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【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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真生1歳8ヶ月ちょうど

 再び病院行きとなった真生。

 8日朝の真生
 昨日の朝、外を見る真生


 今回は連れて行く時に齧り取った部分とほぼ同じ大きさにジョイント部分を切って持って行きました。

 昨日は一昨日担当して下さったS先生はおやすみだったので、奏の乳汁の件 でお世話になったK先生。

 症状をお話し、マットもお渡しして。
「確かに流れる可能性が充分ある大きさですね」
 との見解でしたが、お腹の音は 「あんまり動いていない音がします」 とのコトでした。
 そのままレントゲンと超音波の検査となりました。

 ・・・・コレはとうとう腸閉塞か・・・と待合室で覚悟を決めるひの。

 17時に吐き戻した時、時間と量的に腸閉塞の可能性の方が高いだろう、と思っていました。

 それまでは、正直、どちらとも言えない・・・というカンジでした。
 特に一昨日吐き戻した時は胃液の色も濃くなく(どちらかと言えば薄目)、いつもの吐き戻しと差が全く無かったので・・・・。

 待つ事40分。
 レントゲン2枚と超音波の写真を見せて頂いき。
「ココにありますね」
 とレントゲンにはハッキリとマットの影。
 最初見せて頂いた時は少し縮小されていたんですが、その後100%にして頂いたら、持って行ったジョイント部分と全く同じ大きさと形。
「・・・まさにコレですね」
「ピッタリですね・・・」
 2人して苦笑です。

「今後の事なんですが、外科的手術か出てくるのを待つか・・・という事なんですが、結論から言いますと先ず流れる可能性はないと思います」
 ハッキリ仰って下さったK先生にひのも腹を括りました。

 このK先生は、可能な限りの選択肢を先ず先に出して下さり、どれを選択するかを一緒に考えて下さいます。
 特に、どの可能性も同じようにある場合は、ご自身の意見より先に私たちの考えを聞いて下さり、また答える前に私たちの表情からどういった答えが返ってくるか悟って下さる先生です。
 それは 六花の吐き戻しの時 でもそうでした。
 六花の時は、「レントゲンを撮ってみても良いしもう暫く様子を見ても構わない」という見解で、様子見をさせて頂きました。

 その先生が、
「どうしても手術が嫌であれば腸の動きを良くする薬で出てくるのを待つ治療もありますが、まだ若くて体力も充分ありますから、外科的手術で摘出した方が回復は早いと思います」
 これだけキッパリ仰る以上、手術の方が確実だと思いました。

「さっきもお話した通り、大きさ的には充分流れる可能性があるんです。ただ、現在の所見では《詰まり始めている状態》だと思います。マットの前の腸管が腫れてきている他、超音波の方でもリンパ節が目立ってきています」
 通常、超音波ではリンパ節は映らないそうなんですが、炎症が起きて腫れていて映り、恐らくマットが入ってきた事で悪さをしているだろう、との事。

 合併症などのお話をして頂いた後、手術をする方向で話していたんですが、
「いつもはお2人で来られてますよね。相談されますか? もし相談された結果手術は嫌という事でしたら中止でも構わないですし、どちらにしても19時までにご連絡頂ければ大丈夫です。もし直接説明を聞きたいとの事でしたら私の方からお話させて頂きますので」
 と先に提案して下さいました。

 相談せずとも結果は分かってはいましたが、念の為に電話で相談させて下さいとお願いし。
 手術をする方向で点滴と血液検査をして頂く事に。

 電話をして手術をして頂こうとなり、待合室にK先生に来て頂きました。
 たみからマイクロチップをお願いしておいてと言われたのでそれも併せてお伝えするとちょっと笑ってらっしゃいました。
 ・・・・開腹手術でマイクロチップなんて悠長な・・・というカンジですが、真生はこういう機会でもないと入れるのが非常に不安なコなんです(^_^;)
 それに、マイクロチップをお願いする事で、乗り切ってくれると信じ切ろう、という想いもありました。

 手術は外来が終了したら直ぐに始めて下さる事、手術開始前、術後にお電話を頂ける事を確認し。
「私も裏から帰りますので」
 と入口まで送って頂いて。
「凄く不安で心配だと思いますが、全力を尽くさせて頂きますので」
 と穏やかに力強く仰って頂き、お任せしました。

 手術に掛かる時間は1、2時間。
 入院は5日~1週間。
 術後1日絶食後、お水から始めてご飯を食べられるようになるまで1週間くらい掛かると思うのでそれまで入院。

 というコトで、術前の電話を待つ事1時間ちょっと。

 20時12分に電話を頂いたんですが、受付終了時間が19時なので、「もう手術始まってるのかな?」 とドキドキでした。
 電話を待つ間、寂しそうにしている六花を見て、「大好きなお兄ちゃん居ないと寂しいよねぇ」 と泣きそうに・・・。
 というかちょっと泣いちゃったんですが(爆)、泣いてる場合でもないと言い聞かせてる時にお電話を頂いて。

「今から始めます。術後にまたご連絡します」
 というK先生の声に落ち着きました。

 手術中は・・・東と六花と遊んでいました。

 丁度、いつも小草原をしている時間だったのもあって思いっ切り遊びました。

 30~40分程遊んでいる最中、 2本のじゃらしがご臨終・・・・(^_^;)
 1本でも珍しいんですが、1度に2本は今までなかったです。

 バッタさんとみつばちさん
 左がバッタさん、右がみつばちさん

 柄からスポっと取れた訳ですが(バッタさんを取ったのは東、みつばちさんは六花)、その姿を見て、手術は大丈夫という気持ちに。

 人形 = ひとがた = 身代わり

 という話が真っ先に浮かびまして、縁起が悪いという発想はその後でした。


 その後少々まったりして、21時28分、病院からお電話が。

「手術は終わりました。お腹は開けたんですが・・・」

『が』 という言葉に、他にも異物が見つかったとか、何か違う病気や怪我があったとか? とひのの脳内を駆け巡ったのですが・・・

「肛門に近い位置まで来ていたので、腸管は切らずに腸を押して肛門から出しました」

 ・・・・・ん?

「なので、5日間の入院などは必要ないです。明日からご飯も食べて大丈夫ですし、ご飯の食べ具合などにもよりますが、明後日・月曜日に退院できるかと思います」

 ・・・・・・・あれ?

 電話口では 「はい」 と 「有り難うございました」 しか言えなかったひの。
 しかももう麻酔からも覚めて意識がはっきりしているとの事で、ホッと一息を吐いた人間たちでした。

 面会時の真生
 本日会ってきた真生

 私たちの顔を見るや、みやお~とお怒り声(^_^;)
「なんでこんなトコ置いてくんだよ~」
 というトコロでしょうか。

 首元を軽く撫でれば小さくゴロゴロ。
 怒る元気もあれば大丈夫でしょう。

 本日はK先生がお休みなので、H先生が対応して下さいました。
「昨日説明があったと思いますが、結腸まできていたので腸管を切らずに出しました。周りのリンパが腫れていたので、そちらがどういったものかの検査もしました。恐らく腫瘍ではなく飲み込んだ事による炎症だと思います。抗生物質で小さくなるかどうかなど経過を診ていく事になると思います」
 との説明があり、今日もまだ熱が40度と少し高め。
 炎症と緊張で病院にいる間はこのくらいの熱が続くかも・・・

 というコトで、明日退院かもしれないので、マット関係の最終手直しを帰ってくるまでに終えてしまおうかと思います。


 無事に乗り越えてくれて有り難う。
 良く頑張ったね、真生。
 そして執刀して下さったK先生を始め、スタッフの皆さん有り難うございました。


 正直、今までならなかった方が不思議な程の異食症。

 中でも、一番食べられてしまっていたのが現在はダイニングだけになっていたジョイントマット。
 仔猫の時 も同じくらいのサイズを食べてしまい、詰まるか詰まらないかヒヤヒヤした事もありました。

 外してしまえば、或いはカーペット状の物に変えれば防ぐ事は可能でした。

 ただ、マットに刻まれた爪の痕を見る限り、足や爪の負担を考えると外す事も変更する事も出来ない状態でした。
(カーペット状の物だと爪が引っ掛かって生爪が剥がれてしまう危険がある為)

 敷き詰め、齧り取れそうなジョイント部分は切り落とすかガムテを貼るなどの対処をした後の、まさかの噛み千切り。

 通常、噛みにくく細工してある為、噛んでいる音に気付いた段階で飛んでいけば千切りきる前に止められます。
 昔に比べて噛む頻度が激減しているのもあってストーカーはしていないので、噛む前に阻止する事が出来なくなっていましたが、その分のフォローが出来るようにはなっていたハズでした。

 真生は頭も良く、行動も早く、噛む力も強く。
 それが私たちの予想よりも上を行ってしまったが故の出来事。

 叱られる事を分かっていながら、それでもやってしまうトコロが曲者な部分ですが。
 私たちの読みが甘かったのは確かで、責任そのものは私たちにあると思っております。

 恐らくあのコはこれで懲りる事はないでしょうし、噛ませない工夫で勝たないと・・・とこれから最終チェック&作業です。


 マットに限らず、真生は異食症です。
 今まで一瞬の隙を突いて食べてしまった物が結構あります。
 フェリウェイなども導入しようか・・・など真剣に考えた事も何度もあります。

 ですが、マット以外の部分ではほぼ安心できる所まで来れました。
 そしてそのマットも1年前に比べれば噛もうとする回数が1割以下になってきています。

 ここまでこれたのに手術という事態になってしまい、申し訳なかったり悔しかったり色々感じる所はあります。

 ただ、腸管を切る必要が無かったのはあのコの強さ、運の良さが味方してくれたと思います。

 その強運に甘えず。
 これ以降、食べてしまう物を噛ませずにいれば治りそうな気配も感じているので、3歳を迎える頃には 「あんなに酷かったのにね」 と言えるように頑張りたいと思います。

| 異食症 | 11:55 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

はじめまして。
『ペットblogランキング』と申します。
記事を拝見しコメント欄に記入させていただきました。
ご訪問いただければ幸いです。

| ペットblogランキング | 2011/01/09 12:11 | URL |

良かった~☆

ひのちゃん、たみちゃんこんにちは~。
明けまして、おめでとう。
今年もヨロシクネ。

って悠長に年始の挨拶してる場合じゃなかった。

さっきメール見て、真生くんもさんちゃんと一緒で誤食しちゃうから危ないのね~って思ってこっち見に来たら、ビックリしたよっ!

術前、やっぱ泣いちゃうよね。

うちはちゃんと(と言うのもアレだけど)詰まってたから、真生くん閉塞になってなくて腸管切らずに済んで本当に良かったね。
きっとリンパの腫れも治って、明日元気に退院できるよ。
お大事にね。

ん?
と言う事は、真生くんさんちゃんと一緒でお腹とかツルッツル?
冬だとスッゴク寒そうだよね(/_;)
だからうちは元気になって部屋で遊びたいって言っても、抜糸終わるまではダメってすぐにコタツにいれてるよ。

一緒に住んでいる他の子は誤食しないのに、なんで真生くんやうちのさんちゃんはしちゃうんだろうね。
一昨年生まれの子はしやすいとか?(う゛~ん)
お互い、もう手術にならなくて済むよう、誤食防止頑張ろうねっ!

あっ、そうだ。
今度お薬上手に飲ませる方法教えて下さいませませ。
どうしたらひのちゃん、たみちゃん家のように良い子に飲んでくれるのかコツを伝授して~m(_ _)m
うちのさんちゃんは目薬すら大暴れだから(T-T)

猫ちゃん達だけでなく、ひのちゃん、たみちゃんも体には気を付けてね。
それじゃ、またね。

| た~ま | 2011/01/09 14:11 | URL |

えぇ~!っとビックリ&ドキドキしながら読みましたよ。
手術になってしまい、ショックも大きいと思いますが、
言葉が通じない分、教えるのも難しいですよね。
うちもオモチャを誤飲した事があって、体調を崩さないか心配した事があります。
腸管を切らずにすんで、入院も短くなって本当に良かったですね。
ご飯をすぐに食べられるというのは、有難いですよね!
真生くん、熱が下がって元気が出てきたら、
また可愛く遊んでいる姿を見せてくださいね♪
ひのさんとたみさんも心労でグッタリだと思いますが、
体を休めて、疲れを癒してくださいね。

| カノンゆかいママ | 2011/01/09 15:56 | URL |

大変でしたね!

遅ればせながらあけましておめでとうございます☆
新年早々真生くん、、心配させてくれますね。。
でも、切らずにすんだとのことで本当によかったです!
人間ですが、私も重度の腸閉塞で腹は切ったけども運良く腸管は切らずに済んだ、という過去をもっているので、なんだかあのときのことを思い出してお腹がむずむずしてしまいました(汗)
しばらく目が離せなくて大変かと思いますが、一日でも早い回復をお祈りしています☆

| ひだまり | 2011/01/09 17:58 | URL | ≫ EDIT

とりあえずよかった

真生くん 腸を開けることなく済んでよかったですね
ひの&たみさん本当に心配されたでしょう
読んでていて私までウルウルしてしまいました
本当によかった

あとは、開腹した傷が治るのと腫れているリンパ節がおちつくのをお祈りしています

| ゆっき~ | 2011/01/09 20:56 | URL |

お疲れさまでした。

とにかく無事に終わって良かったです。
これからまたいろいろと考えなくては・・・と
気持ちが焦ってしまうかもしれませんが、
お疲れでしょうからゆっくり休んで下さい。

真生くん、早くみんなと遊べるようになるといいですね!
微力ながら早く良くなるように祈ってますv-22

| ☆ベル☆ | 2011/01/10 01:02 | URL | ≫ EDIT

そんな・・・・

 ひのさん、たみさん、そんな大変な事が起こっていたなんて・・・・。
 幸い腸管を切らなくて済んだとのこと。胸をなでおろしています。今日は成人の日の祝日で、仕事はあるけど今日は思い切って休んで明日頑張ろうか・・と会社に来るのを迷っていたんです。でもなんだか気持ちがざわざわして、やっぱり行こうと思って出てきたら・・・・。もう驚いてしまって、暫くパソコンの前で茫然としてしまいました。
 最初に↓の記事を拝見したのですが、元気印のま~くんが遊ばないで静かにしているなんて・・・よほど気持ち悪いのかなって思いながら読んでいました。そしたらどうも様子が尋常じゃないし・・・・・コメント書いている場合じゃなく、こちらの記事を読みました。
 ひのさん、たみさん、怖かったですね・・・。切なかったでしょうね。苦しかったでしょう・・・。お二人の気持ちを想って切なくなりながら拝見していました。
 開腹して、状況判断をして最善の処置をしてくださった先生に感謝です。
 ま~くん、怖かったね。でもよく頑張って偉かったネ。きっとなんでこんなことになってしまったかなんてま~くんは、わかんないよね。でもね・・・もう大丈夫だよ。頑張って、早く元気になろうね。祈っているからね!!!
 ひのさん、たみさん、ま~くん・・・一日も早く元のま~くんに戻って元気に遊びまわれるようにたっくさん祈っています。そして、もうこんなことが起きないように祈ってる☆
 ジョイント部分の処理になにか良い方法があると良いのだけど・・・・。でもそんなにご自分たちを責めないでください。マットのジョイント部分に限らず、何でこんな物を?って思う物を齧って飲み込んで吐きだしていることはよくあります。そのすべてを防ごうと思っても難しいです。以前よりはずっとマット齧りが減ってきたのですから、これから月齢が進むにつれて、ま~くん自身も変わってくれると期待したいです。外れそうだったり引っ掻いて目立ってきたジョイント部分だけは気を付けて防御してま~くんの気持ちがそこへ向かないようにするしかないですね。
 お家に帰って来てからは、少し元気出ましたか?ひのさんとたみさんも考えすぎて悩み過ぎて心配し過ぎて体調を崩されませんように・・・ね。ま~くんのこと、祈っています。

| たかこ | 2011/01/10 12:58 | URL |

Re: タイトルなし

> ペットblogランキング様

初めまして。
現在まだバタバタしていてお伺い出来ておりませんが、後程お伺いさせて頂きたく思っております。
コメント有り難うございました!

| ひの & たみ | 2011/01/18 12:30 | URL |

Re: 良かった~☆

> た~まちゃんへ

こんにちは~。
お返事遅くなってゴメンね。
此方こそ、今年も宜しくね!

お腹、さんちゃんとお揃いでツルツルになったんだけど・・・なんか生えてくるのが早くて。
今はもう、そんなツルツルじゃなくなってます(笑)。

一緒に住んでる他のコ達は、全然食べないのにね。
東も1回だけ食べちゃった事あったけど(自分が戻したモノと一緒に/ 汗)、その後は一切食べてないの。
なのに何で真生は執着するんだろうか・・・(涙)。

一昨年生まれのコ、ちょっと何にゃんか知ってるかも・・・。
去年生まれのコで布食べちゃうコも居るみたいだから、生まれ年は関係ない・・・と思いつつ、でもちょっと多いような気もしたり。
手術になったコも知ってたりするから家も他人事じゃないな~って思ってた矢先だったから・・・・(遠い目)。
お互い、誤食阻止頑張ろうね!

お薬は・・・出来れば2人掛かりが望ましいかな。
ウチはひのが保定係で、たみが飲ませる係をしてます。
真生と六花は後ろ足を使って抵抗するので、ひのが右手で両後ろ足をがっちり掴んでます。

お薬はなるべく喉の方に入れて直ぐに口を閉じて、暫くマズルをがっつり掴んでいる方が確実かな。
その間に喉をさすってごっくんと飲んで、口が吐き出す動きを止めたらOK。
後は、ウェットフードを食べるのなら、薬の周りに汁をつけてから↑に入ると匂いで警戒されないので成功しやすくなるかも。
後は褒め倒して(「偉いね~」 「上手だね~」 とか)、飲んだ後にカリカリとかをご褒美にあげたり。
日頃から小さめのカリカリとかで練習していると良いかな、と。
・・・と言いつつ、私たちはカリカリでは練習してなかったり(^_^;)
↑ なんとかお薬を飲ませられているから 「まぁいっか」 と・・・(てへ)
でも、シリンジの方は偶にヨーグルトを薄めて練習してます☆

| ひの & たみ | 2011/01/18 12:49 | URL |

Re: タイトルなし

> カノンゆかいママ様

ご心配お掛け致しましたm(__)m

誤飲って本当に肝が冷えるというか・・・。
どのご家庭でもオモチャだったり紐だったりを誤飲・誤食してしまう事って1度はあると思います。
そのたった1度で手術になるコもいれば、長めの紐でもしっかり出して体調を崩さないコもいて。
飲んだ状況や飲み込み方、そのコの状態でも変わってきますし。
ウチはちょっと常習犯だったので、先回りしきれなかった私たちが悪かったと思っています。

でも、手術が巧くいって、しかも腸管を切らずに済んだ事は本当に良かったです。
ご飯もしっかり食べて、体重も少しずつ戻ってきてます。
まだまだいつものハイパー真生ではないですが、遊びたがる様子も見せているので、もう少し養生したらまた元気に遊んでくれると思います^^
それまでもう少々見守ってやって下さいませm(__)m

| ひの & たみ | 2011/01/18 12:56 | URL |

Re: 大変でしたね!

> ひだまり様

此方こそ遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます。
ご挨拶も出来なくてごめんなさいですm(__)m

もう本当に新年早々というカンジで・・・。
でも、病院が通常通りやっている時期で良かったです。

ひだまりさんも真生と同じ経験がお有りなんですね。
腸閉塞って人間でもかなり痛いって聞いた事があります。
重度で手術・・・となると凄く大変でしたよね。
お話して下さって有り難うございますm(__)m

順調に回復しておりますので、もう暫く見守ってやって下さいませ。

| ひの & たみ | 2011/01/18 13:02 | URL |

Re: とりあえずよかった

> ゆっき~様

本当に、腸を切らなかった事だけは不幸中の幸い・・・というかかなり幸運だったと思います。
ゆっき~さんをはじめ、皆様にご心配をお掛け致しましたm(__)m

退院後はゆっくりですが順調に回復しています。
ご飯もしっかり食べてくれているので大丈夫だと思います。
いつものハイパー真生に戻るまではまだちょっと掛かりそうですが、このままのペースで回復してくれるように頑張ります☆

| ひの & たみ | 2011/01/18 13:07 | URL |

Re: タイトルなし

> ☆ベル☆様

有り難うございます。

無事に乗り切ってくれて、本当に良かったです。
私たちの事までお気遣い頂いて・・・。
お蔭さまで真生、順調に回復しております。
お返事遅くなってしまい、すみませんでした。
そして温かいコメント有り難うございました。
本当に嬉しく、心強かったです。
いつも見守って下さって、有り難うございます。

| ひの & たみ | 2011/01/18 13:11 | URL |

Re: そんな・・・・

> たかこ様

 ご心配お掛け致しました。

 真生の異食症は今に始まった事ではなく、だからこそ対処法を考えたり、改善したり。
 それでもまたどこかしらを食い千切ってしまったり・・・。
 イタチごっこをしながらも、少しずつ少しずつ前進していた最中の出来事でした。

 誤食の怖さ、腸閉塞の始まりの症状、どのくらいの大きさの物だと詰まるのか・・・。
 そういった事を勉強させて頂きました。
 今回は、飲み込んだ物とその大きさが分かっていて、レントゲンで位置もしっかり分かっていた事。
 去勢手術を受けて麻酔の体験がある事。
 何より、先生方の腕を信じておりましたので手術そのものへの不安は殆ど無かったんです。

 ただ、術後の合併症だけは怖かったので、腸管を切らなかった事でその不安も無くなった・・・というのは本当に幸運な事だったと思っています。

 ジョイントマットの方は一応対処をしましたが、エリカラが外れて元気になった後の真生の様子によってはまた改善、になるかもしれません。
 でも、気を抜かず、しっかり真生の様子を見て、マットを噛む事を忘れてくれるように頑張りたいと思います!

| ひの & たみ | 2011/01/18 13:24 | URL |















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