【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

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細胞のエネルギーは繋がっている

こんばんは。

前回の 《悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *》 の続きです。

ワクチン誘発性繊維肉芽腫(注射部位肉腫)の可能性が非常に高いと判断した私たち。

その頃、私たちはアニマルコミュニケーションカレッジの上級コースを9月から受講し始めたばかりでした。

レベルアップからそのまま上級に入って、メンバーもかなり同じだったのでどちらの授業で教わったのかが定かではないのですが。

「病気を憎んではいけない」

という事を高江洲先生が仰っていたんです。

悪いものは取ってしまおう、というのが昨今の医療です。

それは人も動物も変わりません。

勿論、それ自体が悪い訳ではないです。

命を守る為に、手術が可能であれば手術をする。

薬が効くのであれば、薬に頼る。

その選択そのものは良いと思っています。

問題は、 異物とみなして忌み嫌う事。

先天性の疾患でも、悪性腫瘍でも、全てそのコの内側で生じたもの です。

内側で生じた、という意味では、他の細胞や受精卵などとも変わらない、と言えます。

命を奪うようなものであっても、そのコの細胞の1つである事に変わりはありません。

「あなたが東の一部である事、ちゃんと分かっています。

でも、私たちは東ともっと一緒に過ごしたい。

だからお別れすのは忍びないけれど、手術で切り取らせてもらいます。

ごめんなさい。

大切な事を教えてくれてありがとう」


これは実際にヒーリング時に私たちが東の腫瘍に掛けた言葉です。

東がどれだけ大切か、それを教えてくれたのも紛れもない事実。

浸潤性が高い。

再発率が高い。

数年前までは1年生存率が殆ど無かった。

そういった病気である事は分かっていたので、不安も恐怖もありました。

でも、そういった自分の感情を東に向けたくはありませんでした。

不安や恐怖、憎しみ、そういった感情はとても伝わりやすいエネルギーです。

腫瘍細胞だけに向けているつもりでも、本体へも響きます。

そもそも、その腫瘍細胞も細胞の1つ。

異物ではないのです。

ヨガでご機嫌♪
手術当日の朝の東 @ 2014年10月30日


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| 東が教えてくれたこと。 | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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