが、
「いつもはお2人で来られてますよね。相談されますか? もし相談された結果手術は嫌という事でしたら中止でも構わないですし、どちらにしても19時までにご連絡頂ければ大丈夫です。もし直接説明を聞きたいとの事でしたら私の方からお話させて頂きますので」
 と先に提案して下さいました。

 相談せずとも結果は分かってはいましたが、念の為に電話で相談させて下さいとお願いし。
 手術をする方向で点滴と血液検査をして頂く事に。

 電話をして手術をして頂こうとなり、待合室にK先生に来て頂きました。
 たみからマイクロチップをお願いしておいてと言われたのでそれも併せてお伝えするとちょっと笑ってらっしゃいました。
 ・・・・開腹手術でマイクロチップなんて悠長な・・・というカンジですが、真生はこういう機会でもないと入れるのが非常に不安なコなんです(^_^;)
 それに、マイクロチップをお願いする事で、乗り切ってくれると信じ切ろう、という想いもありました。

 手術は外来が終了したら直ぐに始めて下さる事、手術開始前、術後にお電話を頂ける事を確認し。
「私も裏から帰りますので」
 と入口まで送って頂いて。
「凄く不安で心配だと思いますが、全力を尽くさせて頂きますので」
 と穏やかに力強く仰って頂き、お任せしました。

 手術に掛かる時間は1、2時間。
 入院は5日~1週間。
 術後1日絶食後、お水から始めてご飯を食べられるようになるまで1週間くらい掛かると思うのでそれまで入院。

 というコトで、術前の電話を待つ事1時間ちょっと。

 20時12分に電話を頂いたんですが、受付終了時間が19時なので、「もう手術始まってるのかな?」 とドキドキでした。
 電話を待つ間、寂しそうにしている六花を見て、「大好きなお兄ちゃん居ないと寂しいよねぇ」 と泣きそうに・・・。
 というかちょっと泣いちゃったんですが(爆)、泣いてる場合でもないと言い聞かせてる時にお電話を頂いて。

「今から始めます。術後にまたご連絡します」
 というK先生の声に落ち着きました。

 手術中は・・・東と六花と遊んでいました。

 丁度、いつも小草原をしている時間だったのもあって思いっ切り遊びました。

 30~40分程遊んでいる最中、 2本のじゃらしがご臨終・・・・(^_^;)
 1本でも珍しいんですが、1度に2本は今までなかったです。

 バッタさんとみつばちさん
 左がバッタさん、右がみつばちさん

 柄からスポっと取れた訳ですが(バッタさんを取ったのは東、みつばちさんは六花)、その姿を見て、手術は大丈夫という気持ちに。

 人形 = ひとがた = 身代わり

 という話が真っ先に浮かびまして、縁起が悪いという発想はその後でした。


 その後少々まったりして、21時28分、病院からお電話が。

「手術は終わりました。お腹は開けたんですが・・・」

『が』 という言葉に、他にも異物が見つかったとか、何か違う病気や怪我があったとか? とひのの脳内を駆け巡ったのですが・・・

「肛門に近い位置まで来ていたので、腸管は切らずに腸を押して肛門から出しました」

 ・・・・・ん?

「なので、5日間の入院などは必要ないです。明日からご飯も食べて大丈夫ですし、ご飯の食べ具合などにもよりますが、明後日・月曜日に退院できるかと思います」

 ・・・・・・・あれ?

 電話口では 「はい」 と 「有り難うございました」 しか言えなかったひの。
 しかももう麻酔からも覚めて意識がはっきりしているとの事で、ホッと一息を吐いた人間たちでした。

 面会時の真生
 本日会ってきた真生

 私たちの顔を見るや、みやお~とお怒り声(^_^;)
「なんでこんなトコ置いてくんだよ~」
 というトコロでしょうか。

 首元を軽く撫でれば小さくゴロゴロ。
 怒る元気もあれば大丈夫でしょう。

 本日はK先生がお休みなので、H先生が対応して下さいました。
「昨日説明があったと思いますが、結腸まできていたので腸管を切らずに出しました。周りのリンパが腫れていたので、そちらがどういったものかの検査もしました。恐らく腫瘍ではなく飲み込んだ事による炎症だと思います。抗生物質で小さくなるかどうかなど経過を診ていく事になると思います」
 との説明があり、今日もまだ熱が40度と少し高め。
 炎症と緊張で病院にいる間はこのくらいの熱が続くかも・・・

 というコトで、明日退院かもしれないので、マット関係の最終手直しを帰ってくるまでに終えてしまおうかと思います。


 無事に乗り越えてくれて有り難う。
 良く頑張ったね、真生。
 そして執刀して下さったK先生を始め、スタッフの皆さん有り難うございました。

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| 異食症 | 11:55 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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真生1歳7ヶ月最後の日

 昨日、1歳7ヶ月30日。
 人間年齢20歳最後の日。
 年が明けて1週間。

 今年最初の病院行きとなった真生くん。

 たぽたぽ真生
 昨日(金曜日)、病院から帰ってきた真生

 10月の時 と同様に、16時頃、猫草を食べて嘔吐。
 その後に更に1回。
 1度目は猫草と胃液、2度目は胃液のみ。

 ・・・・・前日食べたマット無し。

 そうなんです。
 前日(木曜日)、まさかのジョイント部分の噛み千切り&飲み込み事件が勃発。
 大好きなザナベレを食べてにゃんずで大暴走していて、興奮し過ぎたのが1つ。
 敷き詰めて簡単に噛み千切れないようにしていたんですが、真生が噛んだ部分は数日前から六花が爪とぎを初めてしまい、マットに傷みが出ていた事が1つ。
 恐らくその痛んだ部分が目について齧ってみたら、巧く連結部分が外れてその勢いで噛み千切って飲み込んだ、というのがこの時の事件の全貌。

 ただ、戻した物にマットが無かったので胃を通過した可能性が高く、それならば下から出てこれるかな・・・といったカンジで。

 その後、ご飯を食べて吐き戻すようだったら病院へ・・・と思っていたので、夕食を30分早めて17時に。
 真生には通常の半量の10gにしました。

 食べた後、妙に口をむぐむぐ。
 コレは戻すな・・・とひのがチラシを持ってスタンバイして5分後、案の定リバース(チラシで全キャッチ)。

 これはもうこの後も戻し続けると判断して即病院へ。

 担当して下さったのは年末の東・奏ワクチンや六花の避妊手術でお世話になっているS先生。

 吐き戻し方が10月の時と似ている事、マットを食べた事もお話して。
 触診、聴診の結果、異物が詰まっている可能性は低いとの診断。

 胸・お腹の音も良く、飲み込んだ異物も積極的に詰まる大きさではないとの事でした。
 翌日は2、3口の量からスタートして徐々に増やして下さい、食後何時間化して大量に吐き戻すようなら直ぐに来て下さいとの指示を頂き。
 輸液2本弱(吐き気止め込)と胃薬お薬を頂いて帰宅。


 10月の時と同様、猫部屋の窓辺に籠ったりしましたが、和室に移動させた後は比較的落ち着いた表情。
 食欲はあまり無さそうなものの、水は自ら少々口に(下げ損ねたという話・・・)。

 一緒に寝るかケージで4にゃんで寝るか悩みましたが、真生はケージの方がしっかり眠れるコなのでいつも通り4にゃんケージに。

 翌朝、1回吐き戻した跡があり、中身は胃液と毛玉(輸液でたぽたぽしているのが気になってかなりグルーミングしていました)。


 起きてすぐにカリカリを1粒あげて様子見。
 15分経過しても吐き戻す気配無し。

 今度は3g(3にゃんも一緒にご飯)。
 足りないと訴える素振りはないものの20分様子を見ても吐き戻し無し。
 7時頃、胃薬を飲んでもらう。

 お昼頃7gに挑戦するも、匂いを嗅ぐだけで口を付けず。

 ・・・・・・10月の時と様子が違ってきているかも。

 朝まであった顔の浮腫みは取れたものの、輸液の吸収率も少し良くないカンジ。

 遊ぶ元気はなく、ずっとベッド下段で寝ているまま。

 真生の周りで遊ぶ六花
 真生が気になって近くで遊ぶ六花

 受けて立ってくれた真生
 堪え切れず真生にバトルを仕掛ける六花と相手をしてくれた真生


 元気はないものの、触られる事は拒まず、特に顔周りを撫でると嬉しそう。
 目の輝きも良く、表情も悪いようには思えない。
 ブドウ膜炎の時 はスリムケージのてっぺんに籠ったので、それよりは調子が良い・・・?

 この時点で急性胃腸炎か腸閉塞かは判断出来ず。

 再度病院に行く前の真生
 絡んだ後に心配で一緒に寝ている六花


 夕食直前まで寝ていた真生が、17時過ぎに再び嘔吐。
 臭いはフードと胃酸が強くなったカンジで、フードは殆ど形が無い状態。
 但し、量が朝以降食べていないにしては多い・・・。

 というコトで、病院へ直行と相成りました。

| 異食症 | 23:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワンパクでもいい

 逞しく育ってくれ・・・!
 というコトで、土曜日の午後・その2を予定していた本日の更新は急遽差し替えでお送りします・・・(涙)。

 え~、本日は真生さんのワクチン2回目の予定日でした。

 が。

 昨夜21時過ぎ、異物食い 発覚・・・・orz

 一昨日元気に沢山遊んだし、明日はワクチンだし・・・と思って、キャットタワーのネズミさんを復活させようとしたら、バネ付きネズミさん独占のまーくん。
 1人でウーウー唸ってるので、違う部屋であずかなたちは釣り竿のネズミさんで遊んでました。
 偶に寝室の様子を見ていたら、10~15分くらい咥えっぱなしの後、顎が疲れたのか放して転がしたり1人遊び開始のまーくん。
 そして、更に数分後、吐きそうな声がして・・・・。
 ・・・・・・ジョイントマットの一部が出てきたのです・・・・・orz
 しかも、戻したのは マットの欠片のみ・・・・。

 それは、猫部屋の東が戻した部分のマット。
 14日は疲れ切っていた為、掃除が完璧ではなく、匂いとリバースした物の一部が残っていたようで・・・・その部分のマットだけが食い千切られていました(その後かなり念入りに消臭しました)。
 掃除しても欠片は出ないし食べた説が有力視されてはいましたが・・・・実際に見ると・・・・orz

 という訳で、丁度夜ご飯前だった事から夜・翌朝と絶食させて病院へ連れて行きました。
 マットと念の為にウンPも持って行きまして。
 レントゲンの結果は胃はペタンコで異物らしきモノはなし。
 腸の詰まりも今の所は見受けられず 「ほぼ大丈夫そうですが、今後詰まってくる可能性もゼロではないので1週間様子を見て下さい」 との事。
 因みに、レントゲンだった為、「絶食とマットを持ってきてくれて助かりました」 と先生から仰って頂きました。
 マットも一緒にレントゲンに写して頂いて、マットがどのようにレントゲンに写るかも見せて頂きました。
 判断が間違ってなくて良かったです~
 こんな騒ぎは無いに越した事はないですが、万が一の時はご参考までに・・・・(^_^;)

 朝からは念の為に水も絶たせていたので、家に帰ってから水を飲ませようとしたんですが、暫くは注射(胃酸止め)の痕が気になって忙しなく舐めて走って・・・水飲んで、な状態でした(^_^;) ← 何気に水は沢山飲んでくれてホッとしました
 2、30分後も変わりが無かったので、ご飯を少々。
 始めてのカリカリおじや(カリカリと水を入れてレンチンしたもの)は、冷まし方が足りず、冷めるまで 「早く! 早く!」のおねだり攻撃が凄まじい。
 まだちょっと熱いかも・・・と出してみれば案の定熱かったらしく、「何だコイツ。おいしそうな匂いなのに、食べれないぞ」 とばかりに手が出てました(^_^;)
 ペロリと平らげ (と言ってもカリカリは5g分)、ちょこっとお代りを要求されましたが、取り敢えずスルー(空腹時間が長過ぎたので)。

 この間何が偉かったって、あずかながおねだりしなかったんです。
 昨日の晩も今朝も真生がご飯を貰ってないのを分かっていたんでしょうね。
 昨晩も今朝もあずかなのご飯時間は寝室のケージに入れて、寝室の扉も閉めて、の状態で、当然、「出して~!」 と大騒ぎの真生。
 東も奏も気になって仕方ないらしく、ご飯準備中も食べ終わった後も2にゃんして寝室の扉の前で様子を窺ってました。
 良いお兄ちゃん、お姉ちゃんです(ほろり)。
 真生も真生でご飯や水が無い事に 「アレ? タイミング悪かったかな?」 とあっさりしていて・・・人間達は逆に切なかったよ・・・・(涙)。

 ↓ は、真生が病院から帰ってきてからのにゃんず

 襲撃寸前
 キャットタワーからカーテンレールに移り、カーテンレールからベッド上段の東を狙う真生

 襲撃中
 襲撃成功。
 何故かピントが真生の背中に・・・(^_^;)
 遊びたい真生と舐めたい東の攻防

 今度はカメラに
 今度はカメラが気になって

 パンチ☆
 パンチ一丁(ぇ。

 その後はまったり

 仲良くおねむ
 ひのの寝床を占拠(しかも布団荒れ放題だよ・・・)の3にゃん

 東と真生
 幸せそうに眠る東と真生

 そして奏
 うつらうつらの奏


 その後お昼ご飯も皆ペロリ。
 ご飯後、何故かテレビ台の裏(正確にはテレビ台横のPS2などが入っているワゴンの裏)でおしっこする真生さん・・・・。
 まぁ、あんまりマメに掃除しない個所なので、掃除が出来て良かったかな、と前向きに♪

 恐らくマットを食べたのが15日でその後毎日快便だったので、このまま腸が詰まらない事を祈るのみです。

 ・・・・・まさかリバースしたモノがマットの下にあるともマットまで食べるとは思わなかったよ・・・・。
 舐めるコトはあっても食べるとは思ってなかったんですよね。 ← 実際、回虫騒動の時は東が真生が戻した後のキッチンマットを舐めていた・・・・(^_^;)
 消臭は徹底的に。
 身に沁みました。


 それから奏の目ですが、現在、傷の方は肉眼では見えない程になっています。
 もう暫く目薬を続ければ完治すると思います。
 ご心配をお掛け致しました<(_ _)>

| 異食症 | 12:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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