【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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ワクチンについて

 昨日のワクチン組ですが、目立った副反応もなく、ちょっとおとなしめですが元気にしております☆
 六花が若干熱があるかな~? というカンジですが。
 2にゃん共食欲・排泄バッチリ。
 六花もおとなしいながらもお転婆してます(アレ?)。
 ↑ 基本が元気過ぎの斑点ズなので・・・(笑)
 真生に至っては遊びを要求されて困惑の私たちです(^_^;)

 ケージの上の斑点ズ
 今日は写真が撮れなかったので、1ヶ月前の斑点ズです~


 昨日の記事へのコメント有り難うございましたm(__)m
 皆さん、悩まれますよね~

 今回は調子に乗って(?)、補足的なお話を。

 あくまで 『私たちの考え』 という事を踏まえてお読み頂ければ・・・と思います。


【ワクチン接種の必要性】

 ここが第1の悩みどころですね。
 コレに関して言えば、飼い主さんの考え方次第です。

 コメレスでも触れましたが、私たちは 『必要』 と考えています。
 下の記事で書いた通り、パルボが怖いというのもありますし。

 突発的な入院、入院とまではいかなくても、待合室などでの感染の可能性を否定しきれないからです。
『病院にお世話になる = 抵抗力などが落ちている状態』 が殆どだと思います。
 動物病院という所は色々なケースの患畜さんを診察する場所です。
 飼い主さんだけではなく、怪我や病気のコと遭遇して見捨てられずに駆け込んでこられる方もいらっしゃいます。
 空気感染する病気がある以上、楽観的にはなれないかな・・・というのがあります。

 ただ、『絶対に、必ずしなければいけないモノ』 という考えではありません。

 ヘルペスやカリシのキャリアのコにとっては、接種そのものが負担になる場合もあります。
 それ以外の既存の病気を抱えているコにとっても大きな負担になり兼ねません。

 また、『ワクチン = 絶対に安全なモノ』 でもないと思っています。

 どのメーカーさんのワクチンでも、アナフィラキシー・ショックによって亡くなったコがいます。
 本当に稀ですが、ゼロではありません。
 メーカーを変えて起こした猫さんもいれば、毎年同じワクチンを接種していたのに亡くなった・・・という場合もあるようです。
 また、アナフィラキシーを起こしながらも回復した猫さんもいます。
 副作用で調べると各メーカーさんで起こった事例が出てきますので、知りたい方は其方で調べて頂ければ・・・と思います。


 私たちは 《ウチのコに関して》 は 『ワクチンは接種すべきモノ』 ですが、常にそのリスクも頭の隅に置いてあります。
 ですので、この記事を読んだ皆様に 『打つべきものです』 とは言えません。
 そして、ワクチンを打つのであれば、『体調に問題が無い、天候の良い日、診察時間の早い時間(出来れば午前中)』 を考慮して頂きたいと思います。


※ 追記

 ペットホテルなどに預ける際は1年以内に接種した証明が必要になる事が殆どです。
 また、ペット保険への加入条件も 【1年に1回接種】が必要だったと思います。
 ペットホテルの利用や保険の加入を考えていらっしゃる場合は、【必要】 という事になります。


【接種部位について】

 恐らく 《背中(肩甲骨の間)》 に打つ病院・獣医さんが多いと思います。
 私たちがお世話になっている病院でも、3人の先生は背中でした。
 今回のK先生以外で、Y先生のみ足の付け根にして下さった事がありますが(真生の初年度2回目)、1歳の時に東と奏に打って頂いた時は、血液検査もお願いした事があり、その場合は背中でした。

 今回の真生と六花は左足だった訳ですが、足などに打つのは、《ワクチン接種性線維肉腫》が出来た際、切除が可能になる為です。
 肩甲骨の間に出来てしまった場合、切除は難しいとされています。

「ならば何故背中に?」
 と思われるかもしれませんが、猫さんにとって肩甲骨の間は鈍感 = 痛みをあまり感じなくて済むというメリットがあります。
 K先生が仰っていたんですが、注射などは足など末端に行くほど痛みを強く感じるそうです。

 線維肉腫を避けたいのであれば、出来れば毎回違う部位への接種が望ましいと思います。
 どうしても猫さんが痛がって暴れてしまうようであれば、それもそれで可哀想ですし・・・。
 この辺りは、猫さんの性格などと合わせて考える必要がある事かな、と思います。

 真生で殆ど見えないけどツーショット



【ワクチンの種類】

 フェロセル CVR (3種 / 生): ファイザー株式会社   ※ 東・奏 初年度 2回接種

 京都微研究 フィライン CPR(3種 / 不活化) : 株式会社 微生物科学研究所
         ※ 真生 初年度、東・奏 1歳、東 2歳時接種、六花 初年度2回目

 フェロバックス3 (3種 / 不活化) : 共立製薬株式会社   ※ 六花 初年度1回目

 ノビバック TRICAT (3種 / 生) : 株式会社 インターペット
         ※ 奏 2歳、真生2歳、六花1歳

 猫用ビルバゲン CRP (3種 / 生) : 株式会社ビルバック ジャパン

 ピュアバックス RCP (3種 / 生・不活化混合) : メリアルジャパン

 パナゲンFVR-CP(3種 / 生・不活化混合) : 武田シェリング・プラウアニマルヘルス株式会社

 京都微研究 フィライン 6 (6種 / 不活化) : 株式会社 微生物科学研究所

 京都微研究 フィライン 7 (7種 / 不活化) : 株式会社 微生物科学研究所

 フェロバックス5 (5種 / 不活化) : 共立製薬株式会社

 フェロバックスFIV (猫免疫不全ウィルス感染症 / 不活化) : 共立製薬株式会社

 リュウコゲン (猫白血病ウィルス / 不活化) : 株式会社ビルバック ジャパン

 以上が私たちの現在知っているワクチンです。
 ・・・・・個人的にはFIVワクチンは控えた方が良いと思っています。
 FIV(猫エイズ)は、FeLV(猫白血病)と違い、唾液による経口感染率はほぼありません。
 また、上記のワクチンという訳ではありませんが、アメリカでFIVワクチンの副作用などの問題も上がっているという話もあります。 


 最後に

・ ワクチンを打つ、打たない

・ 何種ワクチンにするのか

・ 不活化にするか生にするか

 何れも、飼い主さんが自分のコの為にどれが良いのかを考えて、選ぶ事が大事だと思います。

 何に対してよりメリットを感じるかは人それぞれだと思いますし、何を選んでもメリットだけでなくデメリットも存在します。
 それを知った上で選ぶ事が大切だと思っております。


 六花、ソロショット
 真生に置いて行かれた六花の図

| 健やかでいよう | 23:54 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

やっぱりスゴイっ!!!
凄く調べていらっしゃるのですね~!!!

六花ちゃん、大丈夫ですか??

詳しい事はわかりませんが、私もワクチンは必要派です。
私の場合もっと単純な理由ですが。人間の子供と一緒で、インフルエンザの予防接種を1人だけ受けさせない親はいないと思っていたからです(単純すぎてすいません)笑

しかし、ワクチンによっては死んでしまったりする子もいるんですね(><;)
うちの子は6種のワクチンを打ってから軟便が続きました。
次からはちゃんと考えて打とうと思います。
ありがとうございました!!

| Y | 2011/07/29 02:20 | URL |

メモメモ(*_*)

ワクチンも奥が深いですね!!
ほんと、全然深く考えないで受けていました・・・。
うちは、フェロバックス3です。一度だけ、プー太が1歳の時にフェロバックス5にしたのですがその時は、家に帰ってからすごく元気が無くて心配しました。普段、元気過ぎるくらい元気な子なのに・・・朝一で受けたのでお昼すぎに再度、病院に連れて行きました。先生に午後預かって様子見して頂いたのですが大丈夫でした☆今まで、花子もそんなこと一度も無かったのであの時は、ビックリして焦ってしまいました。ワクチンの怖さを実感した日でした。それ以降、全にゃん、3種にしています。そうですよね~ワクチンって菌を体に植え付けるのだから慎重に考えないとダメですね。同じ親から生まれた子でも個体個体でアレルギーの出方はそれぞれですし・・・あの小さな命を私達飼い主の意志や考えに委ねられているのですから慎重過ぎて当然だし、先生任せだけでなく、先生と相談しながらも飼い主自身も親として責任ある決断をすべきだし。うちの子は元気だし!たかが予防注射なんだから!・・と安易に考えてばかりはいられませんね。私も悲しい結果を迎えた子のことを聞いた事があります。
たかがワクチン、されどワクチンですね。ほんと、私もしっかり考えなくちゃ!!!って再認識しました☆
いつもながらひのさんとたみさんには脱帽です<(_ _)>
六花ちゃんもま~くんも何とも無くて本当に良かった。。。

| たかこ | 2011/07/29 10:12 | URL |

ワクチンを打つ場所まではよく見てなかったです。。
ちょうど来月初めにLUNAがワクチンなので
ちょっと注意してみてますね^^
昨年の領収書みたら、うちはビルバゲンでした。

ステラの保護主さんは、譲渡にあたってさすがに初年度のワクチンは
済ませていたんですけど、今後はしなくてもよい、もしするなら2年か
3年に1度くらいで十分・・・って感じでしたね~。
やはり何よりも副作用を危惧しておられました。
副作用に負けないカラダづくりをしてあげたいなって思いますね^^
とっても難しいですが・・・


| ひだまり | 2011/07/29 22:04 | URL | ≫ EDIT

◇ Y様 ◇

お返事遅くなってすみません・・・!

いえいえ、全然凄くないです~(汗、汗)

ワクチン、基本的には 【必要】 と思う方が良いかな、と思ってます。
Yさんの理由、全然、単純じゃないですよ~!
接種していれば防げる病気がある訳ですから。
ただ、持病があったりして受けられなかったり、受けるのを躊躇ってしまうという場合は話が変わってきますので、『絶対』 という考えではない・・・という感じなんですけれども。

亡くなってしまうような激しいアレルギー反応、所謂 《アナフィラキシーショック》は、接種後15分ぐらいで起こる事が多いそうです。
その後2時間以内に、元気消失・嘔吐・痙攣など強めのアレルギーが出た時も場合によっては命に係わるので直ぐに病院で受診した方が良いとか。
そういった危険がある事と、出来れば、30分 ~ 1時間は病院の待合室で様子を見て下さいと初めて接種する時に説明して頂きました。

副作用は種類が多い方が出やすいのはあるかもしれないです。
勿論、殆ど出ないコもいるとは思うんですけれども。
とあるブリーダーさんがショーに出すコに感染予防を重視して6種打ったら、かなり元気がなくぐったりしてしまって心配されていました。
それまではそのコも他のコも3種を接種されていたみたいで、「今までこういう事はなかった」と書いてらっしゃいました。
そのコは無事に回復したから良かったんですけれども、ウチは3種に留めておこう・・・と更に思った一件でした。

何を選んでもメリットもデメリットもあるのが悩みの種のワクチン。
私的な意見ではありますが、参考にして頂けたら嬉しいです☆

| ひの & たみ | 2011/08/05 14:38 | URL |

◇ たかこ様 ◇

ホントに奥が深いですよね。
たかこさんの仰る通り、同腹兄弟でも体質は全く同じではなくて。
ウチも 「東が大丈夫だから、奏も平気!」ってコトにはならないんですよね。
逆も然りで。

打てるか打てないかも、どういったワクチンが副反応が少なくて済むかも、個体それぞれ。
それを見極めるのは飼い主の務めの1つかなと思ってます。
先生に相談するのもとっても大切ですが、やっぱりいつも一緒に過ごしているのは他ならぬ私たち飼い主ですから。

何種にするか・・・というのも悩みどころですよね。
プー太くん、フェロバックス5 の時、大変だったんですね。
でも、しっかり回復してくれて良かったです!!

6種以上だとカリシの型を多くカバー出来るのは魅力なんですが、5種以上だとやっぱり3種の時より元気がなくなってしまったという話を割と目にするので・・・。

ウチも今回は初の生ワクチンというコトでドキドキでしたが、本当に大きな副反応が出なくて良かったです。
次回以降は皆同じ生ワクチンを体調の良い時を見計らって接種して行こうと思います^^

| ひの & たみ | 2011/08/05 14:56 | URL |

◇ ひだまり様 ◇

ステラちゃんの保護主さんはアメリカ的な考え方の方なのかな?というカンジですね。
副作用は強く出てしまうと命に係わりますし、心配されるお気持ちも分かります。
ぶっちゃけ、私たちも毎回 「今回もどうか出ませんように~」 と祈りまくって、接種後15分経つまでは気が気じゃないです。
3年に1回で良いなら良いな~と思ってます。

でも、一方で、お外に出してないコなのにパルボに感染してしまったという話も聞いた事があるんです。
そのコは若猫さんで、気付いたのが早かったので大事には至らなかったんですけれども。
感染理由が 「窓を開けていたから・・・?」 みたいなカンジで、流石空気感染・・・という。
なので、今の日本で3年に1度はまだちょっと早いかな・・・という結論に至りました。

接種部位に関して言えば、今年打った場所をカルテに書いておいて頂いて、来年は違う所に・・・という形にすると良いという話を聞いた事があります。
私たちは自分たちでエクセル作っちゃいましたが(笑)。


> 副作用に負けないカラダづくりをしてあげたいなって思いますね^^

同感です!
中々難しいですが、ワクチンに負けない為にはそれが1番だと思います。
お互いにゃんずのカラダ作りを頑張りましょうね☆

| ひの & たみ | 2011/08/05 15:07 | URL |















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