Caramel 気取り * オーラを輝かせて Happy ライフ♪

アニマルコミュニケーターと猫たちと石たちの日々。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

生命の強さの証明

こんばんは、オーラセラピストの ひの です^^

アニマルコミュニケーションもヒーリングも、オーラが基本!で習って参りました。

真生が主なきっかけで習い始めた、この世界。

2011年9月にたみがアニマルコミュニケーションカレッジに4期生として入学し。

2012年4月に一緒にヒーリングカレッジに6期生として入りました。

中々思うようにリーディングや解析が出来ず、学べば学ぶほど、自信が持てなくなっていた時期もありました。

それが大きく変わるきっかけは、東でした。

目もキラキラ♪
こちらは本日、撮れたてほやほやの長男猫・東♪


何度も書いていますが、2014年10月に肩甲骨間に発見したしこり

それが、悪性腫瘍、それも 当時の私たちの知識では発症すれば1年生存率が絶望的と言われる ワクチン誘発性繊維肉腫の可能性が濃厚だと分かりました

治療の過程で、腫瘍科専門の先生に、「現在では手術だけでも根治率が 90%はあります」 と仰って頂き、その希望の光のお蔭で、現在を迎えられています。

この時の話は、

* 東が教えてくれたこと

* 軟部組織肉腫

で色々語ってきました。

今回は、 「百聞は一見に如かず」 という事で、2年前の今日の画像を初めて載せます

2年前の東
広範囲を毛刈りされています。

上から @ 2014年11月12日
第2 ~ 第4棘突起を削っている為、かなり陥没しています。

毛の流れも、後ろではなく、背骨に向けて流れているのが分かるかと思います。

これは、広背筋の一部を背骨の方に繋げ、前肢を地面の方に向ける為の再建手術による為です。
(この手術をしないと、トラの毛皮のような前肢が左右に広がった状態になってしまうそうです)

手術を受けたのが、10月30日。

退院したのが、11月2日。

傷口の状態の確認や、自分で術後服を器用に脱いでしまったりしていた東ですが。

あずころん♪
術後服姿 (退院した2014年11月2日の東)


12日になるまで、術後服を脱いだ姿を写真に撮る事が出来ませんでした。


再建手術をしても歩行障害が出るかもしれない。

高い所から降りられないかもしれない。

元々の筋肉や皮膚と違う部分を接合している為、巧くつかないかもしれない。



そういった可能性も手術の前にきちんとして下さっていました。

日々、どうなるか分からないという不安も少しはありましたし。

何より、見た目的にとても可哀想だったので、撮る事が出来なかったんです。

でも。

日々、綺麗にくっついていく皮膚の状態。

歩行どころか高い所へもずんずん行く姿に、不安は消えていきました。


病気だけじゃなく、そういった身体能力の面でも、この子の強さを信じよう。

そう思いました。

今日の東 @ 2016年11月12日
じゃらしに手を伸ばす東 @ 今日

ここ最近、毎日遊んでます。

1歳になる前と同じくらい、ハッスルしてます(笑)。

実は、今日は、昨日遊び過ぎて、やる気はあるもののあまり食いついてくれていなかったり・・・
↑ これは東だけじゃなく全にゃんそうでした・・・・(^-^;


生命の強さ。

3.8kgの小さな体で体現してくれた東に、いつも勇気を貰っています^^


◆ 無料メールマガジン 《Precious Garden * 憩いのお便り》 ◆
↑ 登録はコチラから♪


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 引き寄せの法則
にほんブログ村ランキング♪


人気ブログランキングへ♪
人気ブログランキング♪


アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 22:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あの日の君と、今の君 * キャミックから2年

おはようございます、ひのです^^

『あの日の君と~』 というタイトルは過去何度かつけていますが。

仔猫時代との比較だったり。

家に来たばかりの時を振り返ったり・・・とある程度、はっきり 【今昔】 の差が分かる記事が多かったかと思います。

今回は、割と近い2年前の東の話。

今まで何度も書いてきましたが、2年前の10月に東は 軟部組織肉腫 である事が分かりました。

獣医さんでも中々確定診断が難しく、明言はされていませんが、出来た箇所などを含め、ワクチン誘発性の肉腫の可能性がとても高いです。

細胞診やトゥルーカット生検の結果から、炎症反応と肉腫の反応がある事から腫瘍科の先生にも診て頂き。

CTとMRIを専門とする キャミック練馬 にてCTを撮って頂きました。
(獣医師紹介での予約のみ。一般予約は受け付けていません)


「悪性腫瘍である事には間違いないので」

サラッと告げられた説明に、一瞬思考が停止したのを今でも覚えています。

でも、特に告げ難そうな響きもなく、今までの経験から疑いようがないという意思。

そのお蔭で、逆に冷静になれた部分もありました。

悲観している場合じゃない。

どう対処するかを決める為に、今ここに居るのだから。


とても丁寧な説明の中、

「骨と接しているんですが、骨が溶けるなどしていなくて、骨は凄く綺麗です」

という言葉に、希望が持てました。

浸潤性が高いと言われるこの病気ですが、これならまだ大丈夫だ、と。

 ※ 詳しくは、 【注射部位肉腫:CT ~ 切除手術】 をご覧下さい


* 2014年10月26日 *
2年前の東とベンガルズ
キャミック受診前の日付が変わったばかりの東(奥)とベンガルズ

* 現在(2016年10月26日)*
今年の東
ほぼほぼ同じ位置がお気に入り(笑)

東が夜にこの辺りで寝始めると、冬が近い秋だな~と思います。

が、しかし!

2年前と違う事があります。

それは・・・・

ハッスルしてますぉ!
よく遊んでいる事♪
(昨日も、ベッドの上をじゃらし追い掛けて走り回っておりました / 笑)

思えば、2年前は全く遊んでいませんでした。

普通に、もう大人になったのね・・・と思っていました。

1歳未満はやんちゃだった東ですが、1歳越えてからはダンディズムに目覚め(?)。

週に1、2度くらいになり。

2、3週間に1度くらいになり。

月単位になり。

遊ばない事が普通になっていました。

その時点から病気が始まっていたかは分かりません。

ただ、明らかに。

2歳の頃よりも遊んでる・・・・!!

いつも元気が落ちる夏なのに。

ダイニングのマットを変えてから、やっはー続き。

お腹空いた~と朝は目覚まし前に起こすし。

なんと、体重が手術前と同じ、3.8kg台に・・・・!!

術後は回復してからも、3.6 ~ 3.7kg台だったんです。

背中の筋肉をかなり取っているので、これよりは増えないのかもな~と思っていたのに。

まさか元に戻るとは・・・・!!

太った訳ではないので、マッチョ感がアップしてます♪

命の底力って凄いです。

秋からはココだよね♪
毎日楽しいですぉ♪


◆ 無料メールマガジン 《Precious Garden * 憩いのお便り》 ◆
↑ 登録はコチラから♪


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 引き寄せの法則
にほんブログ村ランキング♪


人気ブログランキングへ♪
人気ブログランキング♪


アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 09:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

病は闘うものじゃない

前々回と前回の間が空いてしまったのと。

引きが強いというか、中途半端な所でぶった切ってしまったので早めに更新♪

東が教えてくれた事シリーズです^^

今までの経緯
 ◆ 1、 《悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *》
 ◆ 2、 《細胞のエネルギーは繋がっている》
 ◆ 3、 《「ガンを息子のように愛した」 * 寺山心一翁先生のお話 *》
 ◆ 4、 《術後1年半経過しても書けなかった理由 》

寺山先生が仰っていた 「闘病ではなく愛病」

その言葉が残る中、テレビやネットのニュースなどで見聞きする、「闘病」 「病に勝つ」 などの言葉に、私の中の違和感はどんどん大きくなりました。
(テレビはほぼほぼ見ないですが・・・・)

闘って勝つ、という事は。

勝てなければ負ける、という事。


つまり

勝って治れば、勝者

負けて治らない・亡くなれば、敗者


極論で言えばこうなると思います。

・・・・本当に?

治る事は喜ばしい事だし、それを喜ぶ事は当たり前だと思います。

治らず、大切な方を亡くせば悲しいです。辛いです。

でも。

負けたというのは違うと思う。


私の父は15年以上前に、悪性リンパ腫で亡くなりました。

抗ガン剤が効いて、退院して、仕事に復帰するまでいきましたが、再発し。

発症から1年で亡くなりました。


私の父は負けたんでしょうか?

世間から見たらそうかもしれません。

でも、あれだけ前向きに未来を見据えて頑張った人を、私は敗者とは思わない。

リンパ腫という病に罹った後も立派に生き抜いた人。

私はそう思っています。

治った方も、治らず帰らぬ人になった方も、立派に生き抜いた事に変わりはない

やっとその答えに辿り着きました。

闘病、病と闘う、という考えは、勝者か敗者に分ける、という事になります。

例えばガンであったなら、一部であるガン細胞を打ち負かすか、本体が負けるのか。

どちらかが負ける = 結局どちらも敗者 という図式なんじゃないか。

つまり、病気に勝つ、という考えを持った時点で、良い事ではないんじゃないか。

「勝つ」 と 「治る」 はイコールではないです。

ご自身、或いはご家族が治る事を望む事は当然なんです。

そこを否定している訳ではないんです。

そうではなくて、勝つと考える裏に負ける事が存在し。

勝とうと思う段階で、それはその細胞へのエネルギー的な攻撃の始まりなのではないか。

そういう考えに至り。

私は、病気に対して攻撃したいとは思わない。

何らかの症状が出ていたり、手術の影響や薬の副作用で辛い事があったりする中で。

更に追い打ちを掛けるような事はしたくない。

自分や家族だけではなく、全ての人に対してそう思います。

この考えが固まって、やっと、「東の事、ちゃんと書けそう」って思えるようになったんです。

あずまきバトル!
こんなカンジの怪我もしないようなバトルだったら良いんですけどね^^

俺、強いの♪
楽しいですぉ♪


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 《引き寄せの法則》 へ♪
にほんブログ村ランキング♪


人気ブログランキング
人気ブログランキング♪



アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 20:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

術後1年半経過しても書けなかった理由

おはようございます^^

諸々あってあまりPCが触れない日々が続いていたひのです(汗)。

シリーズ再開です・・・!

今までの経緯
 ◆ 1、 《悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *》
 ◆ 2、 《細胞のエネルギーは繋がっている》
 ◆ 3、 《「ガンを息子のように愛した」 * 寺山心一翁先生のお話 *》

半年、1年、1年半の検診も無事クリア。

ヒーリングで必ずこういう結果が出るとは限らない。

でも、ヒーリングで可能性が広がるよ!


そんな想いを込めて、この一連の記事を書きたいとずっと思っていました。

でも、書けなかった


理由の1つは再発の怖さ。

ワクチン誘発性繊維肉腫(注射部位肉腫 / 軟部組織肉腫)は、浸潤性が高く、再発率が高い事で知られています。

そして、再発の場合、飛び散って予想外の部位に出る事も少なくありません。

この怖さをゼロにする事が出来なかった事。
↑ゼロにする必要はないと後々気付いた

もう1つは、東が治ったと書く事への純粋な抵抗です。

病気は治る事が全てじゃない。

同じ病気でも、違う病気でも治らずに旅立っていったコを沢山知っています。

今尚、ご本人、ご家族、ペットさんが病に罹り、大変な思いをされている方も沢山いらっしゃると思います。

「ウチのコ、手術のお蔭で元気です」
「サプリメントにヒーリングも併せて行って順調です♪」

そう書く事に何の意味があるんだろう?

治る事が全てじゃないって思ってるのに。

その矛盾を巧く繋ぐ事が出来なかった。

そんな中で参加した、今年の2月のヒーリングカレッジの記念講演会。
↑今年は9期のレベルアップを受講していたので必須参加のひの

今年は、高江洲戦士と寺山先生に加え、フィンドホーンのアラン・ワトソンさんも交えてのお話。

その中で寺山先生が仰っていた 「闘病ではなく愛病」 という言葉。

病は闘うものじゃない。

それだけが私の中で大きくなっていきました。

取って出しのあずゆき♪
昨日の六花と東の丸顔コンビ♪ 仲良し(*^^)v


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 《引き寄せの法則》 へ♪

人気ブログランキング


アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 08:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「ガンを息子のように愛した」 * 寺山心一翁先生のお話 *

こんばんは、病気は闘うものじゃない、と最近思う事が激増しているひのです。

東が教えてくれたこと、第3弾です。

 ◆ 1、 《悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *》
 ◆ 2、 《細胞のエネルギーは繋がっている》

無事に、2時間を超える大手術を乗り越えてくれた東。

術後の回復も順調で、11月2日に退院。

退院日の東
帰宅やっはーでご機嫌東

その後2日間は、歩き方もヨタヨタしていて、殆どを寝て過ごしていました。

再建手術をして頂いていますが、それでも歩行障害が出る可能性がありますと言われていたので、普通に歩けるだけでも充分凄い!

そう思っていたら。

3日後
3日後にはこんな所へジャンプ(^-^;
↑ジャンプをすると肩甲骨に負担が掛かるので出来る限り避けて欲しいと言われていた

・・・・・家の中がグチャグチャなのは目をつぶってやって下さい(笑)。


第4棘突起(背骨の尖った骨)に腫瘍が接していた為、第3、第4、第5の骨も削っていたので、痛みはかなりあったと思います。

更に、背中の筋肉を1枚は確実に取っていて(2枚入る可能性も・・・と説明を受けた後、実際どうだったかは忘れました / 汗)。

通常、床に垂直に向かう前足が、筋肉を取ってしまう事で下を向けない状態になってしまうそうです。

それをカバーする為に、広背筋の一部を切り取った筋肉の代わりに背骨の方に向けるような再建手術をして頂いています。

だから歩行障害や高い所から降りられなくなる可能性がありますと術前も術後も説明を受けていたんですけれども。

そんな話あったっけかな~な勢いで、どんどん行動範囲を広げていく東。

2週間半後
気付いたらこんな所に・・・・(^-^; @ 約2週間後の11月19日


また骨に接していたにも拘わらず、骨が溶けるなど、骨への浸食が見られなかった事。

病理検査の結果も取り切れているとの診断。

取り切れているという診断も100%ではないという説明でしたが(検査した範囲外に潜んでいる事もある)。

この時点で最も望ましい結果でした。

病院の先生もビックリされるぐらいの回復力。

完全抜糸までは少々時間が掛かった中。

ヒーリングカレッジのフェスティバル記念講演に行きました。

高江洲先生と 寺山心一翁先生 の対談の講演。

寺山先生は自らの末期ガンを愛を送る事で自然治癒させた方。

講演の中で、寺山先生の

「ガンを息子のように愛した。ガンちゃん、ありがとう。私はガンになって良かった」

そう力強く仰っていたのがとても印象に残りました。

そして、自分たちが東に対して向けた言葉は決して間違っていなかったと思えました。

ヒーリングをする上で大切な事は、治す事じゃない。

愛する事。

高江洲先生も 「治してやろう」 というエネルギーは良くないと教えて下さいました。

それを実体験として、私たちは学びました。


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 《引き寄せの法則》 へ♪

人気ブログランキング


アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 21:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

細胞のエネルギーは繋がっている

こんばんは。

前回の 《悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *》 の続きです。

ワクチン誘発性繊維肉芽腫(注射部位肉腫)の可能性が非常に高いと判断した私たち。

その頃、私たちはアニマルコミュニケーションカレッジの上級コースを9月から受講し始めたばかりでした。

レベルアップからそのまま上級に入って、メンバーもかなり同じだったのでどちらの授業で教わったのかが定かではないのですが。

「病気を憎んではいけない」

という事を高江洲先生が仰っていたんです。

悪いものは取ってしまおう、というのが昨今の医療です。

それは人も動物も変わりません。

勿論、それ自体が悪い訳ではないです。

命を守る為に、手術が可能であれば手術をする。

薬が効くのであれば、薬に頼る。

その選択そのものは良いと思っています。

問題は、 異物とみなして忌み嫌う事。

先天性の疾患でも、悪性腫瘍でも、全てそのコの内側で生じたもの です。

内側で生じた、という意味では、他の細胞や受精卵などとも変わらない、と言えます。

命を奪うようなものであっても、そのコの細胞の1つである事に変わりはありません。

「あなたが東の一部である事、ちゃんと分かっています。

でも、私たちは東ともっと一緒に過ごしたい。

だからお別れすのは忍びないけれど、手術で切り取らせてもらいます。

ごめんなさい。

大切な事を教えてくれてありがとう」


これは実際にヒーリング時に私たちが東の腫瘍に掛けた言葉です。

東がどれだけ大切か、それを教えてくれたのも紛れもない事実。

浸潤性が高い。

再発率が高い。

数年前までは1年生存率が殆ど無かった。

そういった病気である事は分かっていたので、不安も恐怖もありました。

でも、そういった自分の感情を東に向けたくはありませんでした。

不安や恐怖、憎しみ、そういった感情はとても伝わりやすいエネルギーです。

腫瘍細胞だけに向けているつもりでも、本体へも響きます。

そもそも、その腫瘍細胞も細胞の1つ。

異物ではないのです。

ヨガでご機嫌♪
手術当日の朝の東 @ 2014年10月30日


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 《引き寄せの法則》 へ♪

人気ブログランキング


アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *

こんばんは。

我が家の長男猫・東(あずま)。

2008年8月下旬~9月上旬生まれ。

同腹の奏と共に、2009年4月26日に我が家にやってくる。

保護主さんの元ではやんちゃが過ぎていたらしく、かなり元気いっぱいの男のコ。

発情やっは~と重なり大暴れ!

しかし、当時から人の表情や声から人間の感情を読み取る事に長けているなど猫離れした一面も発揮。
(鏡やガラス越しに人の表情をじっと見て判断していました)

数日でドア開けをマスターするなど、非常に頭の良いコ。

噛みグセがあり、本にゃん甘噛みのつもりでもかなり痛い。
(たみが爪を割られた程)

噛み癖を治す為に色々試した結果、

「東が凄く喜んでるのは伝わってるよ。噛まなくても大丈夫だよ」

という言葉により治る。

因みに、「大丈夫、怖くない」 というナウシカ作戦は失敗(笑)。

何の為に噛んでいるのか、という事を私たちが理解するのに2週間掛かりました。

でも、それが分かって直ぐに解決。

猫の頭の良さに舌を巻く一件でした。

その後、直ぐに弟が現れて 「聞いてないよ~!」 とキレ。

それでも良いお兄ちゃんぶりを発揮し、その後の六花、七海にとっても 大きなお兄ちゃん となりました。

1歳を越えたあたりからかなり落ち着き、あまり遊ぶ事もなくなりましたが、遊ぶ時はハッスルハッスル♪

妹の奏が好き過ぎて、よくマウンティングしている姿に人間、苦笑(^-^;
↑全にゃん不妊済みなのですが・・・

たみがアニマルコミュニケーションカレッジに入学した後、ひのも何かしないと・・・とおうちヨガを再開すると。

どこからともなく嬉しそうに歩いてきて、近くでコロンコロン。

前屈中に背中に乗ったり、超ご機嫌^^

そんな平和な日々が続いていました。

プライベートサロンを開く決意をし、その準備が始まっていた 2014年10月。

いつものようにヨガをしている最中、肩甲骨の間にしこりがある事に気付きました。

1cm以上はあるだろうその感触。

9月にフロントラインをした時にはそれっぽい感触はなかったし、その後もヨガやブラッシングでかなり触っていた筈なのに。

あまりにも突然で、しかもかなりの大きさに混乱しながら病院に連れていきました。

はじめの細胞診の結果は 炎症反応と肉腫・肉芽腫の反応

肥満細胞腫や嚢胞ではない。

抗生剤を処方して頂き、炎症反応の方に賭けましたが、しこりが小さくなる気配はなし。

トゥルーカット生検 ⇒ CTの結果、悪性腫瘍である事が確定。

出来た箇所的に、ワクチン誘発性繊維肉芽腫(軟部組織肉腫) の可能性が非常に高くなりました。

その時の詳しい状況は ◆ 注射部位肉腫:発見 ~ 腫瘍科受診まで

ワクチン誘発性繊維肉芽腫とは、主にワクチン接種時に発生しやすい悪性腫瘍です。

特に不活化ワクチンのアジュバントに反応する事が多いと言われていますが、生ワクチンや点滴、マイクロチップなどでも発症する事が確認されています。

東の場合、アジュバントに反応した可能性が非常に高いと思っています。

というのは、1歳と2歳の時に、この肩甲骨間に不活化ワクチンを接種しているからです。

3歳以降は、この病気の危険性を鑑みて、生ワクチンに切り替えた上に、後肢に接種していました。

まさか2回の接種、しかも3年半以上経過して発症するとは・・・という気持ちでしたが。

悪性腫瘍という診断が出た以上、私たちの気持ちがどうとか言ってる場合ではありません。

ワクチン誘発性繊維肉芽腫(注射部位肉腫)としての治療に。

この病気は大きな切除手術が必須です。

脚や尾の場合は、断脚、断尾。

東のように肩甲骨間に出来た場合は、腫瘍の外側から5cmの範囲での筋肉と皮膚の切除になります。

手術に関しては、専門で執刀経験も多い、腫瘍科の先生にお任せし、私たちは手術の為のヒーリングに専念するようになりました。

いつも通りの朝
手術前日、いつものようにヨガ中のひのにじゃれる東


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 《引き寄せの法則》 へ♪

人気ブログランキング


アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 19:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

最強開運日の決意

今日は、天赦日 & 一粒万倍日の 超吉日♪

新しい事を始めるのに最も良いとされる日です^^

起業、口座の開設などをこの日にされる方も多いようです。

ブログや新しい趣味をはじめたり。

新しい服やコスメなどをおろしたり。

自分にとって 《新しい》 ものなら何でもOK♪

というコトで・・・

おにゅーのマウスパッド♪
マウスパッドを新調しました~♪

昨日まではアビシニアンちゃん。

超お気に入りで使い続けていた結果・・・・

マウスをよく走らせる箇所がツルツルに・・・(゜o゜)

新しいロシブルちゃんの上では、マウスが快適過ぎて怖い・・・・

マウスの感度が落ちる程・・・は使い過ぎです(^-^;

その他、歯ブラシ、布ナプ、カメラなどをおろしてみました^^

そしてもう1つ。

《東が教えてくれたこと》 というカテゴリーを作りました。

もう半年前になるのですが 《アニマルコミュニケーションと引き寄せの法則 ・ その2》 という記事の最後で

☆★ 東が引き寄せてくれた現実のお話もいずれさせて頂きます♪

と書きました。

東の病気のこと。

その後のことなどから、病気との向き合い方などを書いていこうと思っていました。

書きたい事は頭の中に殆どある。

でも、書けない。

何度も書こうとして指が止まりました。

何故書けなかったのか、という部分に対しての答えが少しずつ明らかになって。

だから書けなかったのか、と腑に落ちました。

なので、今日、決めました。

病気というものに対しての私の考えを全部出す、と。

キーワードは、 《病気は闘うものじゃない》 です。

咲かせてみせようアズの花♪
素敵な花が咲いてますぉ♪


◆ 肉球型オルゴナイトのプレゼント企画をやっています (=^・^=) ◆
詳しくは ↑ をクリック♪


ランキング参加中です☆
応援ポチして頂けると励みになります♪
にほんブログ村 引き寄せの法則

人気ブログランキングへ♪

アメブロもたみが毎日更新中~♪
Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、セラピストとして活動中です♪

| 東が教えてくれたこと。 | 23:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |