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アニマルコミュニケーターと猫たちと石たちの日々。

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注射部位肉腫:CT ~ 切除手術

腫瘍科を受診し、26日の日曜日にCT検査をして頂く事になりました。

以前、七海が眼科で受診した分院の方でもCT検査は出来るのですが、そちらは2mmスライスの機器で。

腫瘍科の先生が勧めて下さったのは、動物検診センター・キャミック。

此方は1mmスライスの機器との事で、CTは全身麻酔になりますし、病気が病気ですので、より精度の高いキャミックさんでの予約をお願いしました。

キャミック練馬
キャミック練馬

此方はMRIとCT専門の検査センターで、大学病院などと同じく獣医師の紹介のみの予約診療だそうです。
(個人での予約は出来ません)

第1希望の日曜日で予約が取れましたが、当日はもう予約がどこもいっぱいでした。

全身麻酔なので、前日21時から絶食、当日朝6時から絶水。

そして東さん初めての電車移動。

・・・・・行きはメッチャ鳴かれてヒヤヒヤでしたが、スマホなどイヤホンをしている方が多くて殆ど気付かれませんでした(ホッ)。

9時の予約でしたが、8時45分頃に到着。

快く受付して頂いた後、麻酔や造影剤のリスクの説明をしっかりして頂き、いざ検査。

検査そのものは早かったんですが、麻酔からの覚めがちょっと遅くて、待合室で40分くらい待たせて頂いて。

その後、伏せが出来るまで覚めてくれた所で、東を預けたまま一旦病院を出て、駅前のバーミヤンへ。

CTの画像が出来上がるまで2時間くらい掛かるとの事で、ドリンクバーのある所を選んだ次第です。
(こういう時こそしっかり食べるです)

待合室での東
待合室での東・・・・凄い顔・・・(笑)

その後再び病院へ戻り、画像を見せて頂きながら説明を受けました。

悪性腫瘍である事は間違いない事。

第4棘突起に接している事。

接している骨は溶けるなどはしていなく、骨全体は綺麗な事。

肩甲骨には接していないように見えるが微妙な事。

肺に小さな影があるが転移している感じではなさそうで、古い病瘡のように思えるものの、転移でないとは言い切れない事などの説明を受けました。

担当して下さったのはセンター長の女医さんで、腫瘍科の先生とは何度もお仕事をされている感じでした。

また、腫瘍科の先生の方から、東には静脈以外に針は絶対に刺さないようにという指示が出ていた事も知り、お二人に担当して頂いて良かったと感じました。

生検痕も大分毛が生えました
手術前日、生検の痕にも大分毛が生えてきました

手術前日・リラックス東
同じく手術前日、ヨガ中の1コマ

しこりを発見してから26日間の間に、先ずしっかり行ったのはヒーリング。

サプリメントを開始したり、この病気の事を調べたり。

開始したサプリはコチラ
  
 D-フラクション            センダンα

D-フラクションは免疫力アップに。

センダンαは犬・猫のガン抑制効果の臨床データがあるとの事。
(但し、センダンのどの成分が有効かは現時点で不明だそうです)

併用も可能というレビューもかなりあったので、この2つに。

東はかなり気に入ってくれ、特にDフラは少し落ちかけていた食欲を盛り返し、かなり激しくおねだりするように。

食べても食べても増加しない体重もなんとかキープ。

それ以外で心掛けたのは 《いつも通り》

生活のリズムも変えず、ホットヨガやACCの授業にも行って。

今まで見ていたドラマ(マッサン)やフィギュアスケート、好きなアーティストの歌番組を観たり。

どうしても 「何故、もっと早く気付けなかったんだろう」 「何故、東なんだろう」 という思いが湧いたり。

良くない未来を想像しそうになったりしてしまいそうになっても。

辿り着きたい未来を信じる事。

そして何より、私たちが自分を責めるエネルギーが東に向かわない事を優先しました。

動物さんは飼い主さんのエネルギーに敏感です。

自分を責めるエネルギーは特に対象の動物さんに大きな影響を与えます。

ぼくが(わたしが)病気になったから、ママは自分を責めてる。

ぼくが(わたしが)ママを悲しませてる。

経済的な負担を掛けてしまって申し訳ない・・・。


など、実際に彼らがそういう風に感じているのをアニマルコミュニケーションを学ぶ中で目の当たりにしました。

私たちが自分を責める事で東が自分を責める必要はない。

自分を責めている姿は見せない。

・・・・・と取り敢えず、頑張った訳ですが。

やっぱり私たちも人間なんで、ちょっと出そうになった時もありましたし。

涙脆いひのは、うっかり泣いてしまったり。

涙って堪えようとすればする程、堪え切れなくなるものなので。

ひの、職場で運良く完全一人の状態になった時に、思いっ切り泣きました。

あの時ガス抜き出来なかったら結構キツかったなぁって思います。

そんな感じで、出来得る限りの事はして。

30日、いよいよ手術当日を迎えました。

手術は、背中の広範囲の皮膚と筋肉を切除する事になり、前肢の動きを改善する為に広背筋の一部を使った形成手術も合わせて行う事になりました。

切除のみでしたら1時間との事でしたが、形成手術を合わせて2時間の大手術。

それを無事に乗り切ってくれました。

執刀して下さった先生方を含め、関わって下さった皆様に心から感謝しております。

ここでエンドマークを付けられたら良いのですが、浸潤性の高い性質を持つ病気の為、結果はまだ分かりません。

2週間後に病理検査が上がるので、その結果如何で今後の治療方針も変わってきます。

でも、どんな結果であろうと、今の私たちに出来る事をし、最善であろう選択をしたつもりです。

未来の事はその時に改めて考え、今を大切に過ごしたいと思います^^


Precious Garden Blog
アニマルコミュニケーター、ヒーラーとして活動中です。
内容は似ていますが、微妙に違った感じで今回の事も書いてあります。

| 軟部組織肉腫 | 01:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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