FC2ブログ

【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

まさきも

『真生のきもち』 を知ってみたいというコトで、タイトルが 【まさきも】 なんですけれども(ねこきものノリ)。

 ぶっちゃけて言えば、アニマルコミュニケーションのカウンセリングを受けて参りました。

 ひのは何処で知ったか忘れてしまったんですが、六花を迎える前から何となく知っていて。
 少し興味がある状態でした。

 たみが知ったのは、とあるボランティアさんの所の猫さんが受けた記事を拝見した時。

 こういう事で、真生の気持ちが分かるなら受けてみるのもアリかな・・・と思いながらも。

 その後、真生は2回程腸閉塞(1回は開腹手術、1回は便出し止まり)を起こしたりとありましたが、問題行動であるマット噛みや粗相は頻度も減り。
 六花を迎えて以降の真生は迎える前より、格段に成長し、穏やかになっていました。

 なので、そんなに緊急性もなく、そのままこれだけ時が流れていた訳ですが。

 縁あって、この度、電車を乗り継いで真生共々受けて参りました。

 2011年10月14日の真生
 資料用に撮った真生写真 (提出分とは別写真です)


【アニマルコミュニケーション】 とはその名の通り、動物とのコミュニケーションなんですが、内なる声を聞いてより深く関わろう、という事だと解釈しています。

 今回お世話になった所ではインナーコミュニケーションと呼んでいますが、人によってはテレパシーでのコミュニケーションと仰っている方もいます。
 テレパシーと言うと物凄くスピリチュアルな世界の感じですが、アニマルコミュニケーションの基本はどちらかと言うと、動物の行動学の分析だと思っています。
(但し、人によってはスピリチュアルに偏っている方もいます)

 元々、私たちは東と奏を迎えた時から、話し掛けて、言葉が届くようにコミュニケーションを取ってきました。

 苦手な爪切りや歯磨き、ブラッシング、お薬を飲ませる時などは、必ず、

「嫌なのは分かるけど、大事なコトなんだよ。○○の為にならない事はしないよ。だからちょっと頑張ってね?」

 と目を見て話してました。

 爪切りの時は 「あんまり長過ぎると怪我しちゃったりするよ」、ブラッシングは 「うんPが緩くなっちゃったり、毛玉を吐いちゃったら苦しいよ」 とか。
 お薬の時は 「楽になるよ」 とか、何でこれをやるのか、という事も合わせて伝えてました。

 その甲斐あって、1週間から2週間くらいで、みんにゃ身を任せてくれるようになってまして。
 東とか真生は、爪切りと歯磨きは最初バタついて嫌がっていたのが嘘のように、されるがままです(笑)。

 逆に奏は、爪切りと歯磨きは前の方がおとなしかったんですけれども(猫を被っていた / 笑)、鼻クチョを取るのとかは無抵抗でだら~んとしています。
 奏の場合は、自分を隠さなくなったのかな、というカンジで。
(奏は親指の爪を折った記憶が濃いようで、爪切り = 痛い、というのが本能的に残ってます)

 六花の場合は、抱っこなど拘束されるコトが苦手だったので、爪切りも歯磨きも当然苦手で。
 今でも、膝の上にだら~んとして受けてくれる状態ではないですが、彼女にとって不安のない抱っこの仕方をすれば、何でもおとなしくさせてくれてます。

 あとは、家に来た当初酷かった、東の噛みグセ。
 保護主さんには 『噛んだら顔にデコピンで一発で治りますよ』 と言われていたんですが、デコピンに抵抗もあったり、タイミングも難しかったりで。
 噛まれた時に、「痛い!」 とアピールしたのと。
 東の場合、嬉しい時に、喜びの表現として噛んでいたのが分かったので、

「東の嬉しい気持ち、伝わってるよ。噛まなくても、大丈夫だよ」

 と言って。
 これも1週間掛からず、治まったりとか。

 言葉・・・というか、言葉に宿る気持ちを伝える事の大切さを実感していたので、行動学に基づいたコミュニケーションに関しては、全く抵抗は無く。

 その上でのリーディングであれば、スピリチュアルな部分も大丈夫かな~、と。

 但し、私たちはスピリチュアルな事柄に関しては、辛口というか。
 何でもかんでも鵜呑みにするタイプではないです。
 ・・・・というか、どちらかと言えば疑ってかかるタイプです。
 かと言って、『スピリチュアル = 胡散臭い』 と、いきなりシャットアウトするコトもないです。


 ・・・・と長々と書きましたが。


 真生を何故連れて行って、カウンセリングして頂いたかと言うと。

 真生の持つ闇が深くて、私たちの言葉が届き難い、というのを感じていたからなんです。
 その闇の深さが何に因るものなのかが分かると、今後大分違ってくるだろう、と。

 もっと効果的に伝える方法はないか、とか。
 それによって、粗相やちっち飛ばしなとが減ってきたら、楽になるな、とか。

 目立った問題が治まってきた中で、どうしたらもう少し満ちてくれるのかが知りたくて受けた訳です。


 結果から言いますと、過去世(前世)が大きく絡んでいました。
 私たちは保護される前の経験かな、と思っていたんですが、そちらの方はごく普通の捨て猫(?)で、幼少時に虐待されたとかそういった事ではなかったようです。

 前世とかそういう事言うと、更に胡散臭い感じなんですけれども(笑)。

 私たちも、それが信じられる事柄なのかどうかを頭に置きながら聞いて。
 今回に関しては納得できるお話でした。
 コミュニケーションの内容を此処に載せたとしても、それを信じる信じないは個人の自由になってきますし。
 真生にとって大事なのは、飼い主である私たちが、「信じられる内容かどうか」 が重要な訳で。
 この前世の話を見て、「胡散臭い」 と感じる方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで良いと思っています。

 ただ、本当に、真生の異食症、ダンボール齧り、諦める事を知らない、というのが、過去世に起因する事だったと分かったのは、私たちにとって大きな一歩でした。
(因みに、ダンボール齧りと諦めない性格、というのはコミュニケーターさんにはお伝えしておりません)

『ダークな部分がかなりあって、ガードの固いコ』 と評されまして(笑)。
 そういう意味でも、診て頂いて良かったな、と。

 起因する部分が分かっているのと分かっていないのとでは、言葉に宿る力が変わってくるので。
 今回カウンセリングを受けた事で、私たちだけでももうちょっと前進出来るかな~と。

 2011年10月14日の真生の横顔

 真生の核心の部分に私たちの言葉が届くまで、まだまだ時間が掛かると思いますが。
 電車を乗り継いで一緒に行ってくれた真生の為にも、頑張りたいと思います☆

| Happy * ペットライフ♪ | 23:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |