雪解け水

灰色のお兄ちゃんと♪

大きいお兄ちゃんと☆
真生に続いて、東との猫団子を見せてくれた六花。
我が家に来てからの六花は 『天真爛漫』 そのもの。
仔猫らしい好奇心と一生懸命さ、でも失敗も多くてそこがまたご愛敬。
天真爛漫の奥にある、六花の本質の 【屈託の無さ】 。
それはまるで雪解け水のように、にゃんずにも人にも流れてきます。
猫団子まではいかない奏にもちゃんと流れています。
未だにズンズン挨拶しに行って 「鼻チューは1回でいいの!」 と引き気味の奏(3回も4回もしに行くのが六花 / 笑)。
でも、その奏の気配を察して、きちんと距離を置く。
怒っていれば別の所へ。
怒らなくなったら少し近くに。
唸られなくなったら触れるか触れないかの距離に。
きっと考えてしている訳ではないんでしょうけれど、これだけ見事に他にゃんとの距離感を掴めるのは一種の才能なのでしょうね。
だから奏はゆっくりと観察して。
次の距離ではほんの少し首を伸ばすだけで匂いを嗅げるようになり。
目の前の背中やお尻を嗅いでさり気無く舐めてあげる。
六花の兄弟であるガブリエルくんも4ベンガルズに可愛がられている所を見ると、兄弟で分け合っている何かがあるのかな、と思います。
ガブリエルくんも六花も凄いコだなぁ・・・。
でも、「優しいお兄ちゃん達とお姉ちゃんがいる六花だって幸せ者なんだぞ〜」って言ってます^^
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| 東と奏と真生と六花 | 00:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑








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