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病は闘うものじゃない

前々回と前回の間が空いてしまったのと。

引きが強いというか、中途半端な所でぶった切ってしまったので早めに更新♪

東が教えてくれた事シリーズです^^

今までの経緯
 ◆ 1、 《悪性腫瘍という存在 * 東が教えてくれたこと *》
 ◆ 2、 《細胞のエネルギーは繋がっている》
 ◆ 3、 《「ガンを息子のように愛した」 * 寺山心一翁先生のお話 *》
 ◆ 4、 《術後1年半経過しても書けなかった理由 》

寺山先生が仰っていた 「闘病ではなく愛病」

その言葉が残る中、テレビやネットのニュースなどで見聞きする、「闘病」 「病に勝つ」 などの言葉に、私の中の違和感はどんどん大きくなりました。
(テレビはほぼほぼ見ないですが・・・・)

闘って勝つ、という事は。

勝てなければ負ける、という事。


つまり

勝って治れば、勝者

負けて治らない・亡くなれば、敗者


極論で言えばこうなると思います。

・・・・本当に?

治る事は喜ばしい事だし、それを喜ぶ事は当たり前だと思います。

治らず、大切な方を亡くせば悲しいです。辛いです。

でも。

負けたというのは違うと思う。


私の父は15年以上前に、悪性リンパ腫で亡くなりました。

抗ガン剤が効いて、退院して、仕事に復帰するまでいきましたが、再発し。

発症から1年で亡くなりました。


私の父は負けたんでしょうか?

世間から見たらそうかもしれません。

でも、あれだけ前向きに未来を見据えて頑張った人を、私は敗者とは思わない。

リンパ腫という病に罹った後も立派に生き抜いた人。

私はそう思っています。

治った方も、治らず帰らぬ人になった方も、立派に生き抜いた事に変わりはない

やっとその答えに辿り着きました。

闘病、病と闘う、という考えは、勝者か敗者に分ける、という事になります。

例えばガンであったなら、一部であるガン細胞を打ち負かすか、本体が負けるのか。

どちらかが負ける = 結局どちらも敗者 という図式なんじゃないか。

つまり、病気に勝つ、という考えを持った時点で、良い事ではないんじゃないか。

「勝つ」 と 「治る」 はイコールではないです。

ご自身、或いはご家族が治る事を望む事は当然なんです。

そこを否定している訳ではないんです。

そうではなくて、勝つと考える裏に負ける事が存在し。

勝とうと思う段階で、それはその細胞へのエネルギー的な攻撃の始まりなのではないか。

そういう考えに至り。

私は、病気に対して攻撃したいとは思わない。

何らかの症状が出ていたり、手術の影響や薬の副作用で辛い事があったりする中で。

更に追い打ちを掛けるような事はしたくない。

自分や家族だけではなく、全ての人に対してそう思います。

この考えが固まって、やっと、「東の事、ちゃんと書けそう」って思えるようになったんです。

あずまきバトル!
こんなカンジの怪我もしないようなバトルだったら良いんですけどね^^

俺、強いの♪
楽しいですぉ♪


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| 東が教えてくれたこと。 | 20:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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