【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

まさきも

『真生のきもち』 を知ってみたいというコトで、タイトルが 【まさきも】 なんですけれども(ねこきものノリ)。

 ぶっちゃけて言えば、アニマルコミュニケーションのカウンセリングを受けて参りました。

 ひのは何処で知ったか忘れてしまったんですが、六花を迎える前から何となく知っていて。
 少し興味がある状態でした。

 たみが知ったのは、とあるボランティアさんの所の猫さんが受けた記事を拝見した時。

 こういう事で、真生の気持ちが分かるなら受けてみるのもアリかな・・・と思いながらも。

 その後、真生は2回程腸閉塞(1回は開腹手術、1回は便出し止まり)を起こしたりとありましたが、問題行動であるマット噛みや粗相は頻度も減り。
 六花を迎えて以降の真生は迎える前より、格段に成長し、穏やかになっていました。

 なので、そんなに緊急性もなく、そのままこれだけ時が流れていた訳ですが。

 縁あって、この度、電車を乗り継いで真生共々受けて参りました。

 2011年10月14日の真生
 資料用に撮った真生写真 (提出分とは別写真です)


【アニマルコミュニケーション】 とはその名の通り、動物とのコミュニケーションなんですが、内なる声を聞いてより深く関わろう、という事だと解釈しています。

 今回お世話になった所ではインナーコミュニケーションと呼んでいますが、人によってはテレパシーでのコミュニケーションと仰っている方もいます。
 テレパシーと言うと物凄くスピリチュアルな世界の感じですが、アニマルコミュニケーションの基本はどちらかと言うと、動物の行動学の分析だと思っています。
(但し、人によってはスピリチュアルに偏っている方もいます)

 元々、私たちは東と奏を迎えた時から、話し掛けて、言葉が届くようにコミュニケーションを取ってきました。

 苦手な爪切りや歯磨き、ブラッシング、お薬を飲ませる時などは、必ず、

「嫌なのは分かるけど、大事なコトなんだよ。○○の為にならない事はしないよ。だからちょっと頑張ってね?」

 と目を見て話してました。

 爪切りの時は 「あんまり長過ぎると怪我しちゃったりするよ」、ブラッシングは 「うんPが緩くなっちゃったり、毛玉を吐いちゃったら苦しいよ」 とか。
 お薬の時は 「楽になるよ」 とか、何でこれをやるのか、という事も合わせて伝えてました。

 その甲斐あって、1週間から2週間くらいで、みんにゃ身を任せてくれるようになってまして。
 東とか真生は、爪切りと歯磨きは最初バタついて嫌がっていたのが嘘のように、されるがままです(笑)。

 逆に奏は、爪切りと歯磨きは前の方がおとなしかったんですけれども(猫を被っていた / 笑)、鼻クチョを取るのとかは無抵抗でだら~んとしています。
 奏の場合は、自分を隠さなくなったのかな、というカンジで。
(奏は親指の爪を折った記憶が濃いようで、爪切り = 痛い、というのが本能的に残ってます)

 六花の場合は、抱っこなど拘束されるコトが苦手だったので、爪切りも歯磨きも当然苦手で。
 今でも、膝の上にだら~んとして受けてくれる状態ではないですが、彼女にとって不安のない抱っこの仕方をすれば、何でもおとなしくさせてくれてます。

 あとは、家に来た当初酷かった、東の噛みグセ。
 保護主さんには 『噛んだら顔にデコピンで一発で治りますよ』 と言われていたんですが、デコピンに抵抗もあったり、タイミングも難しかったりで。
 噛まれた時に、「痛い!」 とアピールしたのと。
 東の場合、嬉しい時に、喜びの表現として噛んでいたのが分かったので、

「東の嬉しい気持ち、伝わってるよ。噛まなくても、大丈夫だよ」

 と言って。
 これも1週間掛からず、治まったりとか。

 言葉・・・というか、言葉に宿る気持ちを伝える事の大切さを実感していたので、行動学に基づいたコミュニケーションに関しては、全く抵抗は無く。

 その上でのリーディングであれば、スピリチュアルな部分も大丈夫かな~、と。

 但し、私たちはスピリチュアルな事柄に関しては、辛口というか。
 何でもかんでも鵜呑みにするタイプではないです。
 ・・・・というか、どちらかと言えば疑ってかかるタイプです。
 かと言って、『スピリチュアル = 胡散臭い』 と、いきなりシャットアウトするコトもないです。


 ・・・・と長々と書きましたが。


 真生を何故連れて行って、カウンセリングして頂いたかと言うと。

 真生の持つ闇が深くて、私たちの言葉が届き難い、というのを感じていたからなんです。
 その闇の深さが何に因るものなのかが分かると、今後大分違ってくるだろう、と。

 もっと効果的に伝える方法はないか、とか。
 それによって、粗相やちっち飛ばしなとが減ってきたら、楽になるな、とか。

 目立った問題が治まってきた中で、どうしたらもう少し満ちてくれるのかが知りたくて受けた訳です。


 結果から言いますと、過去世(前世)が大きく絡んでいました。
 私たちは保護される前の経験かな、と思っていたんですが、そちらの方はごく普通の捨て猫(?)で、幼少時に虐待されたとかそういった事ではなかったようです。

 前世とかそういう事言うと、更に胡散臭い感じなんですけれども(笑)。

 私たちも、それが信じられる事柄なのかどうかを頭に置きながら聞いて。
 今回に関しては納得できるお話でした。
 コミュニケーションの内容を此処に載せたとしても、それを信じる信じないは個人の自由になってきますし。
 真生にとって大事なのは、飼い主である私たちが、「信じられる内容かどうか」 が重要な訳で。
 この前世の話を見て、「胡散臭い」 と感じる方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで良いと思っています。

 ただ、本当に、真生の異食症、ダンボール齧り、諦める事を知らない、というのが、過去世に起因する事だったと分かったのは、私たちにとって大きな一歩でした。
(因みに、ダンボール齧りと諦めない性格、というのはコミュニケーターさんにはお伝えしておりません)

『ダークな部分がかなりあって、ガードの固いコ』 と評されまして(笑)。
 そういう意味でも、診て頂いて良かったな、と。

 起因する部分が分かっているのと分かっていないのとでは、言葉に宿る力が変わってくるので。
 今回カウンセリングを受けた事で、私たちだけでももうちょっと前進出来るかな~と。

 2011年10月14日の真生の横顔

 真生の核心の部分に私たちの言葉が届くまで、まだまだ時間が掛かると思いますが。
 電車を乗り継いで一緒に行ってくれた真生の為にも、頑張りたいと思います☆

| Happy * ペットライフ♪ | 23:35 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

心を繋ぐ小さな旅。。。

え~~行ってらしたのですね!!!!
私も以前からアニマルコミニュケーションにすごく興味がありました。
あの凛とした瞳には、絶対に何か言いたい意志があるって感じます。・・・が、わからないんです。想像してもあれこれ考えても・・・日常のちょっとしたことは確かに通じていると思えることもありますが、心の奥で何を言いたいのか・・・知る事が出来たら・・・と思う日々です。
ま~くんも頑張って、ママと一緒に小さな旅をしてきたのね♪お疲れ様でした。頑張って、偉かったねー!
この体験が生かされて、もっともっとま~くんと意志疎通が出来るようになると嬉しいですね☆
私は、胡散臭いなんて思いません。でも私はすぐ信じこんじゃうタイプかも。。。。(-"-)
人間同士でもそれぞれに価値観は違うし、性格もそれぞれですし本当にわかりあえるのは難しいです。それぞれの心の中に持っているものさしの尺度が違います。その価値観などのものさしがおもしろいくらいピッタリ合う相手に巡り合うことが出来たらすっごく幸せなのだと思います。ひのさんとたみさんのように。。。。
でも現実は、気が合うかな~~くらいの相手には出会えるけど、実際には兄弟姉妹や何年も暮らす夫婦でさえも難しいです。人間同士だってそうなのですから相手が猫ちゃんの場合に気持ちを推し量るといっても本当に難しいことです。こっち(人間側)が都合よく解釈しているだけにすぎない場合がほとんどだと思うのです。
だから・・・アニマルコミニュケーションの存在を知って、とても興味を持ちました。
今回のことが、少しでもこれからのま~くんとの暮らしの中に生かされるといいですね。。。。うん、きっと無駄にはならないはずです。だって、そんな風に一生懸命精一杯にママふたりが心を開いて向き合おうとしているんですもの。。。。
なんかお二人のま~くんを想う気持ちを考えるとウルウルしてきちゃいました。
ま~くんとの心を繋ぐ小さな旅・・・大切な小さな想い出の一ページですね。

| たかこ | 2011/10/24 16:20 | URL |

◇ たかこ様 ◇

はい、行って参りました~!

猫さんの知能は大体人間の2歳児程度という話なんですけれども。
言葉そのものではなく、言葉に宿る気持ちの部分で、凄く理解があると思うんです。
ただ、私たち人間側が彼らの気持ちを理解するには行動学などの勉強が必要になってきますし。
たかこさんの仰っている心の奥の本心に触れるのは、やっぱり素人がいきなりやるのは難しいと思います。

今回は縁あって、診て頂く機会を得て。
それが、私たちにとってとても有用だったというのが1番大事なんですけれども。

大分広まってきたとはいえ、まだまだアニマルコミュニケーションという言葉そのものをご存知ない方もいらっしゃると思うので。
受けてきた、という事だけこうしてご報告させて頂きました。

仰る通り、価値観はひとそれぞれで。
どうしても、こういうスピリチュアルな話が苦手な方もいらっしゃると思います。
ただ、今回私たちが受けてきた所は、科学的にも有用だと証明されるべき、という考えを持ってやってらっしゃる所なんです。
コミュニケーターさんでも色んな方が、色んなポリシーを持ってやってらっしゃると思うんです。
それはコミュニケーターさんだけではなく、ブリーダーさんとかもそうですけれども。
そういった肩書だけでシャットアウトしない、というのが私たちのポリシーなので。
今回こういった機会を得られて。
貴重な体験が出来、新しい世界が見えた事は人生に於いての財産かな、なんて思ってます^^

| ひの & たみ | 2011/10/25 16:44 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011/10/25 23:02 | |

◇ 鍵コメ様 ◇

コメント有り難うございます。

ブログの方にコメントさせて頂きました。
宜しくお願い致しますm(__)m

| ひの & たみ | 2011/10/26 16:37 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT