【あなたの幸せがペットの幸せ*。☆】 Caramel 気取り

猫たちと石たちと♪

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かなきも

 真生に引き続き・・・

 今日も奏はきゃるるるんです♪
 奏もアニマルコミュニケーションのカウンセリングを受けて参りました。

 奏は、真生と違い、問題行動のあるコではありません。
 なので、必要に迫られて・・・という訳でもなかったんですが。

 私たちがお世話になっている所は、カウンセリングの最後に 言霊のプレゼントというそのコの魂に響く言葉を頂けます。
 勿論、先に受けた真生も頂きました。

 前回 も書きましたが、私たちは、日常的にアニマルコミュニケーションに近い事をしていたので、その言葉による 【劇的な変化】 は無かったんですけれども。
 でも、やっぱり、届き具合というか響き具合が違うというか。
 言葉が届く事、そして、それによる僅かな変化、という意味で手応えを感じています。

 それもあって、1にゃんずつ順番に、カウンセリングを受ける事に。
 真生だけそういう素敵な言葉を貰っている状態、というのは不公平感があるかな~って思っちゃうんですよね。
 出来る限り平等がモットーです☆

 他のコの過去世の話を含めたリーディングにも興味がある、というのも本音です。

 今回、奏にしたのは、現地に連れて行けそうだったからです。
 六花も連れて行けなくはないんですが、出来れば後は年功序列にしたい。
 ・・・東は最近、お出掛けにめっきり弱くなってしまい、キャリーの中で大暴れなので連れていくのは心配。
 勿論、本猫を連れていかなくても、やって下さるんですけれども。
 連れて行くのがベストだと思っているので、出来そうなコ、というコトで奏にしました。


 奏は、とってもお利口さんだったんですけれども。
 引籠もり感と、人見知りが激しくなってました。
 お部屋に通されても、キャリーの外に興味はあるものの出てこず。
 コミュニケーターさんが準備で席を外している時にちゃっかりひょっこり出たくせに。
 戻られたらさっさとキャリーに入ってしまったという・・・。

 2年半前、避妊手術の際に病院のアイドルになった面影は無かったです(笑)。

 でも、今回のお出掛けはいつもの通院とは違って、少し楽しかったのか。
 帰った直後からきゅいきゅいご機嫌さんで。
 かわゆい甘えん坊奏ちんがグレードアップ致しました☆


 2番目に奏を選んだ理由の1つに、《東によく乗られている》 というのがありまして。

 私たちが見ている限り、順位付け、というカンジではないんですよね。
 東程ではないにしても、真生も同様に乗る(マウンティングをする)事があって。

 その原因が奏にあるのか。
 また、それをどの程度ストレスに感じてるのか、という所が知りたくて、奏を選びました。

 東にしても365日四六時中、奏に乗っている訳ではありません。
 ただ、1度乗り始めると、1日に何回も乗って、それが暫く続く感じで。
 不妊手術をしているので、当然受け容れる事は無く。
 大バトルに発展するコトも。

 だからと言って、奏が東や真生を心底嫌っている、という事は全然無いんですけれども。

 六花には全然乗らないので、奏に原因があるのかどうなのか・・・・というのが、気になる所でした。


 昔から読んで下さっている方はご存知かと思いますが、奏の避妊は堕胎手術でした。
 妊娠1ヶ月、猫の妊娠期間は約2ヶ月ですので、既に個体を確認出来る状態でした。

 我が家に来た翌日に病院に相談に行き、3日後に手術という状態で。
 保護主さんには相談も確認もせずに決めてしまったので、もしかしたら父親が東じゃなかった可能性もあったのかもしれません(当時何頭保護されていたのかなど一切知りませんので)。
 ただ、それでも、6ヶ月で妊娠、8ヶ月で出産は早過ぎるので、堕胎手術を選んだ事に対しての後悔はありません。
 産ませてあげられなかった赤にゃん達に対しての罪の意識は消える事はないと思いますが、その業は私たちが一生背負えば良い事ですし。
 もしその事で奏が私たちを恨んでいるのであれば、一生そのままでも構わないとも思っていました。

 とはいえ、そこに対して、奏が私たちに何かわだかまりがあるようには全然感じていなかったんですけれども。
 ・・・・というか、正直、自分が妊娠していた事に気付いていたかどうか怪しいと思ってますし(マジです)。

 なので、その事に対して、『申し訳なかった』 とかそういった感情を持って、奏に接してきてはいなかったんですけれども。

 今回のカウンセリングで、それが正しかったという事が分かりました。

 お世話になっているコミュニケーターさん方の考え方としては、不妊手術は推奨していません。
 病気になっている訳でもないのに手術して取ってしまうと、体やオーラに空虚感を抱えてしまうそうなんです。
 あるべき物を人間の都合で取ってしまう訳ですから、多分、それは本当の事だと思います。

 術後に粗相などの問題行動が出る場合も稀にあるんですけれども。
 雄として、雌としての自信を失ってしまったが故の行動だった、という事もあるそうです。

 とはいえ、現在の日本では不妊手術をするべき理由の方が多いのも現実です。

 真生も奏も同じコミュニケーターさんにカウンセリングして頂いたんですが、その方は個人で保護活動や預かりボランティアもされている方で。
 そういう活動をしていれば、当然 『不妊手術の是非』 の問題がついて回る訳で。
「手術をするのであれば、必要であるならば」
 という風にお話しているそうです。

 私たちとして、【産ませてあげられないのであれば、手術は必要】 と今現在でも思っています。
 その代わり、それと同等の、或いはそれ以上に楽しい日々を送ってもらうように努める、というのが私たち飼い主の務めだと改めて思いました。
 不妊手術は行って終わるものではなく。
 行った後、如何にその欠けた部分を補い満たしていくのか、が飼い主の責任なのだと思います。


 ・・・・で、奏なんですが。
 奏に関しては、子供を産むという事に対して、重きを置いていないそうで。
「奏ちゃんは気にしていないので、それに対して 《申し訳ない》 と思う事は逆効果になります」
 と仰って頂きました。

 また、東に乗られる要因は、奏にはない、とのコトで。
 そこに関しては東に訊いてみないと何とも言えないそうです。


 他のコ達との関係も含め、特に不満はないようで。

 東にも真生にも六花にもよく 「シャーシャー」 怒っては、直ぐに仲直りして猫団子しているので大丈夫かな、とは思っていたんですが。
 そこに関しても、大丈夫と仰って頂けてホッと致しました。

 コンパクトサイズです☆
 お疲れ様、そして有り難う、奏☆
 

| Happy * ペットライフ♪ | 23:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

爽やかな秋空のように。。。

良かった!!奏ちゃん、気にしていなかったのですネ。
ほっとしました・・・。あの時は、あれがベストの選択だったと思います。だけど、奏ちゃんの気持ちやひのさんとたみさんの気持ちを想うと胸の奥がチクチクとしていました。
本当に安心しました・・・・。

乗られちゃう事もそんなに奏ちゃんとしては気にしていないのですネ。やはり、そうやってアニマルコミニュケーションで心の奥底をうかがうことが出来るのは有難いです。言葉を話さないからこちらは表情や仕草で気持ちを推し量る事しか出来ませんし・・・。これから長い年月を元気でストレスを出来る限り感じること無くご機嫌さんで過ごしてもらうためにもホントに行って良かったですね。

なんだか澄みきった秋空を見上げた時のように、すっきりした気持ちになりました。ひのさん、たみさん、ご報告の記事を書いてくださってありがとう☆

奏ちゃん、お疲れ様でした!ママ達と良い子でお出かけ♪
これからもみんなで楽しく暮らそうね~☆彡

| たかこ | 2011/11/21 11:03 | URL |

◇ たかこ様 ◇

本当に、ホッとしました。
私たちもあれがベストだったと思ってます。
ただ、やっぱり奏がどう受け止めているのか・・・という部分は気になっていたので・・・。
気にせず過ごしてくれていたと分かって安心しました。

奏は気持ちの切り替えが上手なコですが、感情の振り幅は結構大きくて。
瞬間湯沸かし器の如く、凄い勢いで怒るんです。
ただ、奏本にゃんが思っている以上にオーバーに怒っているように感じていたので、傍で見ているようりはストレスは少ないだろう・・・という風に感じていました。
でも、直接話して聞いた訳ではないので、「実は私たちが思う以上にストレスを感じているかも・・・」 という考えも捨てきれなくて。
こういう形で、私たちの感じていた物が間違いじゃなかったと分かったので。
これからは自信を持って、接して、楽しい日々を過ごしていけるよう頑張ります☆

| ひの & たみ | 2011/11/21 16:44 | URL |















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