【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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予感的中・・・・(ToT)

 まーくん、見事に体調が崩れました・・・・orz
 病院から帰ってきたまーくん
 ↑ 病院から帰ってきたまーくん

 昨日、やたら眠っている真生の様子になんとなく引っ掛かりを覚えていたら、午後から左目を細めている事が多くなりました。
 スリムケージの1番上で1人で眠っている時間が午前・午後ともいつもより長い(通常2、3時間が限界で起きて走り回るコです)。
 ただ、最近やたらハッスルして遊んでいたのでその疲れが出た可能性も否めず、更には昨日は雨と急激に気温も下がったのでその所為で寝ている可能性も否定出来ず・・・。
 先週からややくしゃみをする事があったり、鼻が少し光る程度の鼻水も一昨日あたりからあったので風邪気味かも・・・とか。
 目ヤニもほんの少し右目から出ていたし・・・。
 でも、細めているのは左目。

 午後6時がヨーグルトの時間なんですが、準備をしているといつも通りすっ飛んできてペロリ。
 その時に左目をチェック。
 目ヤニ無し。
 涙目でもない。
 角膜の傷も無し。
 ・・・・・コレといった原因が見つけられず、様子見をする事に。

 夜10時、晩御飯。
「遊んで~!」 の催促もなくご飯時間まで寝ていたまーくん(やっぱりおかしい)。
 しかし、食欲はあってご飯はペロリと完食。
 特に昨夜のトッピングのパウチ(舌平目とかにかまと鯛入りスープ)はかなりヒットしたらしく奏と張り合って最後もスプーンやパウチの内側を舐める程。

 ・・・・・だったのですが。
 ご飯場からダイニングにやってきた真生の左目の光の反射がなんとなくおかしい。
(ご飯は猫部屋、パウチの最後を舐めるのはダイニング)
 確認してみると
ひの 「左目おかしい、ちょっと濁ってる・・・」
たみ 「・・・・確かに(瞳孔などが)ちょっと遠いね」

 目のアップ
 左目が白っぽくなっている他、炎症が瞳でも起こっていて緑掛かった黄色がオレンジ色になってます。

 結膜炎か、角膜炎か・・・。
 白眼がかなり充血。
 開かせた時の瞬膜の戻りもやや悪い(自分で瞬きする分にはそれ程でもない程度)。
 熱も出ている感じ。
 但し、瞳孔などの動きは症状の無い右目とほぼ変わらず。

 この時点でも全く目ヤニが出ていなくていきなり白濁してきているので、夜間病院に連れて行くか悩み・・・・。
 雨と寒さの中を連れて行く事が良いとは限らず、東と奏に注していた抗生剤の目薬を注して様子を見る事に。
 悪化するようなら夜間病院に連れて行く、現状維持なら明日病院へ。
 2時間経っても白濁の悪化は見られなかったので、今度は連れて行く病院へのルートの確認。

 ・・・・そうなんです、掛かり付けの病院が火曜日休診なんです・・・・(ToT)
 なので、歩き10分+バス15分ぐらいの場所にある病院へ行く事に。
 8時40分発のバスがあったのでそれで行く事に決めて就寝。
 ・・・・・殆ど眠れませんでした(やっぱり朝までに症状が悪化しちゃったらと思うと怖かったので)。

 朝、様子を見ると悪化は免れていて少しだけ安心。
 朝ご飯もペロリと平らげ、温めのお水もよく飲んでくれました。

 ロータリーに辿り着くと響き渡るサイレンの音。
 10台はいる消防車、パトカー2台、更には救急車も2台で、交通規制が始まっていて 「バス大丈夫だよね・・・?」 と不安になりましたが、1分程遅れてバスが来て。
 何故か予定より5分近く早く最寄り停留所に到着(ぇ。

 診療開始時間10分くらい前だったのでそのまま病院の前で待っていると、男の方が現れ、「診療ですよね? 初めてですよね? 中へどうぞ」 と一緒に院内へ。
 ・・・・・・院長先生でした(爆)。
 だって、予想より遥かに若かったんですもん・・・・。

 中で待っていると、Mダックスを連れた初老の男性、更にフレンチブルを連れた男性が来院。
 フレンチブルちゃんが両目とも真っ赤っ赤で、呼吸もかなりおかしくて可哀相だったんですが、そのフレンチブルちゃんの呼吸音にまーくんがブルブル震えてしまって・・・(^_^;)


 その後すぐ呼ばれて入り、先程の先生にワクチンの時期などを訊かれた後 「普段Z病院さんですか?」 と。
 素直に 「はい」 と答えると、「今日、休診日ですもんね。だから来て下さったんですね」 。
 ・・・・・なんて優しい先生なんでしょう・・・・。
 実はこの先生、掛かり付けの病院で働かれていて、その後開業された方なんです。
 だから今回少し遠いんですが(もっと近所に病院はあるんですが)此方にお世話になろうと思ったんです。

 症状をお伝えして診察して頂くと、先ず体温が39.6度。
 白濁の方は 「言われてみれば少し・・・といった感じですね」 との事。
 ・・・・・私達にはけっこう白っぽく見えるんですが、他の症例に比べたら軽いのかな?
 眼圧も問題無し。
 診察室が明るかったので別室にて対光反射などを診て頂いて、其方も問題無し。

 結果は ブドウ膜炎 の疑い

 その場で点眼して頂いた後、内服薬の抗生剤と目薬(前日使用したのと同じ抗生剤)を処方して頂きました。
 状態が悪くならなければ3、4日したら、悪化するようなら直ぐに掛かり付けの病院に行って下さい、と。
 更に 「連絡しておきますので」 とフォローまで・・・。
 有難うございました(ココで言っても・・・・)
 コレで火曜日に何かあっても安心です。

 お外が輝いてます☆
 ブレているのもあって分かり辛いかと思いますが、コレも左目がオレンジ気味。
 現在は内服薬の効果もあってか、赤みが随分引いてます。

 ・・・・それにしてもブドウ膜炎か・・・。
 コレは血液検査が必要かな・・・・。

 痛がったり気にする素振りも無いので腫瘍の可能性は低いかな、と。
 FIV、FelVは8月にマイナスでしたがFIPの検査(コロナの抗体価検査)はしておいた方が良いかもなぁ・・・・。
 あの場で血液検査の話は出なかったので、そこまで大事ではないのかな・・・?

※ FIPを検査する場合、先ずコロナウィルスの抗体価を調べます。

 抗議・・・(笑)?
 ※ あくび中です(笑)

 帰って早々、2gのご飯を食べさせられ薬を飲まされたまーくん。
 お昼ご飯は流石にちょっと残しました。
 お昼直後のうんPの状態は良かったですし、炎症が少しずつ治まってきている他、随分活発になってきているので、ちょっと安心です。

 そして、昨日病院行きになった東くん。
 夜7時頃に1回吐き気系の咳込みがありましたが、その後はかなり復調しております。
 朝はおねだり、お昼も普通にご飯場に付いてきたりで食欲も復活の兆し。
 更には和室や寝室のドアを開けたり(理由があって閉めてるんだから止めてちょ~!)。
 絶好調になりつつあります(^_^;)


 初めてにゃんこを連れてバス乗りました。
 ドキドキでした。
 真生は非常におとなしくて、無問題で乗れて良かったです~
 

| 病院 | 17:37 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

なんと。。。。。

 ま~くん、大丈夫ですか・・?本当に驚いてしまって。。。昨日の記事での予感がホントに当たってしまって。。。
 連日の通院、お疲れ様でした。ま~くんの写真の瞳がたしかに濁って見えます。あんなにハッスルする仔なのに、寝てばかりいたのはやはり辛かったのかしら。。。
 このまま薬が効いて治ってくれるといいけれど・・・
 そろそろパソコンの電源を落とそうかなって思って、最後にもう一度ひのさんとたみさんのところでお写真見て帰ろう~なんていそいそとおじゃましたのですが・・・びっくりでした。
 ちょっと遠くても優しい先生で良かったですね 掛り付けの病院に連絡しときます・・とまで言ってくださるなんて・・・。
 東くんは、大丈夫そうで良かった。。。。ひのさん、たみさん、毎回ですが本当ににゃんこちゃんたちのこと、しっかり把握なさって、それぞれに細心の注意をして、心を砕いて。。。本当に偉いです。家族だから・・・我が子のことに気を配るのは当たり前・・って言ってしまえばそれまでですが・・でもなかなか早期に気づいて病気を見つけてあげる事って難しいです。言葉で痛みや痒みを訴えるわけではないので、いかに日々の生活の中でそれぞれの行動を観察して把握しているか・・食事や排せつに心を寄せているか・・・ですね 本当に偉いです。とてもとても猫と暮らしはじめて半年とは思えません。私なんて見習う事、教えられる事ばかりです。本当にお疲れ様でした。
 ま~くん、ひどい病気ではありませんように。。。一日も早く元気になりますように。。祈っています。イタズラ過ぎるくらい元気が一番ですね♪

| たかこ | 2009/10/27 18:38 | URL |















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