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「ガンを息子のように愛した」 * 寺山心一翁先生のお話 *

こんばんは、病気は闘うものじゃない、と最近思う事が激増しているひのです。

東が教えてくれたこと、第3弾です。

 ◆ 1、 《悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *》
 ◆ 2、 《細胞のエネルギーは繋がっている》

無事に、2時間を超える大手術を乗り越えてくれた東。

術後の回復も順調で、11月2日に退院。

退院日の東
帰宅やっはーでご機嫌東

その後2日間は、歩き方もヨタヨタしていて、殆どを寝て過ごしていました。

再建手術をして頂いていますが、それでも歩行障害が出る可能性がありますと言われていたので、普通に歩けるだけでも充分凄い!

そう思っていたら。

3日後
3日後にはこんな所へジャンプ(^-^;
↑ジャンプをすると肩甲骨に負担が掛かるので出来る限り避けて欲しいと言われていた

・・・・・家の中がグチャグチャなのは目をつぶってやって下さい(笑)。


第4棘突起(背骨の尖った骨)に腫瘍が接していた為、第3、第4、第5の骨も削っていたので、痛みはかなりあったと思います。

更に、背中の筋肉を1枚は確実に取っていて(2枚入る可能性も・・・と説明を受けた後、実際どうだったかは忘れました / 汗)。

通常、床に垂直に向かう前足が、筋肉を取ってしまう事で下を向けない状態になってしまうそうです。

それをカバーする為に、広背筋の一部を切り取った筋肉の代わりに背骨の方に向けるような再建手術をして頂いています。

だから歩行障害や高い所から降りられなくなる可能性がありますと術前も術後も説明を受けていたんですけれども。

そんな話あったっけかな~な勢いで、どんどん行動範囲を広げていく東。

2週間半後
気付いたらこんな所に・・・・(^-^; @ 約2週間後の11月19日


また骨に接していたにも拘わらず、骨が溶けるなど、骨への浸食が見られなかった事。

病理検査の結果も取り切れているとの診断。

取り切れているという診断も100%ではないという説明でしたが(検査した範囲外に潜んでいる事もある)。

この時点で最も望ましい結果でした。

病院の先生もビックリされるぐらいの回復力。

完全抜糸までは少々時間が掛かった中。

ヒーリングカレッジのフェスティバル記念講演に行きました。

高江洲先生と 寺山心一翁先生 の対談の講演。

寺山先生は自らの末期ガンを愛を送る事で自然治癒させた方。

講演の中で、寺山先生の

「ガンを息子のように愛した。ガンちゃん、ありがとう。私はガンになって良かった」

そう力強く仰っていたのがとても印象に残りました。

そして、自分たちが東に対して向けた言葉は決して間違っていなかったと思えました。

ヒーリングをする上で大切な事は、治す事じゃない。

愛する事。

高江洲先生も 「治してやろう」 というエネルギーは良くないと教えて下さいました。

それを実体験として、私たちは学びました。


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| 東が教えてくれたこと。 | 21:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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