Caramel 気取り * オーラを輝かせて Happy ライフ♪

アニマルコミュニケーターと猫たちと石たちの日々。

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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沢山のありがとう、を

前回、FIPの記事を書かせて頂きましたが。
この病気を通じて、昨年、大切な出会いがありました。

【ベン・ガルぉねえ  ♪ Uriel】 の ぶ~さんとUrielくんです。

ぶ~さんがランキングに登録されて以降、偶にお邪魔させて頂いていたのですが、忙しいのもあり、コメントなども全くした事がありませんでした。

そして、昨年の11月、 『ごめんね。。。Uriたん。。。』 という記事のタイトルをランキング内で見て、「どうしたんだろう?」 と思い、読ませて頂きました。

この記事を読んだ時、恐らく、FIPの可能性が高いだろう・・・と思いました。
でも、ぶ~さんは、コロナウィルスによる腸炎の可能性に賭けていらっしゃる。
それに私たちも、その可能性に望みを賭けたかった。
それなら・・・と思い、FIPを体験していらっしゃる飼い主さんでプラズマクラスターの事をしっかり書いていらっしゃるブログさんの事などをコメントさせて頂きました。
まだ発症していないのであれば、間に合うかもしれない。

けれど、25日の記事で、セカンドオピニオンを経て改めて 『ドライタイプの腹膜炎だろう』 という診断でしたと書かれていました。

Uriくんはとっても頑張っている。
そして、ぶ~さんもとても怖い思いをされながらも、必死に受け止めてこれからの事を考えていらっしゃる。

今まではただ祈る事しか出来なかった。
でも今は、ヒーリングを、アニマルコミュニケーションを習っている。

とはいえ、ヒーリングはまだ卒業していない。
アニマルも、たみは卒業しているとはいえ、ひのは9月に始めたばかり。
遠隔ヒーリングは正式には習っていない。
プロどころか、殻をつけたひよこ状態の私たち。

でも、迷っている時間はない。

そう思い、思い切ってぶ~さんに遠隔ヒーリングをさせて欲しいとお願いしました。

本当に出来そうになければこんな申し出は出来なかったんですけれども。
偶々、授業とは別に参加してセミナーや、10月末のアニマルの授業などで 『遠隔でもいける』 という手応えがあり。
七海の避妊手術の際、
「遠隔をすると術中のリスクを下げられますし、回復も早いですよ。お二人なら出来ると思いますよ」
と講師の方に仰って頂いてました。
とはいえ、Uriくんに対し、どこまで出来るのか、どこまで効果があるかは全く保障で出来ない、もしかしたら全く効果が無いかもしれないという事を正直に書きました。
ぶ~さんはそれでも良いと仰って下さいました。

11月30日、初めての遠隔ヒーリング。
繋がった瞬間のUriくんは、やはり病気による辛さや不安が見えました。
たみは、「何でこんなに辛いんだろう?」 という風に感じているみたいだったと感じ、ひのも不安感や儚い印象を受けました。
なので、Uriくんに、「今、あなたが闘っている病気はこういう病気なんだよ」 と FIPの説明をしました。
そして、ぶ~さんは Uriくんに出来る限りの事したいと仰っている事も併せて伝えました。

15分間、2人それぞれやって、その後2人で印象をシェアし、ぶ~さんにメールしました。
お返事では、特に嫌がったり症状が悪化するなどは見られなかったとの事でホッとしました。

2日後、Uriくんは最初に感じた不安感を全く感じさせませんでした。 
一緒に戦う心積もりが出来ている、そんな印象で。
私たちは、Uriくんの体の中で感じるネガティブなエネルギーを出来る限り取り除き、ヒーリングするという事に徹しました。
・・・・・と言いながら、2人それぞれ色々お話させて頂いてもいました。
ただ、病気の事などは特に聞かず、世間話とか、たみに至ってはグチを聞いて貰っていたり・・・(^_^;)。
本当に、芯の強い優しいコで、我々よりよっぽど大人なのでは・・・というカンジでした。

3回目の後、「荒かった呼吸が楽になっている」とメールで仰って頂けて、本当にホッとしました。

こういうスピリチュアルな世界というのは、証拠というか、目に見える証がありません。
受け手だけでなく、施術する側もです。

端的に言えば、「自分の妄想だけなのでは・・・」 という風に思ってしまう事もあるんです。
特に私たちはキャリアが浅いどころか、殆ど無い状態だったので・・・。

その中で、ぶ~さんから見てほんの少しでも良い変化があるという風に仰って頂けた事、そして、受け手であるUriくんがリラックスしてくれていいる事が、手探りの中でとても励みになりました。

どこまで出来るかは分からない。
でも、やれるだけの事を精一杯やろう。

ただそれだけを思い、続けさせて頂きました。

その後は、特に病状や通院状況などをお訊きする事もなく、ぶ~さんもそこには触れずに、「今回もリラックスしてましたよ~」 など明るくご連絡下さっていました。

12月24日、クリスマスイブの時の記事の、『無事 一緒に迎えられそうです』 との一文に、病気の方は進行しているというのが分かりました。
でも、ぶ~さんもUriくんもとてもそういう状況とは思えない程、前向きに頑張っていらっしゃる。

そして、26日、『ステーキを食べた』 という記事を見て、その事をUriくんに訊いてみました。
『美味しかった! でも、水っぽいお肉は苦手』
との返事。
焼いた方は美味しく食べられたから良かったね^^ とほっこりの私たち。
しかし、この日のヒーリング終了間際、たみがキツい獣臭のようなものを感じました。
「・・・・言うなら、体調の良くない動物さんの匂いかな・・・・」

28日、ぶ~さんから頂いたコメントに、『私達家族はuriと新年を迎えられる事を今は目標にしています』 とあり、やはりかなり進行してしまっているのを感じました。

そして、約束の日ではなかったのですが、29日にもこっそりヒーリングをさせて頂きました。
その時に、Uriくんに、「『新年一緒に迎えたい』って仰ってるよ」 と伝えた所、「うん、頑張れるかな」 と返事をしてくれました。

翌、30日。
前日の会話で安心していて、いつも通りの時間にヒーリング開始。

すると、ひのの方に、『もういいよ、ありがとう』 というメッセージが・・・・。
いつもの様にヒーリングしようとしても、とても空虚な感じで、実体がないような・・・・・。

ヒーリングの際、目を閉じてUrielくんの体を思い浮かべ、目の前にクライアントさんが居るのと同じように手を使って体を触るようにしたりしています。
3次元ではなく、4次元、5次元の世界で、字面だけだと胡散臭い事この上ない感じなのですが・・・。

でも、この時、手に感じる温度や感覚が全く違っていて、
「もしかして・・・・」
Uriくんが虹の橋へ旅立ったのでは・・・と思ってしまい。
ひの、動揺のあまり、1度目を開け、メールやブログをチェック。
「特に何の報告も無いから大丈夫!」
と気を落ち着けて再開。

Uriくん、気を遣ってくれたんでしょうね。
感覚は違ったままだったんですが、会話の方は普通にしてくれたんです。
今思うと、凄く気遣ってくれてたんだな・・・と。

ヒーリングを終えた段階で、たみに話すと、「え? いや、いつもと同じように思ったけど・・・」と。
しかし、ラインが繋がっている時、「そういえば、同じ辰年生まれだね」と話しながら浮かんだイメージが 『昇り龍』 と 『昇る』 から連想した 『大天使』 と後になって思い出す。

Urielくんの名前でもある 『大天使』。
そして、『昇り龍』・・・。

それから1時間後、ぶ~さんからUriくんが虹の橋へ旅立ったとメールを頂きました。

お返事をしつつも大泣きで。
ちょっと落ち着いてから、1度だけ、ラインを繋げました。
どうしてもきちんとお別れを言いたくて・・・。

12月30日を選んだのは、新年を迎えるまでは頑張れても、三箇日を越えるのは難しかった事。
おめでたい中で旅立ってしまうのは申し訳ない。
そして、31日では、「あと数時間で迎えられたのに・・・」 という後悔を残してしまう。
それに泣きながら新年を迎えさせてしまう。
そんな気遣い溢れる理由でした。

そして、それ以外にも私たちにもメッセージをくれました。
ひのにはお礼と激励を。
たみには・・・「あんまり(自分を)ダメダメ言っちゃダメだよ」 という優しいダメだしが・・・(笑)。
↑ 如何にグチっていたかが窺えます(^_^;)

Uriくんは、私たちに色んな事を教えてくれました。

中でも、アニマルコミュニケーション、アニマルヒーリングがもたらしてくれるのは出会いだけではなく、こういうお別れもある事。
間近にお別れが迫り、それを避ける事が不可能な時、私たちの為すべき事。

そういった事の明確なヴィジョンや心構えを私たちに与えてくれました。

そして・・・

ぶ~さんからの贈りもの
なんと、ぶ~さんから贈り物が・・・!

にゃんずへのプレゼントが沢山・・・!
にゃんずへのご飯やおやつが・・・・!
チキンスープ味、ウチのコたち、大好きです^^

可愛いチョコ♪
私たちへは可愛いチョコが・・・!
美味しく頂いてます~


FIPを発症したのがUriくんでなければ、ヒーリングをさせて欲しいとは言い出せなかったかもしれません。

アニマルコミュニケーター、ヒーラーである前に、私たちはベンガルオーナー、一猫飼いです。
3年前、真生の時にFIPを発症しているかも・・・という恐怖を味わい。
今は、Uriくんと月齢の近い七海を育てている真っ最中。
とても他人事とは思えなかった、ただそれだけなんです。

Uriくん、ぶ~さん、ご家族の皆さん、本当に有難うございました。
皆さんの幸せを心よりお祈りしております。

| アニマルコミュニケーション | 20:42 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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FIP : 猫伝染性腹膜炎

猫伝染性腹膜炎、略称 『FIP』。

この病気の名前は東と奏と暮らし始めた頃から知っていました。
しかし、どんな病気なのか詳しく調べたのは、それから約半年後の 2009年10月27日。
真生が ブドウ膜炎と診断された事 がきっかけでした。

2009年10月27日の真生
左目(向かって右の瞳)がオレンジ色になっている真生 (2009年10月27日)

26日の午後から急にスリムケージの最上段でひとりで寝始めた真生。
当時、1時間以上寝る事が稀だったので、「これは病気かも・・・」 と不安になり。
病院の受付時間も終わった20時頃から、目に濁りが出始め、その後、色も変わってきました。
抗生剤の眼薬があったので点してみるも変化はナシ。

翌日、掛かり付けの病院が休診日だった為、別の病院へ(掛かり付けの病院で勤めていた先生が独立された病院です)。
そこで、ブドウ膜炎と診断されました。
先生の診察の雰囲気から大した事は無さそうだとは思ったものの、普段、元気と体力の塊のようなコが 『寝る・遊ばない』 という姿がどうにも心配で。
ブドウ膜炎がどんな病気の初期症状かを調べた時、FIP・猫伝染性腹膜炎 が出てきました。

急に元気をなくした事もあり、FIPの可能性も無くはないと思い、この病気を調べました。


◆ FIPとは

猫さんの殆どが持っているコロナウィルスが突然変異して発症する病気です。
変異してしまう原因はストレスと言われています。
引っ越しなどの環境の変化、避妊去勢などの入院によって発症するケースもあり。
また、住環境や頭数などがそのコの性格と一致していないかな・・・と思えた場合もあります。

但し、思い当たるようなストレスが見当たらない場合 もかなり見受けられます。
環境もしっかりしていて、性格的に多頭飼いに向いている社交的なコが発症してしまう事もあり、読者は勿論、飼い主さんもその要因に思い当たらないケースもかなり目にしました。

性格的に繊細なコが発症しやすいように感じますが、必ずしもそうとは言い切れない。
『発症しやすい』 『発症し難い』 という明確な線引きも難しい病気だと感じました。

腹水や胸水の溜まるウェットタイプ、そういった症状が無いドライタイプの2つがあり、特にドライタイプの場合は、診断が難しく、発症しているとの診断が出る時はかなり症状が進んでしまっている事が多いです。

代表的な初期症状は食欲不振。
そして元気消失。
しかし、それから先の症状は多岐に渡り、飼い主さんは勿論、獣医さんでも確定診断が難しい。

より詳しい事は、『ネコ腸コロナウイルスと抗体価検査 ネコ伝染性腹膜炎=FIP』 、 『猫伝染性腹膜炎(FIP)』、『FCoVとは?』 をご覧下さい(何れも外部のサイトさんです)。

FIPを疑った場合、先ず、行われるのがコロナウィルスの抗体価検査。
但しこれは、コロナウィルスの抗体の値を調べる検査なので、抗体価が高かったとしてもFIPを発症しているという診断にはなりません。
より疑わしい場合、センターへの検査依頼でFIPの発症の有無を調べる事が可能です。

最も発症しやすいのは生後6ヶ月齢 ~ 1歳くらいまでの幼猫。
次いで、7歳以上のシニア猫。
2歳 ~7歳までは免疫力が高いので、発症はし難い。

この病気の厄介な所は、根治治療が無い事。
そして・・・・発症後の致死率の高さです。

治療法に関しては、ステロイド投与などの対処療法、及び緩和ケアとなります。
治す為の薬、治療法が全く確立されていない病気です。
ワクチンに関してもありません。

次にその致死率の高さは、『悪魔の病気』 と呼ばれるほどです。
特に1歳未満の幼猫が発症した場合、致死率はほぼ100%と言われています。
私たちが知っている限り、この時期に発症した猫さんたちは、2週間 ~ 2ヶ月で虹の橋へ旅立ってしまっています。
幼猫の場合、病気の進行自体が恐ろしく早いのもその要因と思われます。

大人猫の場合、治療法が猫さんと合えば、かなり回復するケースがあります。
有名な所では、 【くるねこやまと】 の もんさんが驚異の回復を見せました。
獣医さんが 「恐らくもう見えていないだろう」 とまで言った目までも回復。
但し、完治する病気ではないので、その後も進行を抑える為に投薬治療が必要なようです。
もんさんも投薬を続けていたようですが、偶に、こっそり吐き出していたようです(流石もんさん・・・)。

またウチの六花、七海のお婆ちゃんのローズさんの出身キャッテリー 『ゴールドペガサス』 さんでは、輸入されたお母さん猫さんが妊娠しての来日により、FIPを発症したという事があったそうです。
マ~マさんは全く妊娠を知らされていない状況でした。
赤ちゃんたちは母子感染で亡くなってしまったものの、お母さん猫さんは回復し、オーナーさんの元で元気に過ごされているようです。

大人猫の場合、このような回復例もあります。
けれど、必ずしも回復する・・・という訳ではありません。

仲良くさせて頂いている nonoさん が保護され、里親さんの元で大切に育てられていた クレアちゃん は、1歳2ヶ月の頃に発症。
彼女は脳神経の方に症状が出ていました。
当時ママさんはお腹に赤ちゃんを宿していた時期で、クレアちゃんもママさんもパパさんも本当に頑張ってらっしゃいました。
発症から2ヶ月後には治ったとブログに書かれる程に回復。
更に4ヶ月後、ママさんが無事、男の子を出産し。
退院して帰宅した1週間後、クレアちゃんは旅立っていきました。

ウチの東と奏と生まれ時期が近く、茶トラ白という色柄も同じ(クレアちゃんは茶トラよりはクリーム系な色合いでしたが)だっただけに、ただ見守る事しか出来なかった事がとても辛かったです。
ただ読ませて頂いていた私たちですらあれだけ辛かったので、ご家族やnonoさんの悲しみや辛さは測り知れません。
けれど、ママさんは、「クレアと出会えて良い事ばかりだった」とブログに書かれていました。
待望の赤ちゃんを授かる事が出来たのも、無事に出産出来た事も、クレアちゃんのお蔭だと。

この病気で大切な猫さんを亡くされた方は、FIPという病気を憎まれたり、物凄い恐怖心を抱かれる方が多いです。
その中で、クレアちゃんのママさんのこの言葉は、私たちの中に深く残りました。

2009年10月28日の真生
お薬が効き、ブドウ膜炎が治まってきた真生(2009年10月28日)
・・・・お薬の副作用により今度は大腸炎になり、翌年の春前まで軟便との戦いに・・・(^_^;)

FIPにならない為の手段があるとすれば1つだけ。
それは、コロナウィルスに感染しない事です。
コロナウィルス自体を持っていなければ、変異しようがないからです。
けれど、コロナウィルスを持っていない猫さんを探す・・・というのは、正直、あまり現実的ではないと思います。

その中で私たちが講じたのは 、SHARPさんの 『イオンプラズマクラスター』 の導入です。
こちらは、空気中のコロナウィルスを不活化するという事が証明されています。
体内のウィルスに有効かどうかという点は不明ですが、コロナウィルスというのは絶えず糞便中に排出していると言われていますから、そちらに対してはある程度有効なのでは・・・と考えています。
但し、これはあくまで私たちの個人的な考えであり、コロナウィルスを確実に防げる方法という事ではない事をご理解下さい。

以上が、『FIP』 という病気に関して私たちが知っている事です。

この病気はまだまだ認知度も高くない他、獣医さんの見解も様々で、難しい病気です。
だからこそ、少しでも多くの方、特に仔猫さんと暮らす方には知って頂きたいです。
知っていれば、防ぐ事(そのコが感じるストレスの軽減)、早く気付く事など出来る事が増えます。

次は、このFIPがもたらしてくれた出会いのお話です。



※ コメントを頂いて、書いていない事があった事に気付きましたので、追記にて付け加えさせて頂きました。

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| 病院 | 19:05 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーションを勉強したい、と思ったのは、やはり 『真生の異食症を治したい』 という思いからでした。
そして、同じような悩みを抱えている飼い主さん、動物さんのお役に立ちたい、とも強く思いました。

何故そういった行為をしてしまうのか。

現在の獣医学では 《遺伝性か離乳時期の問題、或いは両方》 という風に説明される事が多いかと思います。
実際、それが原因という事もあると思います。

ウチの真生の場合、2ヶ月ぐらいの時に 川上さん に保護して頂いたという事で、出生から離乳時期までの正確な情報はありません。
ただ、真生の外見的特徴や保護された時の状況や状態から、恐らく、お家の中で離乳までしっかりお母さんの元で育ったコだろうという風に感じていました。

それならば、遺伝的な問題・・・?

その可能性もあります。
これも私たちの推測ですが、真生はエジプシャン・マウとMixのハーフではないかと思っています。
骨格、毛質、性質にかなりマウの特徴と酷似する部分が多いからです。

エジプシャン・マウというのは非常にデリケートなコが多いです。
環境の変化に強くはなく、ブログをやっていらっしゃる方のマウちゃんは多かれ少なかれ粗相の問題などが上がっている事が多いです。
・・・・・ウチもよくやられましたし、微妙に今でもその影響があります(^_^;)

ただ、異食症、ウールサッキングというと・・・マウの血が入っているから・・・というだけではないのでは・・・とも思えてしまって。

ACやヒーリングを習っている所でカウンセリングを受けた結果、1つ前の過去世の影響だったという事が分かりました。
・・・・過去世の影響、と言うと、信じる信じないという所から入らなければいけない感じなのですが。
私たちにはお話して頂いた真生の過去世がすんなり入ってきて、

「だから、今、こうなんだ」と腑に落ちました。

また、物を食べるという行為は、『訴えたい事を呑み込んでしまう』 という事の表れでもあります。
真生もそうですが、異物を食べてしまう動物さんには、何かしら 『訴えたい事』 があるのではないかと思います。

アニマルコミュニケーションをする事によって、それらの訴えたい事の、全てではなくても一片だけでも分かったならば、状況を改善していくきっかけになれるのでは・・・と。

私たちでは、正直、過去世に関してはまだまだ感じる事が難しいです。
でも、『訴えたい事』 をほんの少しでも感じ取る事ならば始められる。

今はそのように感じています。

朝日と東 3
元祖コミュニケーション男、東っち

私たちがACという道に進もうと思った時、迷わずにいられたのは、東の存在が大きいです。
ブログを開設時から読んで下さっている方はご存知かと思いますが、東は人間に対して心を閉ざしていたコでした。
と言っても懐かない訳ではなくて。
ウチに来た時は、「奏よりも!」 という意気込みで、いきなり部屋の真ん中で寛いでみたり、オモチャにもすぐ反応したり。
けれどやっぱり、生まれた時からのコンプレックスもあって、心からは私たちを信じられないでいたコで。
意地でも目を合わせなくて、しかも目の落ち着きの無さが尋常じゃなかったので、脳に病気があるかも?! とまで思いました。

とにかく話して話して。
そして信頼して貰って。
『話せば分かる』 を体現してくれたコです。
・・・・ACのアの字も知らなかった頃なのに(笑)。

その後、真生と出会い、六花と出会い、動物園と出会い。

キリくん
チーターのキリくん(2012年12月)。後ろ足を怪我していた頃

アニマルコミュニケーションと出会って、面白いカンジで繋がっているなぁと感じています。

因みに、ウチのアニマルコミュニケーションは、一般的なアニマルコミュニケーションであるテレパシーでのコミュニケーション(お世話になっている所ではハートコミュニケーションと呼んでいます)の他に、必ずオーラリーディングをします。
オーラをリーディングさせて頂く事によって、体の状態、感情、その動物さんの本来持っている性質などをより客観的に把握出来ます。
また、対面でセッションさせて頂ける場合は、実際の動物さんの反応をしっかり見る事を重要としています。

これはあくまでウチの代表の教えであって、殆どのコミュニケーターさんはテレパシーでのコミュニケーションをされています。
中にはきっぱり 「仕草とかそういうのは関係ないです」 と仰っている所もあります。
どちらが良い悪いというのではなく、それはクライアントさんやこれから学びたい方がご自分で選ぶ事だと思います。
私たちには此処の水が合ったという事で^^

因みに、ウチの代表、【Dr.高江洲のアニマルコミュニケーション】 という本を出している、現役獣医師です。
 

高江洲薫という名前ですが、男性です。
背も高いので結構迫力があります~

| アニマルコミュニケーション | 23:52 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヒーリングについて

ヒーリングという言葉を聞いて、皆さんはどんな風にイメージされるでしょうか?

私たちの場合、「何?」 という状態でした(笑)。

下の記事に書いた通り、太極拳をやっていたので 《気》 という物には少々馴染みがあり。
ヨガを始めた事で、チャクラや瞑想などにも多少の理解があるという状態ではありましたが。

それでも、『ヒーリング』 と聞いてもピンとこないという状態でした。
たみがアニマルコミュニケーションを勉強し始めた後、やっと 『レイキ(霊氣)ヒーリング』、『シータヒーリング』 という言葉を知ったぐらいです。

有名なのは 『レイキヒーリング』 でしょうか。
私たちは猫関係以外にもブログをいくつか持っていまして、好きなアーティストとかの事を書いてたりもしているのですが。
そのジャンル(?)の人の中に、レイキを習っていた事がある、今現在そういった方面の職に就いているという方が居たりして、アニマルコミュニケーションよりはずっとポピュラーなものなのかな? と知りました。

・・・・ただ、ウチはそれとも微妙に違うんですね。
元にはなっていたりとかするんでしょうが、ウチの代表が自分で編み出した部分が現在では多いようで。
なので、実際のレイキヒーリングがどういったものか・・・と言うと、ちょっと分からなかったりします(爆)。

・・・・何が言いたいのかと言うと、ヒーリング、そしてスピリチュアルに関しては、私たちはズブの素人だったというコトです。

そんな私たちですが、マッサージは割と得意な方でした。
特にひのは昔指圧の先生に少し習っていたので(資格は持ってないです)、ツボだったり押し方だったりは素人としては巧い方だと思います。
ただ、マッサージってやると結構疲れてしまうんです。
偶にお互いにやっても、やる方が疲れ切ってしまう事も多くて。

なので、いざ習うと決めたら 「ヒーリングってどんな感じなんだろう?」 と楽しみになっていました。

実際に習い始めてみると、ヒーリングはマッサージも交える事もありますが、基本はエネルギーで賄ってしまう、というスタンスに驚きでした。
ただ、正直、習い始めた頃はそれ程、実感はなかったです。

けれど、家で2人で復習しながら授業が進んでいくにつれ、次第に実感していくようになりました。

体の詰まりが明確に分かるようになり、詰まりを取ったりヒーリングする事によって、しっかりほぐれるようになってきました。
「今まで、30分、1時間かけて汗だくになってマッサージしていたのは何だったの?!」
と思う程に・・・(笑)。

エネルギーって凄いな~、更にぶっちゃけて言えば便利だな~と思うようになりました。


朝日と東 2


現在、ヒーリングをする際、体のどの部分に詰まりがあるかを感じ、その部分のオーラの色を見ます。
詰まりがある場合、大体ネガティブな色合いの事が多く、現在、何色がどんな色合いなのかを感じ、本来の色は何か、または何色になったら良いのかを考えながらヒーリングしています。

・・・・オーラの色を見るとか、なんか凄いスピリチュアルな匂いプンプンですが、実際にやると意外とそうでもないんですよ~!

| アニマルコミュニケーション | 14:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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エネルギーの世界

・・・・と、いきなりモロ、スピリチュアルなタイトルでこんにちは(てへ)。

朝日と東

私たちが勉強している事の核になる部分、それが 『エネルギー』 です。
ヒーリングは勿論、アニマルコミュニケーションをする上でも欠かせないものです。

その、エネルギーってなんぞや?ってトコロなんですが。

正直に言えば、「なんなんでしょうね~」 というカンジです(おい)。

私たちが習っている所では、「宇宙からの神聖な光」 であり、無限に存在し、それを使わせて頂く、という風に習っています。
また、感覚としては中国の内気功と近いです(授業内でもそのように習いました)。

気功というと、スピリチュアルより少し身近に感じて頂けるのでは・・・と思うのですが。
私たちの場合、すこ~し太極拳を齧っていたので、気の感覚にはちょこっと馴染みがありまして(一応、先生からは筋が良いと仰って頂いてました。10年くらい前の話ですが・・・)。

気功の場合、外気功と内気功があり、手を触れずに相手や物を吹き飛ばすような物を外気功、自分を鍛錬し、気の巡りを良くするのが内気功と呼ばれています。
中国ではどちらも医療行為(気功師は国家資格です)として認められていますが、日本では内気功の方が医療行為としては馴染みがあるようです。
私たちが齧っていた太極拳、24式、剣32式は内気功にあたり、一連の動作の中で気を練っていくものです。

エネルギーと内気功は感覚的にはとても近いです。
でも、根本は全く違います。

気功というのはあくまでも 『自分の気』 を元に行う物で、気の量を高めるにはかなりの鍛錬が必要になります。

対してエネルギーは、宇宙から注がれる物であり、特に他者に対して流す際は、ヒーラーはあくまで 『パイプ役』 という事になります。
とはいえ、自分を高める為の訓練、鍛錬は必要です。
先ず、自分自身の体やエネルギーに詰まりがあると流れが滞ってしまいますので、自己ヒーリングが最初のステップとなります。

今期のヒーリングカレッジはその自己ヒーリングを徹底して行った為、知らず知らずの内に、色々浄化されていたかな~と思います。
(その分、技術面においては前期の方々からはかなり遅れております)

その他、ヨガ、運動やストレッチなども詰まり解消には有効です。
ストレッチや運動は気血の巡りを良くしますし、体力面での強化も図れます。
また、ヨガはエネルギーの世界と通じる物と言いますか、根本は宇宙の意思やエネルギーとの繋がり、自分と向き合い認めるなど、体を動かしながら内面に働きかけるという意味で、こういった方面においては最適の物だと思います。
・・・・・と言いながら、最近全然しっかり出来ていない私たちですが(滝汗)。

そしてもう1つ大切な事が、パイプ役としてのキャパシティアップです。
イメージとして、パイプが細いチューブやストローであるより、水道管のように太くしっかりしていた方が、自分を通すエネルギー量が増していく、というようなカンジで。

エネルギー量の差と言うのは、ここぞという面でモロに出ます。
一流企業のトップの方であったり、アスリートの方など、「他とは違う」という空気を持ってる方というのは、エネルギー量が物凄く高いです。
そういった方々に、『呑まれる』 『圧倒される』 というのは、エネルギーの面でも完全に呑まれてしまう状態とも言えまして。
相手に呑まれてしまうと何も出来なくなってしまいます。
そういう場面でも呑まれないようになる為には、訓練・鍛錬するしかない訳です。

先日のスペシャルアニマルカウンセリングの際、完全に代表のエネルギーに呑まれてしまいまして。
もっともっと自分を高めていかないといけないな・・・と痛感致しました。

これはもう 『習うより慣れろ』 の世界で、教わったワークをひたすらやる事で、少しずつ広がっているかな~と感じています。

| アニマルコミュニケーション | 19:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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