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【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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 30回記念、奏 編。
 奏のこと。のカテゴリ第1弾でもあります~

 2009年5月21日

◆◇◆ 奏 ◆◇◆

 名前 : 奏(かな)
 愛称 : 奏ちゃん、かわいこちゃん(「かわいこちゃんめ~」 と使われます / 笑)、わがままジュリエット
 被毛 : 茶トラ × 白 (レッドマッカレルタビー × ホワイト)
 目の色 : 琥珀
 お鼻 : ピンク
 肉球 : 全てピンク
 尻尾 : 細くて長くて真っ直ぐ

 先ず、小柄で小顔、身内の欲目ではなく、美猫です。
 柄のバランスも綺麗ではないかと思ってます。
 首~胸、肩が白いのは兄妹共通ですが、奏の方は頭から尻尾まで背骨に沿って茶トラで(東は首回りが1周近く白いです)、全体的にも茶トラ部分が多いです。
 縞も奏のがハッキリ目で、色味はやや黄色が強いカンジ。
 手足の先がとても小さくて可愛いです。

 性格 : 寂しがり屋、甘えん坊、ちょっとツンデレ、おっとり

 遊ぶと人が変わるように、結構ハッキリした性格です。
 構って欲しい時は徹底的にゴロスリ。
 そうじゃない時は、程良い距離で誰かしらの傍にいるコ。
 構われたくない時は 「あんまり構わないで~」 というオーラがしっかり出ます(笑)。 ← この時に撫でても嫌がるとかはないです
 また、拗ねると鎌倉ベッドや私たちのベッドの下に潜り込みます(分かりやすい・・・)

 ただ、グルグルエンジンのスイッチを含め、きっかけが読み難いコで。
 東と噛み合わないコトも多いです。
 奏はグルーミングしたい、東は遊びたい、とか。
 寄って行って逃げられて、ぽつんと残ってグルーミング、とか(笑)。

 基本おっとりで、行動ものんびり。
 ゴロスリモードだと、更に危なっかしくて、床とジョイントマットの僅かな段差でヨロけたり、椅子の上でゴロンゴロンしててそのまま落ちたりします。
 膝に乗ってふみふみしながら滑っていったりとか・・・(笑)。 ← Gパンやストレッチ用のパンツなどでも
 偶にゴロスリ状態でテンション上がると甘噛みしてきますが、東で慣れているので可愛いものです(笑)。

 逆に遊びモードの時はビックリする程、機敏。
 獲物を捕まえるのが早いし、ジャンプも踏切りが早いし、1度獲物を捕まえた後、じゃらしの先を床に這わせて移動させると猛ダッシュ。
 偶にテンション上がり過ぎて、別の部屋へ走り去ります(笑)。
 慎重派でもあり、よく狙って飛び掛かるのが好きなタイプです。

 2009年5月21日
 中々撮れないゴロスリモードの1枚。
 この上目遣いは威力絶大です。

 最後に、こんな拙い行き当たりばったりのブログに温かいコメントや拍手、いつも有難うございます!
 これからもマイペースに頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します<(_ _)>

| 奏のこと。 | 11:22 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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 早いものでこの記事が30回目のエントリーになります。
(もしかしたら消えてるモノもあるかもなので、LOG数と合わないかもですが / 汗)。

 という事で30回記念にそれぞれの紹介記事を書きたいと思います。

 2009年5月10日

◆◇◆ 東 ◆◇◆

 名前 : 東(あずま)
 愛称 : あず万次郎 (大河ドラマ 篤 姫 の ジョン万次郎より)、いたずら坊主、甘えん坊王子
 被毛 : 茶トラ × 白 (レッドマッカレルタビー × ホワイト)
 目の色 : 琥珀
 お鼻 : ピンク
 肉球 : 全てピンク
 尻尾 : 太くて真っ直ぐで短め (半分くらい)

 右の鼻筋から口元に掛けての模様が独特で、妹・奏と比べると白の比率が高く、毛色も全体的に白っぽくてミルクティー風味。
 右手の裏側のちょこっとと左脚の裏側が茶色。
 首から胸にかけての白い毛並みの手触りがとっても良いです。
 背中(腰よりちょっと上)の背骨よりやや右の白い部分もチャームポイント。

 性格 : 好奇心旺盛、超甘えん坊

 このコは別の記事でも書いていますが、家に来た段階で心を閉ざしてしまっていた部分がありました。
 人の姿が無いと鳴くクセに、人間の気持ちを拒んでいたコ。
 豊かな感受性と恐ろしい程の観察眼から起こったようです。

 不妊手術で奏が2泊3日で家を留守にしている時がこのコを知るチャンスだと思って、一生懸命接して。
 何とか目を合わせて貰い、椅子でだっこしている時の事。
 丁度その時、正面にAVチェストがあったんですが、チェストのガラス越しにじっと抱いているひのの姿を見ていました。
 直接ひのを見上げるのではなく、お互い顔が見れない状態で此方がどんな顔をしているのか、このコはきっちりと見定めていたんです。
 目が合ってガラス越しに微笑むと、嬉しそうに目を細めて。

 なんて頭の良いコだろう、と舌を巻いたのは言うまでもありません。
 簡単にドアも開けるハズです。
 だからこそ、本当に愛されるのが奏であっても適度に可愛がられてればいい、と心の一部を閉ざしてしまった。

 そんなコですが、何とか信頼してもらえたようで、仔猫返りしまして。
 上の写真は5月10日のものですが、8ヶ月のコにしては随分と幼いですよね。
 でも、とっても純真んな目で凄く可愛いです(親バカ)。

 2009年5月21日
 そして此方はほぼ現在(5月21日)の写真。
 随分と顔つきが変わってきました。
 元々凄く顔立ちの綺麗なコなんですが、男前になってきたな~、と日々惚れ惚れ(笑)。

 運動神経も随分と良くなりまして、当初、猫じゃらしで遊ぶ時に2にゃんのスピードにかなり差があったんですが、現在は随分その差が縮まってます。
 ジャンプ中の滞空時間が長くなって、空中での身のこなしも巧くなりました。← 最初はめくらめっぽう飛んでは色んなトコに突っ込んでいた

 これからどんな成長を遂げてくれるのか、とっても楽しみです。

| 東のこと。 | 11:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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