【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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妹探し

 新しい家族を迎えるにあたって、最初から決まっていた事があります。

 それは、今回ばかりは 《キャッテリーさん(ブリーダーさん)から迎えよう》 でした。

 理由は、昨年真生を迎えた時に動物病院の先生に言われた 【落とし穴】。
 保護直前にウイルス感染した場合、ウイルスが増殖するまでの潜伏期間はウイルスチェックに引っ掛かってこない事です。

 今年もまた春の仔猫ラッシュが始まり、保護活動をされている方の元へ次から次へと仔猫や乳飲み子が入ってきています。
 その現実にやり切れない思いもありますし、人としてはその仔達(仔猫に限らず)を迎えるべきかもしれません。

 けれど先住猫がいる以上、安易な選択は出来ません。

 FIVは感染力が低くキャリア猫とノンキャリア猫の同居は可能です。
 ですが、FeLVはそこまで甘くないのが現実です。
 FeLVワクチンの効果は現段階で8割程度と言われ、確実に感染を防げる物ではない上に肉腫などの副作用のリスクが上がります。
 昨年のワクチン接種において奏にアレルギー反応が見られた事もあり、FeLVのワクチンは打ちたくないのです。
 = 我が家の環境では迎え入れる事は出来ません。
 私たちのエゴではありますが、どのコも保護主様達に大事にするとお約束した大切な家族です。

 里親募集サイトで探すとなると保護主さんに 「1ヶ月手元に置いて頂いてその後ウイルス検査をして頂き、陰性の場合お願いします」 という条件のメールを送る事になります。
 ・・・・・1ヶ月手元に置いて下さいとお願いする事も 「それどんな条件」 という感じですし。
 ウイルス検査で陽性反応が出た場合お断りしなくてはならない・・・というのは保護主さんにも保護猫ちゃんにも申し訳なさ過ぎます。
 家猫修行などで長く保護主さん宅にいる仔などもいますが、その中で 《真生の遊び相手になる活発で猫に友好的な女の仔》 というのもかなり難しい・・・。


 性格や普段の様子はおっとりさんの東と奏ですが、運動神経は良い方だと思います。
 例えて言うならクラスで5番目以内に入るくらい(emi-goさん宅では 『やんちゃが過ぎるところがある』 と言われてた程、兄妹で遊びまくっていたらしいですし / 笑)

 一方の真生はというと、クラスで何番とかではなく、アスリートタイプというか。
 次元が違っちゃっているんです。
 一緒になって走り回った後、東と奏は疲れ切って寝ちゃってますし(^_^;) ←翌日まで引き摺る事も・・・(苦笑)
 正直、真生の遊び相手、というだけでハードルが高いです。


・ キャッテリーさんから迎えよう

 以前、ブリーダーさんから猫を迎える予定(既に予約されていたと思われます)の方が偶然捨て猫を保護しお家の仔にされた日記を読んだ事がありました。
 ブリーダーさんから迎える予定の仔にはとても思い入れがあり、その事を先方も承知してましたが、「もしその仔(保護した仔)がFIVやFeLVのキャリアだった場合は譲渡出来ない」 と言われたと書かれていました。
(幸いウイルス検査は陰性で、その方は後日ブリーダーさんから念願の猫さんをお迎えしています)

 お金を出せば誰にでも譲渡してくれる場合もあれば、そうでない方もいる。
 他にもお届けの際、空輸でも最寄りの空港までご自身で連れて行かれる方や、お渡しの時に涙される方など、色んな方がいらっしゃいます。

 それを知っていたので、自分達できちんと納得がいくまで調べてみようという事に。


・ どの猫さんを迎えるか

 キャッテリーさんから迎えるのなら、好きな猫種にしよう。
 というコトで、上がったのが 《トンキニーズ》 《シンガプーラ》 《アビシニアン》。

 トンキは初めて知った2001年からずっとひのの憧れの種。
 ミンクパターン(特にプラチナミンク)のコのアクアの瞳がとても綺麗で、それ以来青い目の仔への憧れが強くなりました。

 シンガはたみがカタログや図鑑などで見た時 「可愛い~!」 と一言。
 因みに理由は 「目が大きくて奏ちゃんみたい」 です(結局親バカ / 笑)。
 但し、シンガは神経質な面があり特に女の仔は多品種との同居にはあまり向かないと載っている事が多く(勿論、個体差がありますし、別種のコと仲良く同居しているコも沢山います)、ちょっと不向きかもしれない。

 最後のアビシニアンは某ペットショップで間近(と言ってもガラス越し)で見た事があり、その仔がまた奏そっくりの表情をしてまして・・・(あの時は2人してちょっと揺れました )。
 なのでアビちゃんも可愛いね~という話にはなったものの。

 いざ探し始めてもピンとくるキャッテリーさんや猫さんに出会えない。

 そんな時に思い出したのが、新猫種大図鑑に載っていたスノーベンガルでした。


 因みに図鑑は昨年秋に購入しました。
 お値段も中々ですが、体の構造や機能などが詳しく図解されていたり、猫の行動や遺伝子学などにも触れていてとても読み応えがあります^^

| 六花のお迎え | 12:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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