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【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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ワクチックン

 本日、ワクチン接種の為に斑点ズを連れて朝イチで病院へ。

 見返り真生
 ワクチン接種後、窓の外を見ていた真生


 今日は院長先生がいる日だったので、K先生を指名させて頂いたら、1巡目で呼ばれました。

 ワクチンは昨年奏に打って頂いた TRICAT をお願いしたんですが、何と今日の午後入荷との事(ありゃりゃ)。
 なので、取り敢えず真生のみ健康診断と肛門腺絞り、気になっていた体型の相談と尿検査をお願いして出直す事に。

 現在、真生の体重、3.47 ~ 3.49kg。
 4月にジョイント部分を飲み込んで 不完全腸閉塞を起こした時 から凡そ300g増量。
 ここ1年、3.3kg台だったので、それと比べても100 ~ 200g の増量です。
 見た目的には太ってはいなんですが、本にゃんがとにかく食べたがっているので、体重的に増えて良さそうならご飯の増量を検討しようと思っていたんです。

 が。

「丁度良いと思います。太ってもいないですし、痩せてもいないので(にっこり)」

 あっさり、増量計画終了・・・(^_^;)

 それにしても、真生が 「痩せていない」 ときっぱり言われるとは思わず、ビックリの私たち。

 以前(1年半以上前の話ですが)、東の体型を相談した際、
N先生 「この位で良いと思いますよ! 大丈夫!」
Y先生 「スリムで良いですね~、良いなぁ、ウチのもこんなカンジだったんですけどねぇ」
S先生 「ん~、もう少し増やしても良いですけど・・・う~ん、でも、このままでも良いと思います」
 というお返事を頂いていて。
 ・・・何回相談したんだとか、何回病院に行ってるんだってカンジですが(^_^;)
 当時は仔猫だった真生の相手をしている最中に、東も奏もよく角膜に傷をこさえていたんです。
 指名もしていなかったので、その時々に色々な先生に当たって、その度に尋ねていたという・・・(笑)。

 真生も触り心地的にそのぐらいかな~と思っていただけに・・・ちょっとビックリでしたが。
 でも、このぐらいでOKならキープの方向で行こうかと思います^^

 因みに、K先生、とても優しくておっとり口調、でも診断や処置はてきぱき、此方の話もよく聞いて下さる先生です☆

 ここで1度帰宅し。


 再度午後に病院へ。
 翌日の午前中にするか悩んだんですが(ワクチン接種はなるべく早い時間の方が副反応が出た場合、対応しやすいので)、気温と予定の兼ね合いで午後イチに。


 午前中にして頂いた真生の尿検査の結果は良好でした。
 pHだけが7.0と少し微妙な雰囲気でしたが、他は問題なく綺麗な状態とのコト。
 病院で採尿して頂いたので、病院に行く前からの緊張状態を思えばそんなに深刻になるコトもないかな、というカンジです。

 真生にワクチンを打って頂いて、六花の健康診断(+ 肛門腺絞り) → ワクチン接種。

「どのコも綺麗に手入れされてますね~。体重管理もバッチリです」
 とお褒めの言葉を頂いちゃいました☆

 六花は避妊手術も担当して頂いたので、「糸もちゃんと吸収されてます」とチェックも。

 ワクチンは2にゃんとも左足に打って頂いたんですが、真生はおとなしくて 「偉いね~」 と再び。
 午前中に肛門腺を絞って頂いた際も固まっていて褒められたんです。
「猫ちゃんってお尻周り苦手なコが多いので、噛みついてくるコ多いですよ~」
 だそうで。
 ・・・・ウチも東が噛みつきはしませんが、シャー出ます・・・(^_^;)

 六花も私たちが抱っこして保定したんですが、お腹を見せるのが好きじゃないコなので、何度もローリング(苦笑)。
 最終的には巧く保定出来たんですが、まだまだ未熟な私たちです(爆)。

 ベッドキャリー in 六花
 帰って来た六花

 何故、そんなに入りたがる・・・
 でも、病院に行く時に入っていたのは左のソフトキャリー(ベッドキャリーには真生が入ってました)。


 続きにはワクチンについてつらつら書いてあります。
 かなり長いので、スルーOKです~

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| 病院 | 20:42 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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